こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
今回は、メディアファーストで大切にしている「仕事の基準」についてお話しします。
メディアファーストでは、社内の仕事であっても、クライアントと仕事をするときと同じような基準を大切にしています。
「社内の仕事なんだから、そこまで気にしなくてもいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
では、なぜそこまで基準を揃えているのでしょうか。
今回は、実際の仕事であったフィードバックや具体的なケースを交えながら、その理由をお伝えします。
こんな方におすすめです。
・未経験から実践的な仕事力を身につけたい方
・自分から仕事を広げていきたい方
・将来、どこでも通用する仕事の力を身につけたい方
目次
メディアファーストの「仕事の基準」とは?
メディアファーストでは、仕事をするときに「クライアントにとってどうか?」をかなり大切にしています。
たとえば、
「クライアントの成果のために、自分から仕事を取りに行く」
「クライアントに分かりやすく、端的に伝える」
「クライアントの数字や結果を見ながら、改善する」
といったことです。
これは、クライアントと仕事をするときだけ意識すればいいものではありません。
普段の社内の仕事から、この基準で考える。
それが、メディアファーストの考え方です。
仕事は「待つ」より「取りに行く」
たとえば、仕事の進め方です。
クライアントとの仕事では、言われたことをこなすだけでなく、「こうしたほうが成果が出るのでは?」と自分から考えて提案する姿勢が求められます。
だからメディアファーストでは、社内の仕事でも「次の仕事が来るまで待つ」のではなく、自分から「これをやってみたい」と手を挙げることを大切にしています。
実際、自分からやりたい仕事に手を挙げて、仕事の幅を広げている人が多くいます。
そして、自分から仕事を取りに行くと、
「この人はこんなこともできるんだ」と、周りにも分かってきます。
すると、自然と「これもお願いしてみよう」と、任せてもらえる仕事が増えていく。
仕事を取りに行くことが、次の仕事につながっていくわけです。
「やってみたいけど、未経験だから無理かも」と思う必要はありません。
マニュアルが充実しているので、未経験でも手を挙げて挑戦できる仕事はたくさんあります。
「クライアントならどう感じる?」で考えてみる
では、実際の仕事ではどんな場面で「クライアントの立場から考える」ことが求められるのでしょうか。
一例として、文章とMTGの場面を挙げてみます。
以前、社内で文章について、
「丁寧に書けているけれど、長くて、どこに何が書いてあるのか分かりにくい」
というフィードバックがありました。
文章を丁寧に書くこと自体は、もちろん悪いことではありません。
ただ、読む側からすると、必要な情報を探すために時間がかかってしまいます。
その確認にかかる時間も、クライアントにとっては時間です。
だからこそ、「自分が丁寧に書いたか」だけではなく、
「クライアントが読んだら、すぐ内容を理解できるか」まで考えることが大切になります。
MTGでも同じです。
自分が話しやすい順番で進めるのではなく、
「クライアントにとって、どの順番ならイメージしやすいか」を考えます。
実際に、クライアントの前で話すときには、
「この順番のほうが分かりやすい」
「ここを先に伝えたほうがイメージしやすい」
といったフィードバックを受けることがあります。
文章でもMTGでも、基準になっているのは「自分」ではなく「クライアント」。
こうした考え方を、社内の仕事でも身につけていきます。
なぜ社内でも同じ基準なのか
ここまで読むと、
「でも、それってクライアントと仕事をするときにできればいいのでは?」
と思うかもしれません。
メディアファーストが社内でも同じ基準を求めるのは、普段からできていないことを、クライアントの前に出た瞬間だけできるようにはならないと考えているからです。
たとえば、社内では仕事を待つ姿勢のままの人が、クライアントの前に出た途端に主体的に動くのは難しいものです。
文章も同じです。社内で自分の書きやすさを優先した長い文章を書いていると、クライアントへの資料やメールでも、同じ書き方になってしまいます。
つまり、社内と社外で基準を分けてしまうと、普段の仕事のクセが、そのままクライアントの前でも出てしまうのです。
だからこそ、普段から同じ基準で仕事をする。
社内での仕事そのものが、クライアントと仕事をするときの土台になるようにしています。
「会社のルール」ではなく、仕事の力を身につける
こう聞くと、「基準が細かくて厳しそう」と感じる方もいるかもしれません。
でも、最初から完璧にできる必要はありません。
文章が長ければ、「もう少し短くして、クライアントが読みやすい形にしよう」と教えてもらえる。
MTGの進め方も、「この順番のほうがクライアントは理解しやすいよ」とフィードバックをもらえる。
そうやって、日々の仕事の中で少しずつ基準を身につけていきます。
メディアファーストが基準として揃えたいのは、会社独自の細かなルールではなく、どこで仕事をしても役立つ「仕事の基本」です。
普段の仕事が、将来の力になる
クライアントの立場で考え、自分から動き、結果を見て改善する。
こうした仕事の基本は、メディアファーストの中だけでなく、どこで働いても通用する力です。
だからこそ、社内の仕事の段階から、クライアントと同じ基準で向き合っています。
未経験からのスタートでも、マニュアルや先輩のフィードバックを土台に、自分から手を挙げて挑戦できます。
動いた分だけ、任される仕事も広がっていきます。
せっかく働くなら、ただ作業を覚えるだけでなく、どこでも通用する仕事力を身につけたい!
そう思う方は、ぜひ一度、メディアファーストの募集をのぞいてみてください。
あなたと一緒に働けることを楽しみにしています♪