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クラウドファンディングで実現! 『TWIN SIGNAL』続編、『メディバン マンガ』にて満を持して連載開始!

『TWIN SIGNAL Biennial(ツインシグナル バイエニアル)』連載開始!

大清水さちの代表作マンガ『TWIN SIGNAL(ツインシグナル)』の続編『TWIN SIGNAL Biennial』が、本日より『メディバン マンガ』にて連載を開始いたしました。

■続編のあらすじ
舞台は、本編ラストのDr.クエーサーとの戦いが終わった時点の2年後の物語。
頭脳集団(シンクタンク)アトランダムが、ロボットの一般社会への適用に乗りだそうとしていると ころからストーリーが始まります。11歳だった主人公、信彦は本作で13歳へと成長しており、新た な冒険を繰り広げるストーリーです。シグナルやちび、既存のキャラクターやロボット達も登場予定 となっております。

■『TWIN SIGNAL』とは?
1992年に連載を開始した、大清水さちの本格デビュー作。非常に高度な人間形態(ヒューマン フォーム)ロボットを中心とするキャラクター展開、また、現代のロボット開発に通じる先進性ある 設定で人気を博し、10年にわたる長期連載となった作品です。
2001年に完結しており、当時は続編の執筆は考えていないとコメントしていた著者。しかし読者の 期待する声も多く、2018年4月にクラウドファンディングにて続編プロジェクトを立ち上げ連載準備資金を募り、続編連載を実現させました。

■著者情報&コメント
著:大清水さち Twitter:​ @​sachishimizu
経歴:​1992年 『TWIN SIGNAL』掲載誌『フレッシュガンガン』 (当時エニックス、現スクウェア・エニックス)にてデビュー。同92年『TWIN SIGNAL』『月刊ガンガン』連載開始。掲載誌を『Gファンタジー』に移し2001年連載終了。外伝2本。その他の連載作品として『マリオノール・ ゴーレム』『オーベルジュろわぞぶりゅ』『腐らんす日記』の原作など。

著者コメント:
続編では、人間のキャラクターは2歳年を取っていますが人間形態ロボットたちは年齢による変化は ありません。そして私たちを取り巻くモバイル事情も当時と今では大きく変わりました。そこは今のリアルにあわせて作品の中も変えなければならないと思っております。前作を読んでくださっていた読者の皆様には、良い意味での変わりない彼らと人間キャラの年齢による変化を楽しんで頂ければ良いなと思っております。
また、新キャラクターも皆様にお目にかけるのが楽しみです。新しいけど前と変わらないところもあ
る、皆様とは違う時を過ごしてきたツインシグナルの面々をよろしくお願いいたします。

『TWIN SIGNAL Biennial』​は毎月1話ずつの更新を予定しており、続編連載中は『メディバン マンガ』にて無料で読むことができます。

過去作『TWIN SIGNAL』期間限定無料配信中!

『​TWIN SIGNAL』も期間限定で2018年12月27日(木)〜2019年1月9日まで無料配信中です 。ぜひ年末年始に読破してみてください!

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