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今回は9月中旬にGenki Groupの介護施設にて執り行なわれた、"敬老祝賀会"についてご紹介します!私は9月20日にこうのすタンポポ翔裕園の敬老祝賀会へ参加してきました!
「介護施設の行事って、具体的にどんなことをしているんだろう?」と実際に現場へ伺うと、そこにはクリエイティブで温かな工夫がたくさん詰まっていました。ご利用者さんを笑顔にするために、現場の職員さんが自らアイデアを出し合い、作り上げた敬老祝賀会の様子をレポートします!
昨年の記事はコチラ!
【敬老の日】日々の感謝とお祝いを伝える大切なイベント 敬老祝賀会 ★レポート★ | 株式会社メディクルード
目次
1)敬老祝賀会とは?
"敬老祝賀会"とは、大正から令和まで日本を支えてくださった方々への感謝をお伝えし、長寿をお祝いする会です。
Genki Groupの介護施設では、"年間行事の中で最も大切なもの"として敬老祝賀会を執り行なっています。全国に100を超える介護施設を持つGenki Groupでは、企画・運営マニュアルをもとに各施設が入念に準備を重ねてこの日を迎えます。
また、ご利用者さんに敬意とお祝いの想いを伝えるため、参列する現場の職員さんは普段のユニフォームではなく、フォーマルなスーツや袴を着用します。
☝敬意とお祝いの気持ちを込め、参列する現場スタッフは全員正装です!
2)現場はこんなにクリエイティブ!祝賀会を彩る3つのシーン
2-1) 【式典】心に残る空間づくりと演出の工夫
式典では、喜寿や米寿など長寿のお祝い(賀寿)を迎えられるご利用者さんへ賞状や記念品をお渡しします。
驚いたのは、賞状に書かれた言葉です。定型文ではなく、ご利用者さん一人ひとりの個性や日々のエピソードに合わせたオリジナルのメッセージが贈られていました。
金屏風やレッドカーペットといった本格的な会場設営に加え、一人ひとりの人生にスポットライトを当てる演出や、ご利用者さんと目を合わせての賞状授与に現場の職員さんの温かな工夫を感じました。
☝お一人おひとりのエピソードが詰まった賞状をお渡しします。
☝式典の最後には、日光猿軍団もサプライズ登場しました!
2-2) 【お昼】見た目も味も楽しむ!プロが届ける特別メニュー
お昼の時間には、豪華な"お祝い膳"が振る舞われました。厨房の職員さんの「出来立てを提供したい」という思いから、当日の午前に調理されたお祝い膳です。
見た目の華やかさはもちろん、一人ひとりの健康状態に合わせた食べやすさにも配慮されており、食を通じたおもてなしのこだわりが伝わってきました。
☝サガリステーキや、季節のフルーツ、ドレスドエッグなど高級感のあるメニューでした!
☝「おいしい!」と自然に笑顔がこぼれるランチタイム♪
2-3) 【パフォーマンス】会場全体を巻き込む、一体感と笑顔の仕掛け
午後は、会場全体を巻き込むパフォーマンスの時間です!
職員さんや地域の方々が、ジャズライブや和太鼓、ソーラン節を披露されていました。
ただ鑑賞するだけでなく、手拍子で参加できたり、みんなで歌える仕掛けが用意されていたりと、"会場にいる全員で楽しむ空間"が職員さんの手によって作り上げられていました。現場の職員さんの熱気に引っ張られるように、会場は温かな笑顔に包まれました。
☝職員さんが力強く踊るソーラン節に感動で涙を流すご利用者さんもいらっしゃいました!
3)Genki Groupが大切にしている想い
Genki Groupの介護領域において大切にされている理念の一つに、"感動介護"があります。
"感動介護"とは、安心・安全な生活の提供にとどまらず、ご利用者さん一人ひとりを深く理解し、その人らしく、生きがいを感じられる豊かな生活と、期待を超える感動を届けることです。
今回の敬老祝賀会を通して、空間の演出、食事の工夫、一体感を生み出すプログラムのすべてに、「喜んでほしい」「感謝を伝えたい」という現場の職員さんの自発的なアイデアと熱意が込められていることを実感しました。
介護という仕事は、人の想いと工夫で笑顔を生み出せる、どこまでも温かくクリエイティブな仕事なのだと改めて感じさせられた1日でした。
以上、介護の現場って、こんなにクリエイティブ!敬老祝賀会★レポート★でした!
現場で生まれる工夫や温かい雰囲気が、少しでも皆さんに伝わっていたら嬉しいです。
次回の記事もお楽しみに♪
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