「やってみたら想像以上に楽しかった」トヨタ系SEからの転換 加藤俊太朗

みなさま、こんにちは。メグラス広報の廣瀬です。

今日はメグラスに中途入社して入社して半年の加藤俊太朗さんにインタビュー!

入社半年とは思えない存在感の彼は、トヨタ系の企業でSEとしてキャリアを積んできたツワモノ。

そんな彼がなぜメグラスにジョインしてくれたのか、そしてメグラスでどんなキャリアを描いているのかを、根ほり葉ほり聞いてみました。

質問者

まず、なぜ転職を考えたのでしょうか?

そしてどういったキッカケでメグラスを知ったのでしょうか?


加藤さん

転職を考えたきっかけは、

「システムを使う側になってサービスを提供する現場で働きたい」という思いでした。

前職では、自社サービスのプレSEとして営業に同行して自社サービスの提案や技術サポート、システム構築、運用構築等をしていました。

仕事をしていく中で、システムを使う側と作る側との間の距離が非常に遠いことと「本当は使う人が自分自身で適切なシステムを構築できるのが一番良いのではないか」という考えから、その距離を埋めるためには自分自身でそっち側を1回やってみなければ! との思いをいだき、転職を考えました。

で、どうせ転職するなら、全く馴染みのない非製造業と考え、 色々な会社を調べていく中で、Wantedlyでメグラスを知りました。

最初は登録されている会社を色々とザッピングしている中でふと目に止まった程度でしたし

介護というお仕事にそこまで興味がなかったためスルーしていたのですが

Wantedly経由でメグラスの方から声をかけてもらい、そこから企業ページを見たり、 Youtubeで公開されている動画を見たりしてちょっといいかも…と思った次第ですね。


質問者

なるほど。

メグラスへの決め手はなんでしょうか?


加藤さん

何より理念やビジョンに強く共感できたことですね。

当時自分も全くいいイメージを抱いていなかった介護という仕事に対して

それを誰もがワクワク出来るものにメグラスが変え、世の中に巡らせる、そういった考えに非常に共感しました。

あとは、面談の時に対応してくれた今の上司である羽田さんが

「これからいいものにして行こうと思っているんだから、 介護業界にいいイメージがない人こそウェルカム」

という言葉に妙に納得してしまったのもありますね。


質問者

実際入社してみて、メグラスってどんな会社ですか?


加藤さん

会社の理念やビジョンに共感している人が多く、

ご利用者様のことを第一に考えながら、それだけでなく、よりご利用者様やそのご家族様や自分たちがワクワクするには どうしたらよいだろう、というのを真剣に考えながら仕事をしている人がたくさんいて。

自分自身非常に刺激になるし、勉強になります。

あとは、介護のプロフェッショナルがいるのはもちろん、

自分のようなシステムエンジニアだけでなく、ウェディングプランナーや 大工や保険の営業やアパレルの店長などなど、様々な業種から人が集まっているので、ふとした事から自分の見識が広がったり。

そういった環境ならではの コラボレーションが産まれたりするのも非常に面白いです。


質問者

様々な業種が集まっているからこそのおもしろさ、とても共感します!

これまでメグラスでの5ヶ月間はどのような仕事をしてきましたか?


加藤さん

最初の2ヶ月は介護の現場で、経験豊富なケアスタッフの皆さんに

身体介護と生活支援を教えてもらっていました。

その後、システム担当の手が足りないということでピンチヒッター的にシステム担当を2ヶ月前からしています。

ただ、自分がお願いしていることもあって、 今でもピンポイントで介護の現場でケアスタッフとしてお手伝いさせてもらうこともあります。


質問者

システム担当者として大活躍されていますが、 それでもなお「介護の仕事がしたい」と思う理由は何でしょうか?


加藤さん

やってみたら想像以上に楽しかった、というのがまずあるかな。

自分が自分の手と体と頭を動かして、直接ご利用者様にサービスを提供して、

それに対してダイレクトにフィードバックがあって…というのがすごく楽しい。

あとはやっぱりメグラスは介護の会社なので、ケアスタッフとして仕事をしていくことで、 より一層みんなとの仲間感が得られるのも入社間もない自分としてはうれしいかな。


質問者

今後メグラスで、どのようにキャリアを積んでいきたいですか?


加藤さん

自分の夢は、いわゆるシステムをシステム担当やシステムベンダーのものではなく

現場のものとして作り/育てることが当たり前な世の中を作ることなので

まずはそれをメグラスの中で成し遂げるためにも、今のシステム担当のお仕事を一段落させたらケアスタッフの修行を再開して介護の現場で一人前として認められるようになって、その上で「システム担当として」ではなく「一人のケアスタッフとして」システムを使った業務改善や新しい介護の在り方を作っていけるようになっていきたいかな。


質問者

加藤さんの思う「一緒に働きたい人」とはどんな人ですか?


加藤さん

自分が一緒に働きたいと思う人は、

・信頼関係が築ける、またそのためのコミュニケーションがとれる

・方法論が違ってもビジョンや理念を共有できる

・建設的なディスカッションが出来る

こんな感じですかね。


質問者

最後に「座右の銘」を教えてください!


加藤さん

「為るように成る」です。

いわゆる普通のあるがままという意味ではなく、物事は自分が為したように成るということで、

「なるようになる」というよりは「(自分の)するようになる」のといった感じです。

ただ、「為せば成る、為さねば成らぬ」のような、やらねば!みたいな気合入ってる感じではなく、

ちょっとゆるい感じなので、「為るように成る」。

高校受験の時にすごくこれを感じて、それくらいから使ってます。



メグラスには今、異業種からのメンバーも多くいる中で

全く経験したことのない「介護」を心から楽しみながら、自らの得意とする分野でのミッションを全うする姿は、メグラスの中でも素晴らしいロールモデルとなっています。

加藤さんのように、楽しみながら向上していける仲間の輪をたくさん広げたいですね!

加藤さん、ありがとうございました!

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