どうやらブランディングが重要らしい
ブランディングした方がいいと聞くがどうすれば良いかわからない
そんな方にブランディングの進め方をお伝えします!
※ブランディング会社によって進め方や内容に違いがあるので一例としてご覧ください!
この記事で知れること👉
コーポレートブランディングの構成要素
コーポレートブランディングの手順
目次
①ブランディングには2つある!
②ブランディングをロゴから始めるのは間違い!?
③コーポレートブランディングの手順
①ブランディングには2つある!
ブランディングは大きく2種類に分かれます
●コーポレートブランディング
→企業の未来や存在意義といった根底の価値を定め、それに基づいたビジュアルや組織構築・採用活動を行うパターン
●サービスブランディング
→サービスのコンセプトやターゲティングや市場でのポジションを定め、
それに基づいたビジュアルやマーケティングを行うパターン
在り方を考えるのがコーポレートブランディング
売り方を考えるのがサービスブランディング
と表現できます。
そのため、あなたがどちらに課題感があるのかによって依頼する会社が異なります。ブランディングを謳っている会社の中でも、どちらかがより得意だったり、特化しているパターンもあるので見極める必要があります。
ちなみにmelaはコーポレートブランディングを得意とする会社です。
②ブランディングをロゴから始めるのは間違い!?
ブランディング=見せ方を整えることという勘違いからロゴから着手しようとする方がいます。
⚠️結論、間違えです⚠️
以下の図で解説します👉
コーポレートブランディングは3つの要素から成り立ちます。
●Mind Identity
→Vision・Mission・Valueと呼ばれる企業理念や企業が描くロードマップといった「考え方」
●Visual Identity
→ロゴ・ウェブサイト・名刺・カラー・フォント・制服などあらゆるビジュアルの「見え方」
●Behavior Identity
→組織制度・報酬設計・社内教育・採用活動といった企業を運用するための様々な「動き方」
この3つの要素が明確になり、全てに一貫性が生まれることによってコーポレートブランディングが確立されます。
そして、全ての始まりは「考え方」です。
そのため、企業理念が固まっていない状態でロゴから始めてもうまく行きません。コーポレートブランディングはMI→VI→BIの順番で進めましょう。
③コーポレートブランディングの手順
コーポレートブランディングの手順をmelaでは以下のように定義しています。これを見ただけで実行するのは難しいかもしれませんが、こんな感じなんだ!と全体像を掴めるかと思います。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます!
ただいまmelaではアートディレクター、グラフィックデザイナーを募集しております!
この記事を見て、「ブランディングデザイン」をさらに深く学びたい方、自分の能力を活かしたい方
ぜひ募集記事からご応募ください❤️🔥