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【team mercメンバー紹介】企画コーディネーター

こんにちは、YuMK採用担当の高橋です。
弊社で運営するマーケティングスクール「merc Education」を支えるメンバー紹介、第2弾です!!

今回は企画コーディネーターの粕谷 成正さん(以下粕谷)です。
merc Educationの授業は彼なしでは、開講されません。カリキュラムの企画・立案から、生徒さん集客まで多岐に渡る業務をサポートし、インターン生のフォローも担当しており、彼女たちのお父さんのような存在でもある彼。

実は元々、同じ社会人コーラスグループに所属し友人でもあった粕谷と高橋。私の妊娠8か月就職の裏には彼の推薦があったりします!
即断即決力に長けており、単身高知県に行きすぐに住むことを決め、元養鶏農家をしていたという異色の経歴を持ち、現在も去年生まれた娘ちゃんを抱っこしながら仕事に励むイクメンパパでありながら、大学院でMBAを勉強し始めたバイタリティー溢れる、ある”なり”(コーラスグループ時代の粕谷の愛称)にお話を伺って来ました。

粕谷 成正(Narimasa Kasuya)                               2018年12月、merc Education発足当初から業務委託で参加している。独特な笑い方と奇抜な髪形は一度会ったら忘れられない存在感を醸している。merc Educationのムードメーカー。


高橋:まず、お仕事内容を教えてください。

粕谷:私の仕事は、マーケティングスクールの生徒さんや講師陣とコミュニケーションをとって全体の学びを最大化するためのコーディネートです。
教育コンテンツの企画から始まり、生徒さんを集めるプロモーション企画も併せて担当しています。

高橋:会社のメールだけでなく、Facebookメッセンジャーでの生徒さんとのやり取りも多くて、全員をどうやって管理しているの!?と思う程、連絡を取り合っていて、ほんと尊敬してます!


お仕事のやりがいはどんな所で感じますか?

粕谷:マーケティング戦略の基礎は、知っているようで知らなくて、でもわかると本当に日常に役立つ視点です。欲しいと言ったモノを買わなかったり、サービスに感動したり喜んだりする人の心の動きを理解することは、私たちの活動を価値あるものにします。
特に、マーケティングを知らない人や、独学で学んできた人たちが発見や気づきをお互いにシェアしていく姿を見ると嬉しいですね。
保育士の専門学校に通う女の子が「相手が欲しい未来を意識したメッセージを伝えたら、私たちのNPO活動に前より多くの人たちが賛同してくれるようになった!」とシェアしてくれた時、逆に私がマーケティングの可能性に気づかされたこともありました(笑)
また、ユーザーにとって実はどうでもいい数字や評価が重要なことだと勘違いしてしまう時もあります。私は昔、商品の安さと知名度を気にしていたこともありましたが、ユーザーにはそれらは何の価値もなくて全く売れなかったこともありました(苦笑)。
本当に人が喜び感動するものは何か?そんなことに本気で取り組むマーケティング活動で溢れた日本社会の未来はとてもエキサイティングに感じます。


高橋:専門学生の女の子とのエピソードは、自分たちが届けた情報や知識を実生活で活かしたり、形にしてくれた良い例で、私もこういう体験が一番嬉しく感じるので、気持ち分かります。

「本当に人が喜び感動するものは何か?」そんなことに本気で取り組むマーケティング活動で溢れた日本社会…merc発信で、卒業生と生徒さんたちと一緒に是非作っていきたいですね!!


最後に、どのような人がmerc Educationに合っていると思いますか?

粕谷:うーん、、僕もスキルの発展には終わりがないと思ってるし、むしろ自分がそう在りたいと願ってることがあるからちょっと羅列していってもいい?(笑)

高橋:え?いいよ!お願いします(笑)

粕谷:こんなスキルがあったら良いなーと思うのは、「事実を明確に受け取って関係者に伝える明確なコミュニケーションスキル」、「相手の欲しいニーズに対してシンプルに応えるプレゼンテーション」、「一つ一つのやるべきことを確認して時間通りに調整して進めるスキル」かな。

高橋:全部とっても大事だね。最後は納期の話かな…私たちも頑張りましょう(笑)

粕谷:求める人物像と言うと、「相手の状況や環境を理由にせずに、むしろ自分が原因である責任者として仕事を進められる人」、「たとえ経験があることでも、いつでも初心者として素直に楽しく取り組める人」、「やらないと言ったことはやらない、やると言ったら言葉通りにやるという行動を取る人」、「相手の可能性を信じて、成果を作るためのストレートな依頼や要求をする人」、「人の持つ面白さや素晴らしさに感動し、インスパイアされる人」、「過去の経験や理由、良い悪い、正しさや間違いなどの評価・判断を手放して『今、人が喜ぶ可能性』をひたむきに探したい人」、「人に勇気を与えたり、力づけたり、影響を与えるような企画と体験を作り出すことに興味がある人」…いやぁ~これらは僕も取り組んでいる道中ですので、一緒に働きながら練習していきましょう!!


高橋:全部備わってたらカッコよすぎるね!だけど…マーケティングスクールの求める人物像なのに「マ」の字も出てこなかったね。でも、重視するのは『スキル』じゃないのは私も分かります。

採用担当をしていて、応募者の方と連絡を取ったり、福田さん(merc Education代表:福田正義)から面談のフィードバックを聞いたりして思うのは、どんなに専門的な領域に携わる会社でも、結局どんな人と一緒に働きたいかというと「人としてステキな面があるか」だったり、「自分の(自分たちの)苦手な部分を補ってくれそう!」だったり、『受賞歴』や『受けてきた賞賛』より何よりも『お人柄』に目が行くということなんですよね。もちろん、喉から手が出る程のスキルやご経験をお持ちの即戦力の方々から「まずは話を聞いてみたい」エントリーを頂けるのはとてもありがたく、これからも引き続きお待ちしているのですが。

最後は高橋語る、になってしまいましたが…粕谷くん、お忙しい中ありがとうございましたー!!


★オフショット★

いかがでしたでしょうか?
次回は、merc Educationの≪インターン生≫の紹介を予定しています。よろしくお願い致します。

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