全国約300自治体で展開している子育て支援の総合サービス〈 自治体DX・母子保健DXサービス「mila-e」 〉が「第6回日本子育て支援大賞」「第19回キッズデザイン大賞」「Baby Tech(R) Award 2025-26 社会的インパクト部門 大賞」を受賞しました!
今回は各賞の評価コメントとあわせてご紹介します🕊️
ー 第6回日本子育て支援大賞
「妊娠から出産・子育て期まで切れ目なく利用できるDXサービス。保護者の紙書類記入・管理の手間を省き、自治体・医療機関・施設の業務効率を向上させることで、子どもと直接向き合う時間を社会全体に増やすことに成功。多くの自治体で既に数多く利用されていることも高く評価できます。」と評価いただきました✨
2025年7月14日 KKRホテル東京にて開催された表彰式には、代表の谷川が参加し受賞スピーチを行いました。
ー 第19回キッズデザイン賞
健診や予防接種、母子手帳データを連携させ、子育てに関連する情報の一元管理が可能であることが高く評価され、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」にて受賞しました🙌
審査委員の方からは「健診や予防接種、母子手帳データを連携させ、子育てに関連する情報の一元管理が可能になっている点を評価した。デジタル化することで利便性・効率の面でも、子育て世代の負担を減らすことができるだろう。時代のニーズに即して細やかなアップデートを行いつつ、今後子育て分野のプラットフォームのコアになることを期待したい。」と評価いただきました。
ー Baby Tech(R) Award 2025-26
今回からの新設された社会的インパクト部門の最優秀商品に贈られる「BabyTech(R) Awards 2025-26 社会的インパクト部門 大賞」を受賞しました🎉
審査委員の方からは以下の評価コメントをいただきました。
- 小さなお子様を連れて行政の手続きを行うために外出をする労力やリスクの軽減や、出産から子育てまで一連の支援を受けられる仕組みは素晴らしいと思います。行政への手続きは多様化が進んでおり、一元管理や簡素化への柔軟な対応も子育て世帯のニーズを捉えていると感じました。
- 自治体、親子双方のアナログ管理をDX推進し、プラットフォームとして機能する状態を作り始めていると思います。さまざまなサービスの付け替えができ、選べることでいろんな可能性が広がりそうです。
- 将来性もあり、妊娠期の母親への支援として非常に良いもので、今後もさらなる発展が期待できます。家事のヘルパーや外国人への対応、情報提供など非常に良いと思います。
- 現時点で約300の自治体で導入がされているとのことですので、今後の更なる自治体への導入に期待をしています。
- 予防接種や子育てに必要な行政との連携がアプリでできるのはとても便利ですね。
最後までご覧いただきありがとうございます。
2024年10月のブランド統合から約1年で3つの賞を受賞することができ、〈 自治体DX・母子保健DXサービス「mila-e」 〉が1つのサービスブランドとして、少しずつ認知が広がり社外からも高い評価をいただけるようになったことを強く感じています。
ミラボでは、今後もさらなるサービスの成長を目指して前進していきます。
少しでも一緒に歩みたいと思っていただけた方は、お気軽にご応募・ご連絡ください!