今回インタビューしたのは、中途入社1年目、フィリピン出身のHさん。
機械学習の知見があるエキスパートとして、ミックウェアでこれから挑戦したいことについて聞いてみました!
――入社の決め手について教えてください!
大阪や神戸で転職先を探していたんですが、意外にもAIを積極的に取り入れている企業は少なかったんです。あっても一般的なLLMエージェントを使っている程度で、『面白さが足りないな』と感じていました。
その中で出会ったのがミックウェアでした。
ミックウェアは自動車分野を基盤にしつつ、画像処理や解析、AIの応用にも果敢に取り組んでいて、他社とは違うチャレンジ精神を感じました。
しかも、努力が正当に評価される環境だと知り、『ここなら自分も本気で挑戦できる』と確信して、入社を決めました。
ーー1年働かれた今、ミックウェアに対して感じていることを教えてください。
ミックウェアには“挑戦と柔軟さの共存”という文化、雰囲気があると思います。
不確実な分野にも積極的に挑戦しながら、環境の変化には柔軟に対応できる社風がある。
失敗しても立ち上がり、改善して再び挑戦する――そんな姿勢が根付いていると思います。
また、中途入社の社員が多いので、年齢や社歴に関係なく意見を言いやすいフラットな雰囲気も特徴ですね。
――働く中での原動力や、仕事に対する価値観を教えてください!
新しい技術を学んだり取り入れたりすることが純粋に楽しいので、モチベーションの源泉はそこかなと思います。
常に“もっと良くできるのではないか、そのためにはどう形にするか”を考えていて、実現のために試行錯誤する過程に大きなやりがいを感じます!
問題を見つけたときも“自分なら解決できる”と信じて試行錯誤できますし、知識が足りないときでも調べて、点と点をつなぎ合わせながら突破口を見つける。そのプロセスそのものが楽しいですね。
――どんな人が活躍できる環境だと思いますか?
自分で決めたことに責任を持ち、やり切れる人です。目標を立て、必要なスキルを身につけ、行動に移せる人なら、必ず成長できます。
特にミックウェアには柔軟なワークスタイル制度や成果に基づく評価制度があるので、努力が結果に直結しやすい環境です。だからこそ、自走力のある人にとっては相性のいい会社だと思います。
――今後、どんなキャリアを描いていきたいですか?
まだ入社して1年ほどで、日本で働くこと自体も学んでいる段階です。戸惑うこともありますが、自分の専門性を活かしてAI活用を推進できるチャンスは大きいと感じています。
AIはこれからの自動車業界やソフトウェア開発にとって欠かせない技術。ミックウェアの強みと掛け合わせて、新しい価値を生み出したいです。
将来的には日本だけでなく、海外のエンジニアや研究者とも連携しながら、グローバルな視点で技術を進化させたい。そして最終的には、機械学習のスペシャリストとして、会社のAI戦略をけん引する存在になりたいと考えています。