こんにちは!
Mirise up採用担当の横山です。
今回は、2025年12月に入社した新メンバーの田阪さんにインタビューしました!
前職は大手人材会社で活躍されていた田阪さん。
なぜベンチャーの人材紹介会社であるMirise upに入社を決めたのか、そして入社から4ヶ月経った現在の仕事内容や心境について詳しくお話を伺いました。
ー現在の業務内容を教えてください!
現在はキャリアアドバイザーとして、求職者の方との面談を中心に業務を行っています。
入社してまだ4ヶ月ほどですが、最近は面談の数も増えてきて、1日のスケジュールが面談で埋まる日も多いですね。
現在は12〜13名ほどの求職者の方を担当し、これまでのご経歴や転職理由、今後のキャリアの希望などを丁寧にヒアリングしながら、転職支援を行っています。
スカウト配信などの集客業務も担当していますが、面談に重きを置いているため、事務作業にはAIツールも活用して効率化を図っています。
僕自身、人と話すことが大好きなので、求職者の方とお話している時間はとても楽しく、毎日あっという間に時間が過ぎていきます。
ーMirise upへの入社の経緯を教えてください!
転職を考えたきっかけは、前職でのキャリアの限界を感じたことでした。
ユニットリーダーなどの役職はありましたが、その先のキャリアは「ポジションの空き」と「自分の成績」の両方が揃わないと上がれない仕組みだったんです。
また、仕事の内容も徐々に同じことの繰り返しに感じるようになり、
「自分は何のために働いているんだろう」
「この仕事は誰の役に立っているんだろう」
と考えることが増えていきました。
もちろんお金を稼ぐことも大切ですが、
それだけを目的に働き続けることに違和感を感じるようになっていたんです。
そこで、
「もっと人や企業に寄り添う仕事がしたい」
という思いが強くなり、転職を決めました。
ー転職活動ではどんな軸で企業を見ていましたか?
業界としては、人材業界に興味を持っていました。
求人媒体の市場は少しずつ縮小している一方で、人材紹介(エージェント)のニーズはここ数年ずっと拡大しています。
実際、前職でも媒体事業から人材紹介事業へ多くの人が異動する人が多く、「キャリアアドバイザーこそ、これからさらに求められる仕事だ」と感じていました。
また、企業の規模感も重視していました。
大手企業よりも、ベンチャー企業の方が一人ひとりの介在価値が大きく、成長できるのではないかと考えたからです。
ー面接時のMirise upの印象はいかがでしたか?
特に印象的だったのは、面接官の方々の「ヒアリング力」と「共感力」の高さでした。
キャリアアドバイザー職の面接だったこともあり、正直なところ「自分がどう見られているか」以上に、面接官の方がどんなヒアリングをするのかという点を自然と見てしまっていました。
実際にお話ししてみると、ただ質問を重ねるのではなく、こちらの話を丁寧に受け止めながら深掘りしてくださるんです。
一つの回答に対しても、
「なぜそう思ったのか」
「その背景には何があったのか」
と、自然な会話の流れの中で引き出してくださっていました。
話しているうちに、自分の考えが整理されていく感覚があり、
「こういうヒアリングができるキャリアアドバイザーが多くいる会社なんだろうな」と感じたのを覚えています。
その面接を通して、
「この環境でなら、自分もキャリアアドバイザーとして成長できそうだな」
と思えたことが、入社を決めた大きな理由でした。
ー入社してみての感想や気づきはありますか?
入社前とのギャップはほとんどありませんでした。
むしろ面白いと思ったのは、想像以上にアナログな(=人の力が介在する)部分が多いことです。
ベンチャー企業というと、最先端のテクノロジーを使っているイメージがありましたが、実際は人の力で作っていく部分も多いんです。
ただ、それが逆に面白いと感じています。
自分が売上を作ることで会社がどう動いていくのかがリアルに見えるので、会社の成長を自分ごととして体感できています。
ーMirise upの良いところはどんなところですか?
一番は自由度の高さだと思います。
企業を自分で開拓することもできますし、リファラルで求職者を集めることもできます。
また、自分が良いと思った企業を紹介するなど、やり方に決まった型がありません。
もちろんナレッジの共有はありますが、「このやり方が正解」という固定されたルールはないので、自分で考えてPDCAを回していける環境です。
環境が整いすぎている会社だと型にはまってしまうこともありますが、Mirise upでは自分で工夫して挑戦できるのが魅力だと思います。
ーMirise upに向いている人はどんな人だと思いますか?
何かをやり遂げたいという気持ちがある人だと思います。
研修やマニュアルがすべて整っている環境ではないので、自分で考えて行動する力が求められます。
逆に言えば、
「自分で作り上げていきたい」
「主体的に成長していきたい」
という人には、とても面白い環境だと思います。
ー今後のキャリアについて教えてください!
今はキャリアアドバイザーとしてプレイヤーの立場ですが、将来的には会社運営にも関わっていきたいと考えています。
どこに投資をし、会社としてどう意思決定をしていくのか。
そういった部分を間近で見られるポジションで貢献できたら面白いなと思っています。
取材を終えて:採用担当より
穏やかな雰囲気の中にも、仕事に対する強い意志を感じさせる田阪さん。
人材業界経験者というプレッシャーもあったかと思いますが、入社してまだ4ヶ月とは思えないほどのスピードで成長し、すでにチームにとって欠かせない存在になっています。
「介在価値」を追求する田阪さんが、今後Mirise upでどんな未来を作っていくのか、今からとても楽しみです!