こんにちは! Mirise up採用担当の横山です。
今回は、2026年1月に入社した新メンバーの中屋 一也さんにインタビューしました!
前職ではパーソナルトレーナーとして着実にキャリアを積んでいた中屋さん。
なぜ、あえて「整っていない環境」であるベンチャー、そして未経験のキャリアアドバイザー職を選んだのか。
入社から数ヶ月、現場で葛藤しながらも見えてきた「個の力」の重要性と、彼が感じる「Mirise upの魅力」を語ってもらいました。
ー現在の業務内容を教えてください!
現在はキャリアアドバイザー(CA)として、求職者様との面談からスカウト配信、新規求人の開拓、そして社内での勉強会やロープレといった研修まで、幅広く取り組んでいます。
特に今は面談に多くの時間を割いています。以前に比べて、現在はスカウト中心の集客にシフトしたため、新たな壁に直面しているところです。
平日は面談でスケジュールが埋まるため、土日に電話で追客を行うなどと、自分なりに工夫しながら「一人ひとりと繋がるチャンス」を大切にしています。現在は10名弱の求職者様を担当していますが、書類作成が追いつかないほど、目まぐるしくも充実した毎日を過ごしています。
ー実際にやってみて、難しさを感じる部分はありますか?
正直に言うと、「全部難しい!」です(笑)。
特に、初回面談でいかに求職者様の懐に入り、深い信頼関係(グリップ)を築けるかが課題ですね。次回のアクションに繋げるための情報収集や、相手の本音を引き出す感覚がまだ掴みきれておらず、日々試行錯誤しています。
ただ、Mirise upの良いところは、先輩方が惜しみなく研修やロープレに付き合ってくれること。十人十色のスタイルを間近で吸収できる環境なので、それらを糧に少しずつ「自分の型」を作っている最中です。
ー入社の経緯を教えてください!
転職を決意した一番の理由は、「自分の市場価値を高めたい」と考えたからです。 前職ではパーソナルトレーナーや研修担当を務めていましたが、今後30代、40代とキャリアを重ねる上で「会社の看板」を外した時に自分に何が残るかを自問自答しました。
たとえベースの条件が一時的に変わったとしても、この業界で本物のスキルを身につければ、どこでも通用する人材になれる。そう確信して、人材紹介の世界に飛び込みました。
ー数ある中で、なぜMirise upだったのでしょうか?
実は選考中、無意識に企業の規模や知名度で判断しようとしていた自分がいました。でも、最終面接で対面でお話しした時に、その迷いが消えました。
当時、人材紹介と派遣の違いすら曖昧だった僕に対し、その本質的な違いを丁寧に教えてくださったんです。そこで「介在価値を発揮できるのは紹介だ」と腹落ちしたんです。
それに、他社の面接はどこか形式的でしたが、Mirise upの面接は「僕自身のこれからの人生」を一緒に描いてくれるような、温かさがありました。
まさに「面接」というより「キャリア面談」のような感覚で、直感的に「この人たちと一緒に働きたい」と感じたのが決め手です。
ー入社してみて、印象はどう変わりましたか?
良い意味で「これほどまでに自由なのか!」という驚きがありました。 以前の職場はルールが非常に厳格な組織だったので、固定の型に縛られず、自分のやりたいように挑戦させてもらえる環境はすごく心地が良いです。
メンバーの印象も面白いですよ。一人ひとりの個性が際立っていて、いい意味で「群れない」。かといってバラバラなわけではなく、困った時は助け合う。そんな「自立した個の集合体」という感じがして、心地よい距離感です。
ー「未経験からの挑戦」に不安はありませんでしたか?
「めちゃくちゃ大変だろうな」という覚悟は、入社前から固めていました。
前職で人を育てる立場にいた経験からも、新しい世界でプロになる厳しさは分かっていたつもりです。
だからこそ、今の必死な毎日も想定内。
知らない世界に飛び込んで、日々刺激を受けながらチャレンジできているので、毎日が本当に楽しいです。
ーMirise upに向いているのは、どんな人だと思いますか?
「目先の結果以上に、自分の成長に重きを置ける人」だと思います。
ベンチャーなので、研修制度が完璧に整っているわけではありません。
それを環境のせいにせず、「自分でどうにかしてやろう」と思えるマインドが不可欠です。
実際に、今いるメンバーもみんなそのスタンスで働いています。整っていないことを「面白さ」と捉えて、自ら仕組みを作っていきたい人には最高の環境です。
ー最後に、今後の目標を教えてください!
今は正直、目の前の現場業務に必死で、遠い未来を描く余裕はまだありません(笑)。
まずは半年以内に、誰の手も借りずに「独り立ち」すること。
現在はまだ難易度の高い案件などは先輩にサポートしてもらっている状態なので、一刻も早く、自分一人の力で求職者様を理想のキャリアへ導ける存在になりたいです。
取材を終えて:採用担当より
安定した環境を自ら離れ、自分の足で立つ道を選んだ中屋さん。
「全部難しい!」と笑いながらも、土日に電話をしたりロープレを重ねたりする泥臭い努力を厭わない姿は、まさにMirise upが大切にしている「自立」そのものです。
彼がプロのCAとして「自分だけの武器」を完全に手にする日は、そう遠くないと感じました!