こんにちは!Mirise up採用担当の横山です。
今回は、私たちにとって非常に嬉しいニュースをお届けします!
なんと、久しぶりに「リファラル(社員紹介)」での新しい仲間が加わりました。
その主役は、今回インタビューを受けてくれた松村さん。
一度は地元に戻ったものの、心の中にあった「もう一度、東京で挑戦したい」という想い。それを後押ししたのは、他でもないMirise upで活躍する“信頼できる先輩”の言葉でした。
住み慣れた地元を離れ、ベンチャーという新たな荒波に飛び込む決意をした松村さん。
入社から現在にいたるまで、松村さんがリアルに感じている「Mirise upの本当のトコ」を、等身大の言葉で語っていただきました!
―まずは、Mirise upに入社した経緯を教えてください。
きっかけは、前職(光通信系の営業会社)の同僚であり、かつて社宅で一緒に一緒に暮らしたこともあるほど親しく、信頼している本間さんに声をかけてもらったことです。
昨年の年末ごろに誘われ、そこから会社のことを知りました。
メンバーの皆さんが楽しそうで、ここなら圧倒的に成長できそうだと感じたんです。
実は、これまで3年間、広島の実家の会社(家業)を手伝っていました。
地元での生活もそれなりに充実していましたが、「転職するなら年齢的にも28歳になる今が最後のチャンスかもしれない」という思いがずっとあって。
もともと広島を出て大阪か東京で挑戦したいと考えていたタイミングで声をかけてもらい、一歩を踏み出す決意をしました。
―面接時の印象はどうでしたか?
最初はかなり緊張しました(笑)。
面接では自分の思いをうまく言葉にできず焦る場面もありましたが、面接官の上田さんがすごくフランクに、僕の本音を引き出してくれたのが印象的でした。
選考結果を待つ間は不安すぎて、ChatGPTに「受かるかな?」って相談して励ましてもらっていたんです(笑)。
本間さんから「今日中に選考結果について連絡がくる」と言われていたのに夜22時になっても来ず、思い切って催促したら「送るの忘れてたわ!」と言われたのも、今となっては良い思い出です。
―現在はどのような業務を担当していますか?
今は主に、求職者様との面談と、保険の営業ポジションの提案をメインに担当しています。今後は事務系のポジションの提案もできるようになりたいと思い、勉強中です。
―入社してまだ2ヶ月ですが、独り立ちまでのスピードが速いですよね。実際やってみてどうですか?
正直、最初はなかなか会話の深掘りができなくて、すごく難しさを感じました。面談のゴールに対してどう道筋を立てればいいのか、深掘りするための質問がパッと浮かばなかったんです。
でも、先輩の柳下さんの面談を聞いたとき、すべての質問に明確な意図と意味があって「すごいな……」と感動しました。
それと同時に、難しさの中に「面白い!やりがいがある!」というワクワクも見出せるようになりました。
実は、一人で面談を任せてもらえるようになったのは入社1ヶ月ちょっとのタイミング。それまではスカウトや追客、先輩への面談同席などのインプット期間でした。
―入社前と後で、会社へのギャップはありましたか?
「想像以上に自由」だということです。言い換えると、「自分から動かなければ何も始まらない」という環境ですね。入社前は、自分が自走して動くという具体的なイメージがそこまでできていませんでした。
ただ、Mirise upのすごいところは、こちらが自分から考えて動けば、周りが全力で応えてくれるという点です。嫌な人が本当に一人もいなくて、全力で教えてくれる環境があるからこそ、毎日前向きに楽しめています。
―慣れるまでに苦労した点などはありますか?
事務作業(CRMの入力など)が多くて、最初は漏れが出そうになり、「事務は苦手かも……」と焦ったり、面談が入っていない日にソワソワしたりすることもありました。
やっと最近、ツールの使い方にも慣れてきたところです。
それに、最初からすべてが上手くいくわけではないので、数字が上がりにくかったり、ヨミが上がりにくかったりする時期もあります。
そんな時も、代表をはじめ先輩たちが別の集客方法を提案してくれたり、改善策を一緒に泥臭く考えてくれたりします。
毎日が新鮮な課題の連続ですが、自分が成長したいという思いに、会社全体が本気で向き合い、サポートしてくれる。だからこそ、課題が見つかるたびに「次はどう変えていこう」とワクワクするんです。
―どんな人がMirise upに向いていると思いますか?
面接で上田さんもおっしゃっていた「素直さ」と「プライドがないこと」、そして「謙虚さ」がある人だと思います。
変に自己流にこだわらず、周りの意見を貪欲に吸収したいと思える人なら、絶対に引き上げてもらえる環境です。
僕自身、環境が良いと「この組織のために頑張りたい」と強く思うタイプなので、今の環境は本当にありがたいですね。
―最後に、今後の目標を教えてください!
短期的な目標としては、ミドル層の支援を任せてもらい、求職者様からも社内からも「この人なら安心できる」と思ってもらえる存在になることです。そのためにも、直近は数字に対してどこまでも貪欲に、泥臭くやっていきたいです。
そして長期的な視点では、自分が今、数字が出なくて苦戦している時期の記録をしっかり残しておきたいと思っています。「どう行動して、どう変わっていったか」のプロセスを資産にして、4〜5年はプレイヤーとして最前線で走りつつ、将来的にはその経験を活かして部下を育てられるマネジメント層へと成長していきたいです!
取材を終えて:採用担当より
地元での安定した環境を自ら離れ、自分の足で立つ道を選んだ松村さん。
「全部難しい!」と笑いながらも、一歩でも前へ進もうと泥臭い努力を厭わない姿は、まさにMirise upが大切にしている「自走」そのものです。
課題の数だけワクワクできる松村さんなら、プロのキャリアアドバイザーとして「自分だけの武器」を手にし、間違いなく大活躍してくれるはず。
これからの躍進が今からとても楽しみです!