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賞金10万円!社内アイデアソン優勝チーム決定&参加者の満足度は?!

第1回GALAXYアイデアソンが、2018年8月~2019年3月にわたって開催されました。

発表の様子はこちらの記事にてぜひご覧ください。

優勝はラボチーム「機会学習を用いた目論見書解析による業務効率化」

賞状と賞金10万円の目録が手渡されました。


優勝チームの発表について、詳しくはMONEXエンジニアブログをぜひご覧ください。

新テクノロジーで基盤システムにINNOVATIONを起こす×ラボ(前編) - MONEX ENGINEER BLOG │マネックス エンジニアブログ
こんにちは。 マネックス・ラボ 渡瀬です。 社内で開催されたア イデア ソンの結果、私たちのチームラボが優勝しました! 今回はチームラボの取り組みをご紹介します。 「新テク ノロ ジーで基盤システムにINNOVATIONを起こす」をテーマに第一回ア イデアソンが実施されました。 下記の記事でも触れていますがSTAGE:1のア イデア ソン から STAGE:2の実証実験と発表を経て、結果発表となりました。 今回出場した別のチームの記事です。 「 機械学習 を用いた目論見書解析による業務効率化」 当社で取扱
https://blog.tech-monex.com/entry/2019/07/19/181140


アイデアソンやってみてどうだった!?

アイデアソンに参加した21名中、19名が回答したリアルな感想を加工なしで公開します!

おおむね満足度は高かったようです。



④全体を通してよかった点

● 皆が考えたアイデアと調査した結果を共有してくれて、勉強になるし、更に新しい発想もできると思います。自分のアイデアを積極的に会社に出す文化にもなり、よかったと思います。


● 人前でプレゼンする機会がなかったため、いい経験が出来た。


● 順調に進められたので、何がよかった点かは特にありません。


● 最新技術の知見が深まった。


● 同じ部署でも普段関わらない方も多いのですが、他チームの方の話を聞くことができて新鮮でした。結果的に発表が12月から延長になったことで、私たちのチームでは実証実験を進めることができました。


● 他チームの発表を聞いて、いろいろなテーマの研究内容を労力をかけずに知ることができてよかったです。他にもアイデアソンやハッカソンのような取り組みに前向きに参加しようという意欲が湧きました。


● 開幕~中間までのフェーズにおいては勢いがあり、中間発表会場も最終発表と比べて整備されており盛り上がりがあった。


● いい経験ができた


● 普段の業務範囲外のことであり、かつトレンドを追うテーマであったので、有用な知識の取得につながりました。


● 他チームの内容も含めて新しい発見が多かったことです


● 新しいことに意欲的な方が多い事。


● 自チーム内の方に限らずですが、参加された皆さんの技術に対する各種アプローチを持っていることに改めて気付けた点、自分には持っていないアプローチの仕方が出来る方は技術者として羨ましいと思います。


● 他の皆様が何を考えているかが分かる


● 保守なのにAIやりたいとか、部署に関係なく、個人の考えていることを発表できた場として、とてもよかったと思います。異動も多くないため、やりたいことと仕事が直結してないこともあると思います。こういったやりたいことを出せる場所は大事だと思います。


● プレゼンテーションを行えたことだと思います。システム開発に従事しているとプレゼンを実施することは非常にまれです。パワポ作成して相手に伝えることをするのは、今後の資料作成にも役に立ったと思います。研修より具体的で良いです。


● 他の提案、アイディアをきいて、自分ならこうGALAXYとつなげるかなとか、発表者以外でもアイディアがでてくることだと思います。


● いろいろな人の新しいアイデアを知ることができました。


● 人前で発表する練習ができたことが一番の収穫。


● 思ったより参加者が多かった事。学ぶ姿勢は大切だと思います。


● 運営の方々がお忙しい中にも関わらず色々と準備して頂いたこと。


⑤全体を通して残念に思う点

● 価値があるアイデアをGALAXYに取り込めれば面白くなると思います。


● チームで参加しているので、意見をまとめるのは大変だと思いますが、リーダをやられた方は下の意見をもっと聞いて頂けると一緒に参加できた実感ができるかなと思いました。


● 長期的な取り組みとなったことで、モチベーションの維持が困難であった点。


● アイデアの発表会はチーム数が多かったのもあり、時間が長かったかと思います。もう少し各チーム短時間の方が後半まで皆さん(システム部門以外の方)聞いていただけたかと思います。


● モノを作るところまで進められなかったのが心残り。業務外での実施ではあるが、それを前提にアイデアソンとして隔週でも全員の予定を抑えていってもよいのかなと思いました。


● スケジュールが伸びた事もあり、中間~最終 のフェーズが間延びしていた。


● やはり業務優先ですので、時間をとるのが難しかったです。


とはいえ、期間としては長めでしたので、ある程度のボリュームはこなせました。


● 業務優先のため期間内に深く参入できなかったことが心残りです


● スピーチの時間を決めても守るのが難しい事。


● システム部門以外で見に来られた方が少なかった点(自分の回だけの状況かもしれませんが・・・)、もう少し外部の方を巻き込める内容であるとより善かったと思います。


● 時間がなかなかない


● 発表会の参加者がシステム関係や発表者がメインで他の部署からあまりきてなかったこと。どうしても内輪な感じがあり、どうせなら皆に聞いてほしい、見てほしいと思います。おそらくですが、題名で何をするのはわかりづらく、行けなかったのではないかと思います。次回、社内に案内するときに各アイディアに簡単な要約があると良いかもと思いました。


● 結論が尻つぼみになったのが多かったかなと。時間がないのが理由だと思いますが、第二回?でもいいですし、次回につなげることを念頭にして、今回で無理に終わらせなくてもいいのではないかと思いました。


● 業務が忙しく作り込みまで出来なかったところもあると思います。


● 審査員に、経営企画部や、営業本部、商品本部の人が入っていないこともあって、案件化される期待度が低く、モチベーションを保ちづらかった。10万円よりも、結果が出せたチームは、案件化します、という賞だと、面白いと思います。その場合、該当チームなし、という結果もアリだと思います。


● 新技術で縛ってしまったので、技術ありきのアイデアが多く、現実的なアイデアが少なくなってしまった点も残念に思います。


● 開発技術ありきであった事と、選択肢の中に興味を持てる技術が無かった事。どういうアイデア・サービスを実現するかが重要なので、開発技術は制限しない方が良いかなと。既存技術でもマッシュアップで十分面白いアイデアソンになると思います。


● この取り組みを新案件や次ステップで!というのが大事だと思うのですが、このまま単発で終わりそうなのが残念です。


以上、アンケート結果でした。

参加記念のカードホルダーは黒・茶・緑・青・赤から選んでいただきました

「ガチャガチャした音が無い」「鍵など付けられて便利」と好評です。写真は緑と黒です。


私たちマネックス証券は、業界でも例を見ない証券基幹システムの内製化に取り組み、数年間の開発期間を経て2017年1月に自社システム「GALAXY」をリリースしました。

自社システムを持つメリットは、開発が低コストでスピーディーになり、ノウハウを社内に蓄積することはもちろん、社員が必要と思うのものを社員の手で実現できるようになることです。

自分たちの手で運用・開発を行うために、社員の専門性を高める努力をしています。
勉強会、アイデアソン等の開催を通し、普段の業務では交流のないメンバーと一緒に作業したり、新技術の知見を深める取り組みも行っています。
社外の研修にも積極的に参加が奨励され、学ぶ意欲に応える環境があります。

ご興味を持っていただけましたら『話を聞きに行きたい』からお気軽にご連絡ください。


運用エンジニア
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わたしたちマネックスは「一歩先の未来の金融をつくる」をミッションに、最先端の技術を使った金融サービスを通してお客様のニーズにお応えする総合金融機関です。アメリカ、香港、オーストラリアでも事業を展開し、グローバル規模で拡大を続けています。 創業から20周年を迎え、お客様数は190万口座、お預かり資産額は4.5兆円を超えました。新しい時代におけるお金との付き合い方をデザインし、更には新しい時代の金融を再定義し、全ての個人の投資・経済活動をサポートすることを目指します。 ■会社概要(サービスページ) https://info.monex.co.jp/merit/index.html ■関連記事 ・「バトンつなぎ100年企業に」MONEXな人々  https://www.47news.jp/special/monex_interview10 ・ネット証券初の女性社長の決意 「松本色」からの転換  https://www.excite.co.jp/news/article/Jcast_kaisha_359166/ ・マネックス証券「業界初の女性&最年少」社長のベンチャー魂は通用するか  https://diamond.jp/articles/-/246571 ・米国株で差別化図る マネックス証券の清明祐子社長に聞く  https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/25/news039.html ■展開事業 ・コインチェック株式会社(暗号資産事業)https://corporate.coincheck.com/ ・マネックスベンチャーズ株式会社(VC事業)http://www.monexventures.com/ ・マネックスSP信託(管理型信託業)https://www.monextrust.co.jp/ ・マネックス・アセットマネジメント株式会社(資産運用業)https://www.monex-am.co.jp/ ・カタリスト投資顧問(投資助言業)https://www.japancatalyst.com/ ・TradeStation Group, Inc.(オンライン証券/米国)https://www.tradestation.com/  など
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