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「仮想通貨の常識を変えていきたい」新卒4年目、マネックスゼロ室で挑戦を続ける”カソウケンの男”の想いとは?

みなさんこんにちは、採用担当の山下です。

「マネックスゼロ室」で仮想通貨の普及に取り組む、新卒4年目の田邊さんにインタビューをしました。

「マネックスゼロ室」は、過去にインターンの募集もしていました。
近々募集を再開する…かも…しれない…!
(募集再開の通知を受け取りたい方は、ぜひ会社のフォローをお願いします!)

過去の募集はこちら↓

株式投資がきっかけで金融の世界に興味を持つ

―自己紹介をお願いします。

新卒4年目、田邊 湧志です。
東京出身ですが、引っ越しであちこち回っていたため地元という概念は薄いです。その分たくさんの人と交流ができたため、人の価値観に触れることがとても好きになりました。
趣味はテニスで、小学生の頃から硬式テニスに打ち込んでいました。旅行も好きで、週末は海外に言ったりと比較的アクティブに過ごすことが多いです。

―学生時代について教えてください。

法政大学で経済学や経営学、アントレプレナーシップを中心に学んできました。学生向けビジネスコンテストでアイディア賞を受賞したりと、実際に形となる活動もしてきました。
金融に興味を持ったきっかけは、ゼミの教授が投資銀行出身だったのでその影響で株式投資を始めたところ、見事にハマってしまいまして。学生が金銭を得る手段ってアルバイトがほとんどだと思うんですけど、僕にとって投資で得られるそれは重みが全く違いました。ちょうど”FinTech”という言葉も出てきて業界全体が盛り上がっていたこともあり、金融の世界に憧れを抱くようになりました。

投資の普及にはオンライン証券がベストだと感じた

―マネックスに興味を持ったきっかけを教えてください。

投資の面白さに気づいた一方で、同年代の若者の投資に対する関心の無さにも気が付きました。周りの友人に話をしても、大多数が「怖い」「どうせ損する」といった反応ばかりで。海外では幼い頃から金融教育が施されているため投資家も多いと聞きますが、日本には体系だった教育もなく、投資に触れる機会は少ないんです。「投資の面白さを伝え、もっと若い投資家を増やしたい」次第にそう想うようになりました。オンライン証券であれば若い世代との親和性も高いだろうと考え各社見ていたところ、マネックスと出会いました。それが、最初に興味をもったきっかけです。

―入社を決めた理由はなんですか?

競合他社の選考もいくつか受けていましたが、面接を通してマネックスが一番能動的に考え、動く社員が多いと感じたためです。僕は自分の意思で大きな裁量の下働きたかったので、マネックスにはその環境があると思いました。投資教育に力を入れていた点も大きいですね。
入社後のギャップも少なく、比較的満足して働けています。

0⇒1で新しいサービスを創る「マネックスゼロ室」

―そもそも「マネックスゼロ室」ってなんですか?

マネックスゼロ室とは、いわば新規事業開発室のようなもので、証券の枠を超えて新たなビジネスを創り出していこうという背景から創設されました。名前の由来は、「0⇒1で新たなサービスを生み出していこう」という意味からきています。
証券にとらわれず何でも自由に検討できるため、過去には友達と物々交換できるアプリのリリースなども行っていました。

―では改めて、現在の業務内容を教えて下さい

初期配属先は自社Webサイトの制作・修正を行う「UX推進室」で、2年目から今のゼロ室に異動となりました。ゼロ室の最近の主なテーマは「仮想通貨」で、メンバー各々プロジェクトを担当しています。僕はその中でも、「マネックス仮想通貨研究所」という、仮想通貨に関する情報をまとめたオウンドメディアの運営・プロモーションを担当しています。社内では「カソウケンの男」と呼ばれております(笑)。

(参考:マネックス仮想通貨研究所)

大抜擢で任された仕事に四苦八苦

―ゼロ室への異動は自ら手を挙げたんですか?

僕から希望したわけではなく、急に決まった話なんです。
上司から異動を言い渡されたときは本当に驚きました。当時僕が「仮想通貨部」という、代表の松本自ら部長を務める会社の部活動に所属していたこともあり、若手の起用に積極的な松本の意向があったのだろうと思います。新人の裁量が大きく、いろいろ任せてもらえる環境だとは聞いていましたが、まさにその通りだと身をもって体感した出来事の1つですね。

―仮想通貨でオウンドメディア。社内で前例がなく大変だったとお聞きします。

そうですね、苦労しました。
僕が異動した時にはすでにメディアは立ち上がっていましたので、そこからどうグロースしていくかが最初のミッションでした。仮想通貨交換業を営むコインチェックがグループ入りする前のことでしたので、経験者も不在で本当に手探りでのスタートでした。どのライターに依頼するのか、なんの記事を書いてもらうのか、サイトに上げるタイミングはいつが良いか。前例のない仕事は自由にできる分、日々模索・軌道修正しながら1つ1つ進めていく必要があります。

新規事業開発=泥臭い仕事

―事業開発ってカッコいい響きですが、意外と地道に進めていくんですね。

はい、とても泥臭いですよ。
スピーディーにバリバリ進める印象を持たれがちなんですが、細かくて地味な作業ももちろんあります。新規事業開発においては、0⇒1だけでなく、1⇒10あるいは1⇒100も大切です。後者では、地道に着実に、1歩1歩前進していくことが大事なんです。

―どんな時にやりがいを感じますか?

月並みですが、PV数が順調に増えているときですね。
仮想通貨の魅力が少しずつ広がっている証拠ですから。「投資の面白さを伝え、もっと若い投資家を増やしたい」という想いは、証券にも仮想通貨にも共通して抱いている目標なので、更なる加速に向けていろいろチャレンジできたらなと思います。

収益化しつつ、大切な想いは見失わないように

―今後の目標を教えてください

将来的にはマネタイズできるような仕組みを作っていきたいです。
チャレンジできる環境とはいえ、事業会社なのでいつかは収益化しないとですからね。メディアとしては、キャッチ―な記事を書いてより多くの読者を呼び込むというのも大切なのですが、「仮想通貨・ブロックチェーンを広く知ってほしい」という想いは絶対に失わないようにしたいです。

仮想通貨はまだまだ未成熟なフェーズにありますので、投資対象として認めてもらえるよう世の中の常識を変えていくのが、直近の目標でもあります。これからも証券業界は大きな変革を続けていきます。そうした世の中で生き残るためにも、ゼロ室が果たす役割は重要になってきます。
常に世の中にアンテナを張りつつ、0⇒1の世界を楽しんでいきます。

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