マイビジョンは創業4期目。
売上は1期目の約1,200万円から、 2期目約3,500万円 → 3期目約1億円 、4期目は1.5億円の着地を見込んでいます。
その成長の中で、大きな転機になったのが、ヒカルさんがプロデュースするアパレルブランド「ReZARD」さんの経営理念設計です。
株式会社マイビジョンでは今、こうした企業や経営者と向き合いながら、一緒に組織づくりを担ってくれる仲間を探しています。
今回は、私たちがこれまでどんな仕事をしてきたのか、その裏側を少し紹介させてください。
私たちがつくっているのは、「会社のこれから」
マイビジョンがやっているのは、
・経営理念(MISSION / VISION / VALUE)の設計
・理念浸透、評価制度設計
・採用支援
・経営者向けのX運用支援
こういったことを通じた、企業の組織づくり支援です。
掲げているVISIONは、
「誰もがビジョンを掲げ、叶えることができる世界の実現。」
会社の中にある想いや価値観を言葉にして、それが採用や評価、日々の意思決定につながる状態をつくる。経営者の頭の中にあるものを整理して、組織に実装していく。それが私たちの仕事です。
ReZARDの理念設計。その現場で何が起きたのか
代表的なプロジェクトの一つが、ReZARDの理念設計でした。
きっかけは、サムライパートナーズの入江巨之さんから届いたDMです。マイビジョン代表の玉田が発信していた動画を見てくださったところから、プロジェクトが始まりました。
そこから、ヒカルさん、入江さん、取締役の方々へのヒアリングを重ねていきます。
「ReZARDとは、何のために存在するブランドなのか」
「これからどんな世界を目指すのか」
「社員が判断に迷ったとき、何を基準にすべきなのか」
一つずつ、整理していきました。
最終的に生まれたVISIONが、
「『憧れ』を、誰もが手にできる世界へ。」
という言葉です。
言葉を考えて終わり、ではありません。ヒアリングをして、想いを抽出して、言語化して、フィードバックを受けて、また修正する。理念は会社の看板になる言葉なので、経営者と同じ目線で考え続けることが求められます。
このプロジェクトについては、代表の玉田自身が、依頼をいただいた経緯から制作の裏側まで詳しく振り返っています。
【代表・玉田のX:ReZARD理念設計の経緯とプロジェクト内容】
【代表・玉田のX:ReZARD理念設計の完了報告】
このプロジェクトは、マイビジョンにとっても大きな転機の一つになりました。その後、仕事の幅も広がり、創業から数年で年商1億円を超える規模まで成長しています。
有名な会社だから向き合っているわけではない
もちろん、私たちが向き合っているのは、著名な経営者やブランドだけではありません。
エーステクノ様の理念設計も、その一つです。
まだマイビジョン自身が未熟だった時期から仕事を任せていただいて、その後もお客様から言葉をいただける関係が続いています。
会社の規模や知名度に関係なく、
「この会社は何を大切にしているのか」
「どんな会社をつくりたいのか」
に向き合うことは変わりません。
一度納品して終わりではなく、その後も相談していただける関係をつくる。そういう仕事を大事にしています。
【代表・玉田のX:エーステクノ様との取り組み】
代表だけが面白い仕事をしているわけではない
こうした実績だけ見ると、
「結局、代表だから大きな案件を任されているのでは」
と思われるかもしれません。
でも、私たちがつくりたいのは、代表一人の力で成り立つ会社ではありません。
実際、社員が既存のお客様への提案から、約300万円の案件を単独で受注した事例も生まれています。
【代表・玉田のX:社員による約300万円の案件受注について】
顧客と向き合って、課題を見つけて、提案して、自分で案件を前に進める。まだ大きな会社ではない分、一人ひとりに任される範囲も大きくなります。
「決められた仕事をこなす」のではなく、自分で仕事そのものをつくっていく。それがマイビジョンで働く面白さの一つだと思います。
案件とは別に、現場の最前線に立つ経営者とも学び合う
クライアントワーク以外にも、いろんな経営者や専門家と一緒に、組織づくりや経営について考える機会があります。
例えば、ReZARDの理念設計でもご一緒した入江巨之さんとは、理念を再設計した理由や、その後会社にどんな変化があったのかをテーマにセミナーを開催しました。
【代表・玉田のX:入江巨之氏とのセミナー】
三崎優太さんとは、「経営者のSNS戦略 / X活用」をテーマに共催セミナーを実施しています。
【代表・玉田のX:三崎優太氏とのセミナー】
そのほかにも、迫佑樹さんとは理念を軸にした組織づくり・採用について、ミズカラの山宮健太朗さんとは「理念×コーチング」をテーマにセミナーを開催してきました。
【Xより。|代表・玉田のX:迫佑樹氏とのセミナー】
【代表・玉田のX:山宮健太朗氏とのセミナー】
こうした場は、「著名な方と一緒に登壇すること」が目的ではありません。いろんな会社の成長を見てきた経営者や専門家と議論しながら、自分たち自身も組織づくりについて学び続ける。その学びを、また次のお客様に還元する。そんな場所です。
華やかに見えるかもしれませんが、仕事はかなり泥臭い
ここまで読むと、華やかな仕事に見えるかもしれません。
実際には、かなり泥臭いです。
経営者へのヒアリング。議事録の整理。何十個もの言葉を書き出して、削って、また考える。評価制度をつくるために業務を一つずつ分解する。採用がうまくいかなければ、求人の文章を変えて、スカウトを送って、数字を見ながらまた改善する。
私たちの仕事に、「これをやれば必ず正解」というものはほとんどありません。相手以上に、相手の会社について考えることが求められます。
商談相手が経営者になることも多く、若いうちから経営に近いところで仕事をする機会があります。
一方で、マイビジョン自身もまだ成長途中のベンチャーです。仕組みがすべて整っているわけではありません。仕事の進め方も、サービスも、組織も、これからもっと良くしていく必要があります。
だから、
変化が多い環境を面白がれる人。
経営者とも臆せず話し、考え抜ける人。
決められた仕事をするより、自分たちで仕事をつくりたい人。
そういう人と一緒に働きたいと思っています。
今、その現場を一緒につくる仲間を探しています
入社してすぐにReZARDのような案件を担当するとは限りません。
でも、いま社内で動いている案件の多くも、経営者との距離が近く、会社や組織の根本的な課題について考える仕事です。
マイビジョンでは現在、人と組織の課題を幅広く支援する「組織コンサルタント」を募集しています。
私たちの仕事は、理念設計だけ、採用だけ、評価制度だけに分かれているわけではありません。理念を整理する必要がある会社もあれば、採用を変える必要がある会社、評価制度を整える必要がある会社もあります。
経営者が目指す組織を理解して、その実現に必要な手段を考え、実際の仕組みにしていく。それが、私たちの組織コンサルティングです。
例えば、仕事の一つに人事評価制度の設計があります。経営者や社員へのヒアリングから、どのように評価制度をつくっているのかはこちらの記事で詳しく紹介しています。
>>「理念を“作って終わり”にしない。マイビジョンの評価制度はどう作られるのか。」
採用、評価制度、人事制度、組織開発、理念・MVVなど、人や組織に関する領域のどこかに強みがある方。
まだ特定領域の専門家でなくても、
「人や組織について考えることが好き」
「会社の上流から組織づくりに関わりたい」
「自分の強みを起点に、仕事の幅を広げたい」
そんな方に、ぜひ来ていただきたいと思っています。
特定職種での経験年数や、営業経験だけで判断する採用ではありません。今持っている強みを起点に、どこまで担当領域を広げていけそうか。そこを大事にしています。
完成された大企業ではありません。その代わり、会社が大きくなっていく途中に入って、自分自身で仕事や組織をつくっていける環境があります。
少しでも気になった方は、まずはWantedlyの「話を聞きに行きたい」からご連絡ください。
選考というより、まずはお互いのことを知るところから。
一度、お話ししましょう。