こんにちは!なるテック広報部です。
今回は、2030年の冬季オリンピック出場を目指すアスリートであり、「なるテック」社員としてITを活用した農業課題解決に取り組む、伊藤麻理乃(いとうまりの)さんの二刀流の挑戦についてインタビューを行います。
前回のインタビューでは、入社の決め手や、そして今後のビジョンについて語っていただきました。
▶前回の記事はこちらhttps://www.wantedly.com/companies/narutech/post_articles/1056862
「自分の夢や挑戦を続けながら、社会人としてのキャリアも諦めたくない」
——そんなふうにデュアルキャリアを目指す方にとって、ヒントが詰まった内容になっています。ぜひ最後までご覧ください!
改めて、取り組んでいる競技について教えてください。
また、なぜ「競技一本」ではなく「仕事との両立」を選んだのでしょうか?
私はアルペンスノーボードという競技で世界での活躍を目標に活動をしております。
アルペンスノーボードは斜面に設置された旗門を滑り降り、タイムを競うスピード勝負の競技です!
競技と仕事を両立する理由は、アスリートとして、そしてひとりの大人として、自分の足で立っていける強さを身につけたいと考えているからです。
その経験の積み重ねが、競技力の向上にもつながると信じています。
実際のところ、仕事と自分の挑戦をどのように両立しているのでしょうか?
仕事がある日とない日の「1日のスケジュール」を教えてください。
仕事がある日は、早朝6時から現場でしか見えない課題や気づきを得るために農作業を行い、その後事務作業を行っています。
11時から13時に午前トレーニング、15時から18時に午後トレーニングと、仕事と競技の時間をしっかり切り分けて取り組んでいます。
休日は終日トレーニングに充てるか、体の状態を見ながらアクティブレストを取り入れ、コンディションを整えています!
実際に「なるテックの社員」として働きながら挑戦を続ける中で、一番「大変だ」と感じる壁は何ですか?
大変だと感じるのは、IT分野は未経験からのスタートであり、日々学び続ける難しさも感じています。
また、仕事と並行してトレーニングに取り組む必要があるため、スケジューリング力が求められる点も大きなチャレンジですが、日々試行錯誤しながら取り組んでいます!
その「大変さ」に対して、会社や職場のメンバーからはどのようなサポートを受けていますか?
なるテックならではの環境があれば教えてください。
なるテックに入社して感じることは、社員の方々が本当に親切で、親身になって相談に乗ってくださる環境があることです。
社会人として必要な考え方や仕事の進め方については上司の方から学ばせていただき、ITの基礎知識など専門的な部分は同期のメンバーにも力を貸してもらいながら、日々学びを深めています。
周囲と協力しながら成長し、挑戦できる環境があることが大きな支えになっています。
最後に、「自分のやりたいこと・夢」と「仕事」を両立させたいと考えている方へ、メッセージをお願いします!
私は人生において、「やって後悔することより、やらない後悔は絶対にしない」ということをモットーにしています。
夢や目標を持っていることで、たとえ壁にぶつかったときも乗り越えるための原動力に必ずなります。
これから自分のやりたいことに向かって挑戦する皆さんに、私の挑戦を通して少しでも勇気を届けられたら嬉しいです!
まとめ
仕事と競技の両立は、決して簡単なことではありません。
時間の使い方や体調管理、未経験の仕事への挑戦など、さまざまな壁があります。しかし伊藤さんは、会社のサポートを受けながら一つひとつ課題を乗り越え、2030年冬季オリンピック出場という大きな夢に向かって挑戦を続けています。
なるテックでは、一人ひとりの目標や挑戦を尊重し、それぞれのライフスタイルに合わせて成長できる環境づくりを大切にしています。
「仕事も夢も諦めたくない」「地方で働きながら自分らしいキャリアを築きたい」という方にとって、新しい働き方を実現できる環境があります。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ募集記事をご覧いただき、まずはカジュアル面談でお話ししてみませんか?皆さまとお会いできることを楽しみにしています。