こんにちは!なるテック広報部です。
今回は、新入社員の伊藤麻理乃(いとうまりの)さんのインタビューをお届けします 。 2030年の冬季オリンピックを目指す現役アスリートでありながら、地域おこし協力隊としても活動する伊藤さん。競技と仕事を両立できる環境を求め、なるテックに飛び込んだ彼女の原動力や、農業課題への熱い想いについて語ってもらいました!
オリンピックを目標に!自立と地域貢献の両立を求めて
ーーまずは、簡単な自己紹介とこれまでの経歴を教えてください。
私は長野県の高原野菜の産地として有名な、小さな村で生まれ育ちました 。学生時代は、小・中・高、そして大学では中央大学体育会スキー部女子代表として、アルペンスキーやアルペンスノーボード競技に全力で打ち込む日々を過ごしてきました 。
現在は、2030年の冬季オリンピックでの活躍を目標に掲げ、日々挑戦を続けています !
ーーなるテックとはどのように出会ったのでしょうか?
アスリートとして活動を続ける中で、「一人の社会人として自立し、地域にも貢献できる形で働きたい」と考えるようになりました 。その想いを持って進路を模索していたときに出会ったのが、なるテックでした 。
競技と仕事を両立しながら、地域に根ざした挑戦ができる環境に強く惹かれ、ご縁をいただきました 。
農家で育った原体験。キャリアと競技を両立できる環境
ーー入社、そして地域おこし協力隊として入職する決め手は何でしたか?
入職を決めた大きな理由は、アスリートとしての挑戦を続けながらも、社会人として確かなキャリアを積み重ねていける環境があると感じたからです 。
私は長野県の小さな村の農家で生まれ育ちました 。人口減少や若者不足など、地方が抱える課題を身近に感じながら育ってきたからこそ、「いつか自分が何か力になりたい」という想いがずっとありました 。東成瀬村の地域おこし協力隊として活動する中で、地域の未来づくりに直接携わることができる点に強く惹かれました 。
そして、競技者として2030年のオリンピックを目標とする中で、世界を見据えた挑戦を続けられる環境があることも大きな決め手でした 。なるテックで自分自身を高めながら、地域にも会社にも貢献できる存在へ成長していけると確信しています !
当事者として農業の課題に向き合い、魅力を発信したい
ーーなるテックでは、今後どのようなことに挑戦していきたいですか?
私は、発信と行動の両面から地域に貢献していきたいと考えています 。
特に、実家が農家であることから、村の農家が抱える後継者不足や高齢化、販路の課題などに当事者として向き合ってきました 。だからこそ、地域の農業が持続的に続いていく仕組みづくりや、新しい可能性を広げる取り組みに関わっていきたいと考えています 。
また、SNSを通じて美しい自然があふれる地域の魅力を発信すること、そして自分自身がアスリートとして挑戦し続ける姿を発信することで、多くの方々に勇気や希望を届けたいです 。アスリートとして挑戦を続けてきた経験を活かし、現状に満足せず課題に向き合い続ける姿勢で、地域の未来に貢献していきます 。
地方から世界へ!地域の可能性を広げる人材に
ーー最後に、今後の意気込みやビジョンを教えてください!
2030年のオリンピックでの活躍を目指し、日々挑戦、成長して参ります !そして、私自身が地域を盛り上げられる存在になることが目標です 。
なるテックでのお仕事や地域おこし協力隊としての活動を通して、地域課題と真摯に向き合い、地域に貢献できる確かな力を身につけていきたいと思っています 。そして将来的には、なるテックで培った地域づくりの取り組みや価値を、より多くの地方へ広げていける存在へ成長していきたいと考えています 。
地方から世界へ挑戦する姿とともに、地方の可能性を広げる人材になります !
なるテックでは、伊藤さんのように高い目標を持ち、自分の夢と地域貢献を両立させたい方を応援しています。少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話ししてみませんか?ご応募をお待ちしています!