こんにちは、なるテック広報部の中野です。
今回は『話を聞きに行くボタン』を押してからその後の流れについて説明します。
さっそくですが、以下のような疑問をお持ちではないでしょうか?
- 『話を聞きに行きたい』を押すと本選考に進んでしまうのか?
- 『話を聞きに行きたい』を押した後の面談で準備すべきことは?
- 選択肢によって選考の流れは変わるのか?
本選考に影響するのか、ボタンを押したその後の展開について記載していきます。
Wantedlyを使って新卒入社や中途入社を考えている方はぜひ最後までご覧ください。
目次
- いきなり選考に進む?『話を聞きに行きたい』を押すと…
- ボタンを押した後の流れ
- カジュアル面談で困らないために準備できることとは?
- なるテック広報部からの一言
いきなり選考に進む?『話を聞きに行きたい』を押すと…
『話を聞きに行きたい』が表示されている様子
上記のようにWantedlyの募集記事やストーリー記事の中で『話を聞きに行きたい』が表示されますよね。
「押してしまったらいきなり本選考に進んでしまうのでは?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さてどのページに進むのでしょうか。さっそくクリックしてみます。
ボタンを押した後の流れ
『話を聞きに行きたい』を押した後の移行ページ
『話を聞きに行きたい』を押すと3つの選択肢から選ぶページに移ります。いきなり選考に飛ばされることはないため、安心してくださいね。
3択から選択することにより、自分の興味/関心度合を会社側に伝えられます。その後は面談の日程設定に進みます。
ですが、このページに移ると疑問がわきます。「選択肢によって本選考に影響はでるのだろうか?」と。結論から言うと、カジュアル面談では本選考への影響はなく、気軽に質問ができます。面談後に本選考に進むのか、他の企業をみるのかを求職者様ご自身で選択していただきます。
では次にページの移行先の説明をしていきます。
ご存じの方も多いかと思いますが、Wantedlyでは以下の3つの選択肢の中から1つ選ぶことにより、メッセージ・日程調整のあとにカジュアル面談が控えています。
この3つの中から選択することで、企業の担当者に選択した文言が送られ、カジュアル面談の日程調整に移ります。
実際のメッセージのやりとりの様子
カジュアル面談で困らないために準備できることとは?
ワークショップでの様子
カジュアル面談ではどのような展開で話が進むのでしょうか。
企業によっても流れは異なりますが、会社の概要説明から始まり、適宜質問の時間が設けられている場合が多いようです。
募集要項や会社ホームページなどをみても理解しづらい部分を解消できるのが、カジュアル面談の魅力。
以下のような質問によく回答しています。
- 移住やなるテックが拠点をおく村での生活の様子について
- 研修内容や期間について
- 仕事内容について
質疑応答の時間は限られているため、疑問点などをまとめていただくとカジュアル面談がスムーズに進められますね。
質問が聞ききれなかったり新たな疑問が生じた場合は、カジュアル面談後もメッセージが可能です。遠慮なくお申し付けくださいね♪
なるテック広報部からの一言
今回はWantedlyの『話を聞きに行きたい』について紹介しました。
本選考に進む前に話を聞きたいと考えていた方の参考になれば幸いです。
これからもなるテックの活動について発信していきますので、引き続きよろしくお願いします。疑問や気になることでもお気軽にお話しましょう。
少しでも興味のある方は『話を聞きに行く』をクリック♪