2026年春にNateeに入社予定の「26卒内定者インタビュー」後編!
前編では、5名の内定者たちが、学生生活や就活で意識していたこと、Nateeを選んだ理由など、リアルな想いを語ってくれました。
後編でも、個性豊かな5名の内定者が登場します。
「学生時代に独自の挑戦をしていた内定者」や「 Nateeの面接を通して自分の可能性を見つめ直した内定者」など、具体的なエピソードやユニークな視点に注目です。
ぜひ、後編もお楽しみください!
Q.どんな学生生活を送ってきましたか?
大学生活では、好奇心を持ってさまざまな場所に足を運び、幅広い経験を積みました。学内ではフットサルサークルに所属し、いわゆる大学生らしい楽しみを味わう一方で、ゼミではプロバスケットボールチームとの共同プロジェクトや、ディベート全国大会での優勝も経験しました。学外では服や音楽、シーシャ、本などの趣味に没頭し、中でもシーシャに関しては新しくお店をゼロから立ち上げるという貴重な経験をすることができました。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
「自己実現に向けて純粋に楽しめるかどうか」を軸としました。
その上で、①コンテンツ制作に関わる業界・職種であること ②才能を秘めた表現者と仕事を通じて関われること ③現場主導でボトムアップ型の意思決定が可能な組織であることの3点を条件にしていました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
上記の軸を満たした上で、SNSマーケティングというビジネストレンドの最前線で事業を展開し成長している点に魅力を感じました。また、メンバーのみなさんのコミットメント力が高く、プロジェクトに対する思考や分析も深いと感じ、このようなメンバーと共に働きたいと思ったことも理由の一つです。
Q.就活時期にやっていたこと、心がけていたことは何ですか?
「他者評価を意識から外した自己分析」を行うことです。自己分析は就活のためのやるべき1ステップと考えられがちですが、私は人生における自己理解の良い機会と捉えていました。社会人としての適性を測るのではなく、一人の人間としての価値観や特性を把握することを意識し、楽しみながら毎日ノートに書き出していました。
Q.入社後にやりたいことを教えてください!
個人的にサブカルチャーへの関心が強いことから、将来的には漫画・文芸・アニメといったIPコンテンツ領域でのプロジェクトに携わりたいと考えています。コンテンツホルダーとのメディアプランニングやブランドデザイン、クロスメディア展開を通じて熱狂的なUGCを醸成することが目標です。その実現のため、まずは目の前の仕事に一つひとつ真摯に取り組み、基礎力を磨いていきたいです。
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
就活は、多くの人にとって初めて「自分はどういう人間なのか」「何をしたいのか」「将来どうなりたいのか」を問われる大切な機会だと思います。意思決定を行う際には、仮に最終的な答えが同じでも、多角的な判断基準を持って検討することで、納得感を得られるはずです。ぜひ自分自身が納得できる人生を一緒に作っていきましょう!
Q.どんな学生生活を送ってきましたか?
学年ごとにさまざまなことに挑戦してきました。1年生では勉強やボランティア、2年生では留学、3年生では就職活動、そして4年生の現在はNPO法人で27卒のキャリア支援に取り組んでいます。また、アルバイトで貯めたお金で趣味の海外旅行に出かけたり、服を買ったりと、自分の関心のあることに積極的に取り組んできました。好奇心の赴くまま挑戦してきた学生生活で出会った人々や経験は、今の自分の大きな財産です。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
就活に「軸」を設けること自体に抵抗があり、明確に定めてはいませんでした。一方で、意思決定をする際には、「一緒に働く人々の熱量」「自分が目指す社会の実現可能性」「実力次第で裁量を得られる環境か」という点を重視していました。当初は「どれだけ稼げるか」という視点だけでしたが、自己分析を通してその浅さに気づき、自分のやりたいことや欲求に基づいて考えた結果、上記の要素に落ち着きました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
理由はたくさんありますが、大きく2点に絞ると、1つ目は「働く人々の熱量」です。面談や面接で出会った方々は、働く意味や目的を明確に持ち、自分のやりたいことに忠実に取り組んでいると感じました。
2つ目は、「個にフォーカスした社会の実現」に共感したことです。「人類をタレントに。」というミッションはまさにその象徴だと思います。最終的な決め手は、私自身に真剣に寄り添い、どこよりも必要としてくれた存在だったことです。
Q.面接中の印象的な出来事は?
面接というよりは「面談」に近い雰囲気で、社員の方々がとても親身に寄り添ってくれました。特に印象的だったのは「米田くんがうちに来るか来ないかはさておき、米田くん自身は結局何がしたいの?」という言葉です。この一言に、Nateeが一人ひとりに真剣に向き合ってくれる会社だということを実感しました。この言葉があったからこそ、自分自身に素直になれたと思います。
Q.入社後にやりたいことを教えてください!
現時点では抽象度が高いのですが、「人々がやりたいことを存分に発揮できる環境を整えて個の質を高め、その個の力によって日本をイノベートする」という私自身の目標に関わること全てに取り組みたいです。そのために、戦略策定から提案までの一連の流れや、新規事業の開拓・運営などの経験を積みたいと考えています。もちろん入社後は、まず基礎的な業務から着実に取り組み、先輩方から多くを吸収していくつもりです。
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
「企業に合わせにいく就活」ではなく、「企業に自分の本音をぶつける就活」をしてほしいと思います。合わせに行けば、遅かれ早かれギャップに直面したり、自分が何をしたいのか分からなくなったりする時が来るかもしれません。
だからこそ、就活段階で「自分は何をしたいのか」「どうなりたいのか」を偽りなく伝えきることが大切です。それでもご縁がなければ、ただその企業との相性が合わなかっただけ。切り替えて進んでいけば、きっと自分を必要としてくれ、かつ自分が行きたいと思える会社に出会えると思います。
Q.どんな学生生活を送ってきましたか?
学部・大学院を通して、長期インターンを中心に生活してきました。1社目ではプログラミングスクールの運営に携わり、営業・採用・マーケティングなど幅広い業務を経験しました。現在も続けている2社目では、英語コーチングサービスを提供する企業で、AIを活用した社内業務改善に取り組んでいます。また、一人旅も好きで、時間を見つけては国内外を旅行し、さまざまな経験を積んできました。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
「チームを大切にし、組織でより大きな目標を目指せること」「若手から挑戦できる環境であること」この2つを軸に就職活動を進めてきました。
過去の経験から、仲間と共に同じ目標に向かって取り組むことが、自分にとって大切な価値観だと気づいたことが理由です。
また、そうした環境に身を置くだけでなく、自らその環境をつくり出したいという思いもあり、若手から挑戦できるかどうかも重視していました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
自分の就活軸に最も自然にフィットしたからです。若手の挑戦が受け入れられる環境であり、先輩社員の挑戦事例を聞いて「ここならオーナーシップを持って挑戦し続けられる」と感じました。また、面接やカジュアル面談を通じて、人に寄り添い、個人を理解しようとする姿勢に触れ、「この人たちと一緒に働きたい、チームをつくっていきたい」と強く思いました。
Q.就活時期にやっていたこと、心がけていたことは何ですか?
繰り返し自己分析に取り組んでいました。大切にしている価値観や「どんな人でありたいか」「社会に届けたいメッセージ」がどの経験に紐づいているのか、そしてなぜそれを大切にしたいのかを深く考えていました。ただ、自分の中だけで考えても限界があるため、友人やリクルーターの方など第三者に壁打ちをお願いし言語化に努めていました。
Q.入社後にやりたいことを教えてください!
「自己表現の選択肢を増やす」という思いを軸に、SNSを通じて個人の人生や企業ブランディングの表現をより豊かにする仕事をしていきたいです。また、Nateeが成長していく中で、社内外に誇れるチームをつくる一員として貢献していきたいと思います。
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
就職活動は、これまでの学生生活では考えたことのないような問いに向き合う機会になると思います。ぜひ最後は「自分が納得できる選択かどうか」を大切にして、後悔のない意思決定ができるように考え抜いてみてください!
Q.どんな学生生活を送ってきましたか?
1年生から3年生までは、とにかくアルバイトと遊びに打ち込んでいました。バイト先や学校の先輩から「大学生は遊んで色んな経験を積んだ方がいい」と言われ、その言葉をしっかり守って、好きなことを思い切り楽しむ生活を送っていました。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
一番大事にしていたのは「社内の雰囲気」です。一緒に働く人との関係性を心地よく保つことで、活発な意見交換が生まれ、仕事もより楽しめると考えていました。そのため、『人』を中心に軸を置いていました。加えて、若手から活躍できる環境があるかどうかも重視しました。若いうちにがむしゃらに挑戦して、後に自分のペースで生きられるようなキャリアを描きたいと思っています。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
どの面接もとても楽しかったことが大きな理由です。質問をすると、Nateeで働く中での楽しさも大変さも包み隠さず話してくださり、自分が働くイメージを具体的に持つことができました。また、自分の行動次第で仕事の幅を広げていける柔軟な環境にも魅力を感じ、「ここで挑戦したい」と思いました。
Q.面接中の印象的な出来事は?
最も印象に残っているのは、CRO朝戸大將さんとの最終面接です。緊張感のある面接ではなく、まるでお茶会のような雰囲気でした。幼少期から大学生活までを振り返りながら会話したのですが、質問を通じて「自分はこう思っていたからこう行動したのかもしれない」とその場で気づきを得ることも多く、楽しい面接でした。むしろ、自分が楽しめたのは朝戸さんの質問力のおかげだと感じ、「自分も相手を理解できる質問を生み出せるようになりたい」と思いました。
Q.入社後にやりたいことを教えてください!
WOWs(Nateeのグループ会社のクリエイターエージェンシー)でのインターンを通じて、クリエイターとマネージャーの関係性にも新しいクリエイティブの可能性を感じました。いわゆる「クリエイターの裏側」のようなコンテンツだけでなく「夢に挑戦する姿」や「エージェントと二人三脚で歩む過程」など新規性のあるコンテンツを生み出し、これまでにない価値を提供していきたいです。
また、将来は「カフェを経営したい」という夢があるので、そのために0から1を生み出す事業の立ち上げに挑戦していきたいです。
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
就活は将来を決める大切な分岐点です。自分が納得できる就活にしてほしいと思います。私は「納得とは何か?」と悩むことも多かったのですが、最後は「ワクワクする第六感」を信じるのも大切だと感じました。ぜひ、自分らしく就活を楽しんでください!
Q.どんな学生生活を送ってきましたか?
大学生活では、サークル活動とアルバイトに力を入れてきました。サッカーサークルでは副幹事を務め、メンバーが楽しく活動できるようイベントの企画・運営を行い、結束力を高めました。この三年間は、笑いあり涙ありのかけがえのない思い出です。アルバイトでは、居酒屋・焼肉屋・イベントスタッフ・エキストラ・インターン・地下鉄整備など多岐にわたる経験を積みました。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
就活の軸は「ありのままの自分で挑戦できる」「仲間と共に成長できる」の二つです。これから長い時間を過ごす職場は、自分にとって心地よい環境であることが大切だと考えました。また、仲間と共に成果を上げたり何かを成し遂げたりする経験を若いうちから得ることは、自身の過去の経験からも重要だと感じていました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
自分の就活軸に最も合致していたことが理由です。面接では、過去の経験や自分らしさを素直に伝えた上で前向きに受け止めてもらえたことに魅力を感じました。さらに、実際にオフィスを訪れ、活気あふれる社員の姿を見て、「ここで働きたい」と強く思ったことが決め手です。
Q.面接中の印象的な出来事は?
Nateeの面接は、これまで受けた中で最もカジュアルで非常に話しやすかったです。どの段階の面接でも逆質問をしたり、過去の経験について話すことができました。特に最終面接ではCEOの小島さんが自分の人生について親身に聞いてくださり、「ひとりの人」として見てくれているということを強く感じました。
Q.入社後にやりたいことを教えてください!
まずは先輩方から多くのことを学び、できるだけ早く一人前になることを目指します。そこから、自分の得意分野を見つけ、会社に価値を提供できる人材に成長したいです。最初のうちは、とにかくがむしゃらに努力したいです!
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
面接では「ありのままの自分」を見てもらうことがとても大切です。志望企業に良く見せようとしてしまいがちですが、本当に自分に合う環境を見つけるためには、素直に自分の価値観や強み・弱みを伝えることが重要です。企業とのマッチングを意識することで、働きやすい環境に出会えるはずです。
ご覧いただきありがとうございました!これから一緒に働く彼らの成長と活躍がとても楽しみです!
そして、この記事を読んでNateeに興味を持っていただいた方はぜひご応募お待ちしております!