「人類をタレントに。」をミッションに掲げるNateeに、2027年春、12名の新しい仲間がジョインします。
数ある選択肢の中から、なぜ彼ら・彼女らはスタートアップであるNateeを選んだのか。
学生時代に打ち込んだこと、就活で大切にしていた軸、そして入社を決めた瞬間まで、内定者一人ひとりにたっぷり語ってもらいました。
本記事はVol.1として、6名の内定者をご紹介します。就活を控えるみなさんにとって、ヒントになる言葉がきっと見つかるはずです。ぜひ最後までご覧ください!
Q.どんな学生生活を送り、どのようなことに力を注いでいましたか?
体育会女子ラクロス部のスタッフとして、トレーナー活動と組織づくりに注力してきました!トレーナー組織を0から立ち上げ、関西ラクロスで初めてウォーミングアップにリズムトレーニングを導入しました。
組織づくりでは、人は役割に意味を見出せた時に力を発揮すると考え、一人ひとりが強みを活かし誇りを持ってチームに関われる体制づくりを目指しました。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
「人の可能性を引き出し、その人らしく輝けるきっかけをつくれる仕事かどうか」と「自分自身も当事者として挑戦できる環境かどうか」を軸としていました。
私は部活動で、力がないのではなく、力を発揮できる場所に出会えていない人がいると実感しました。だからこそ、その人の魅力を見つけ、可能性を信じて形にできる仕事がしたいと考えました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
私が大切にしたい価値観と、Nateeが目指す世界がまっすぐ重なり、「ここなら、私が信じていることを諦めずに持ち続けられる」と思ったからです。
私は、成果を出すことだけではなく、その人らしく輝くことに価値を感じています。Nateeの「人類をタレントに。」というミッションには、正直、一目惚れしました。
個性や魅力を消費するのではなく、社会に価値として返していく強さを感じました。
Q.選考中の印象的な出来事は?
最終面接を2回していただき、私自身が本当に何をしたいのか、どんな未来を描きたいのかに、最後まで向き合ってくださったことが印象に残っています。
特に、自分のやりたいことを話したときに、第一声で「いいね!!」と言ってくださったことは忘れられません。想いの奥にある私らしさをまっすぐ真剣に見ようとしてくれました。
面接というより、自分の人生や価値観に一緒に向き合ってもらっている感覚でした。
Q.入社後にやりたいこと・将来的に成し遂げたいことを教えてください!
私の目指す人物像は、「素敵なものを持っているにも関わらず、まだ開花させられていない人を輝かせる人」です。入社後は、クライアント、クリエイター、社内メンバーそれぞれの想いや強みを結び、関わる全員が「この企画に関われてよかった」と思える仕事をしたいです。
そして将来的には、スポーツマネジメント領域で培った視点を活かし、スポーツの価値をより多くの人に届け、スポーツ業界を引っ張る存在になりたいです。
Q.どんな学生生活を送り、どのようなことに力を注いでいましたか?
大学2年生までは部活と学業に注力しつつ、毎日飲んだり旅行したり、いわゆる「人生の夏休み」を謳歌していました。部活は新聞部のスポーツ部門で、野球部やアメフト部、ラクロス部などの試合に行き、選手取材や記事執筆に明け暮れていました。
大学2年の後半からバイトに飽きてインターンを始めたことがきっかけで、ビジネスに熱狂し始めました。リアル社会での価値提供の活動が非常に楽しく、それからはインターン中心の生活になりました。
Q.就活時期にやっていたこと、心がけていたことは何ですか?
自分を盛らない・偽らないことです!就活をしていると、志望理由書や面接で、求められているであろうことやその企業が好きそうなことを書こう、というスタンスになりやすいです。
そうではなく、「なぜ私は貴社にとって有益な存在となるのか」「私は貴社に入社して何を目指すのか」を偽りなく自分の言葉で本音で話すことを大事にしていました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
①手が届かないと感じるような、圧倒的な先輩のすぐ近くで働けること、②高い水準の仕事を若いうちから求められるという環境のおかげで非連続的な成長ができると思ったこと、③毎日起きたい!やりたい!と思える楽しい業務内容だったこと。
この3つの理由がまずあります。その上で、最終的に入社を決断したのは「Nateeだったら自分を会社の駒として消費しない。自分の人生そのものも大事にしてくれる」と感じたからです。
Q.入社後にやりたいこと・将来的に成し遂げたいことを教えてください!
「仁美に仕事を任せれば必ずいい成果が出てくる」と、自分に対して自己効力感を持ち、かつ他の方々からも認められるような圧倒的価値提供人間になりたいです!
そのために、まずは、全仕事に対して「価値を提供するんだ」を背負う筋肉と、失敗した場合には要因を分析して次に活かせるように、仮説検証を素早くやる筋肉を鍛えたいです。
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
みなさん本気で自分の人生に向き合っているからこそ「入社先選びに失敗したらどうしよう」という怖さも大きくなると思います。そんな時は「私はどこに行ってもそれを正解にできる」と自分に唱えてみてください!
正解は、自分でつくっていくものだと信じています。「ここで思いっきり学ぶ」と、環境を最大限活用するスタンスでいれば、どんな選択も正解にできます。
その挑戦の場所がNateeであれば、とても嬉しいです!
Q.どんな学生生活を送り、どのようなことに力を注いでいましたか?
中学・高校では、日本財団の「マリンチャレンジプログラム」でモクズガニを用いた海と川の連続性について研究し、仮説検証を重ねて全国大会に3度出場しました。
大学では広告を中心にマーケ領域やメディアを使ったデザインを幅広く学び、大手企業との連携、学祭広報、長期インターンでの営業・SNSマーケティングに注力しました。
常に「なぜ?」を起点に、調査から企画、実行、改善までやり切ってきました。
Q.就活時期にやっていたこと、心がけていたことは何ですか?
過去の経験を並べるだけでなく、「なぜ行動したのか」「何を工夫したのか」「その経験で自分がどう変わったのか」まで深掘りすることを意識しました。
また、面接ごとに伝わらなかった点を振り返り、回答を常に更新していました。企業から選ばれることだけを目的にせず、社員の方との対話を通じて、自分の価値観や将来像と本当に合う会社かを確かめることも大切にしていました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
クリエイターをブランドと共に価値を生み出すパートナーとして捉える「For Creator」の姿勢に共感したからです。
企業連携や、マーケ領域の理解を経験ベースで深める中で、人を動かすのは企業からの一方的な発信ではなく、発信者の個性や言葉、生活者との信頼関係だと実感しました。
自分の経験を活かし、クリエイター(インフルエンサーの方々や、編集者全般を含む)とブランド、企業の全てに意味のあるクリエイティブを作れる環境だと感じ、Nateeを選びました。
Q.選考中の印象的な出来事は?
オフィスで、ゴミ箱がいっぱいになりそうなことに気づいた社員の方が、自然に捨てていたことです。当たり前のことかもしれませんが、自分の仕事で手いっぱいになることも多い中で、それを全員が当たり前にできる会社は意外と少ないと思います。
常に仲間や次に使う人のことを考えて行動している姿が、自分にはとても魅力的に映りました。
Q.入社後にやりたいこと・将来的に成し遂げたいことを教えてください!
入社後は、まず目の前の仕事に誰よりも向き合い、クライアントやクリエイターから「山下に任せたい」と思ってもらえる存在になりたいです。
その上で、既存の広告施策を動かすだけでなく、自分で課題を見つけ、新しい企画や事業を立ち上げられる人になりたいです。将来的には、自分が起点となって人や会社を巻き込み、世の中にまだない価値や市場、事業を生み出すことが目標です。
Q.どんな学生生活を送り、どのようなことに力を注いでいましたか?
学生NPOに所属して委員長を務めながら国際交流を促進する事業を行ったり、好きな演劇に挑戦して学校に通ってみたりと、とにかくやりたいことをすべてやる学生生活を過ごしていました!やらない後悔よりやる後悔を体現した4年間で、興味のあるものに向き合ってきました。
すべてに全力投球で、どの挑戦も自分の糧になるように、どんなことからも「最低一つの学びを得る」ことを意識しながら過ごしていました。
Q.就活時期にやっていたこと、心がけていたことは何ですか?
自分の可能性を狭めないことを大切にしていました。自己内省を重ねながら自分なりの軸を持ちつつも、最初から選択肢を絞りすぎず、さまざまな人との対話を通じて視野を広げることを意識していました。
途中で軸がぶれたり、考え方が変わったりすることもありましたが、そんなときこそ一度立ち止まり、選択肢を比較しながら、自分にとって何が最善なのかを客観的に考えることを心掛けていました。
就活を通して特に意識していたのは、いかに第三者の視点で自分自身を見つめられるか、ということだったと思います。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
自分の就活軸や価値観との親和性の高さも理由の一つですが、一番の決め手は本気で話をしてくれたからです。就活を進めると、いつの間にか受かることが目的になってしまうことがありました。
しかしながらNateeでは、最後までお互いが納得できるように私の将来に向き合ってくれました。その信頼感と安心感は他の会社では得られないと思い、入社を決めました!
Q.選考中の印象的な出来事は?
一番は、最終面接後に「何か悩んでいることがないか」と聞かれて、悩みを話してすっきりしたのをはっきり覚えています。勇気を振り絞って話したので、その時にはNateeに入社したいという気持ちが自分にあったのだなと、振り返って思います。
また、面接中に「アオアシ」という漫画の話で盛り上がったのは嬉しかったです!最終面接後には社内ランチ会にもお邪魔させてもらって、より社員のみなさんの雰囲気を知ることができました。また中華料理が食べられないかなと思っています(笑)
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
周りの意見に流されすぎず、自分だけを見て就活を進めることが大事です!たくさん迷って、悩んで、自分だけの最適解を見つける期間として楽しんでください!
10年後の未来は自分でもわかりません。選んだ道を正解だと言えるためにも、今までやってきたことだけに目を向けてあげてください。
人生楽しんだもん勝ちです。就活も楽しんじゃいましょう★みなさんが良い場所に出会えることを心から願い応援しています!
Q.どんな学生生活を送り、どのようなことに力を注いでいましたか?
現実と理想のギャップに苦悩する学生生活を送っていました。自分の中で何かに熱中した、何かを成し遂げたという感覚欲しさに、サークル(バスケ、文芸)、部活(ゴルフ)、学問(哲学、数学)に打ち込み続けました。
自分が成長し、何かができるようになると同時に、目の前にある壁もより明確に見えるようになり、絶望する。その繰り返しの中で、模索する毎日を過ごしていました。
それでも観察者としての域を越えることができず、どこか物足りなさを抱えていました。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
最終的な判断基準として、「不特定多数の人間に、深く鋭く刺さるコンテンツやコミュニティを作ること」「自分軸で生きざるを得ない環境であること」を当時は意識していたと思います。
就活当初は、世間体を無意識に気にしながら就活軸を定め、その軸を中盤まで使い続けていました。ただ、徐々に自分の本心や欲望に忠実になり、「自分を本当に満足させる要素は何か」を本質的に問いかけるようになったことで、最終的にこの2つの軸にたどり着きました。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
大きく2つです。1つは、自分自身をコンテンツ化したときに、最も物語の幅が広いと思ったからです。最後はアニメ制作会社と迷いましたが、そちらを選ぶと有名なプロデューサーとして活躍する未来しか見えませんでした。
一方でNateeでの未来は、良い未来も悪い未来も幅広く想起できて、単純にそのさきが面白そうだと感じました。
もう1つは、意を決して選択したものにしか、次の大きな選択の勇気は与えられないからです。
Q.入社後にやりたいこと・将来的に成し遂げたいことを教えてください!
入社後にやりたいことは、フロントとして会社そのもののブランディングを担当することと、数多くの企業のキーパーソンと関係を作ることのできる営業力を獲得することです。
将来的に成し遂げたいことは、才能(ギフト)を持つものが才能を思う存分発揮できる場所を作ることと、私主導で、誰かが底なしに熱狂する感動するアニメを作り、後世に残すことです。
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
就活に縛られれば縛られるほど、無意識に自分の本心を隠し、世間に迎合していきます。少なくとも、私はそうでした。
本来望んでいないことも、就活中は本心という皮を被って姿を表してきます。
そのことに気付き、自分の欲望を確かめるためにも、無理にとは言いませんが、自分の本心をさらけ出せる時間や場所を大切に、自分のペースで闊歩していただければ幸いです。
就活は自分の理想を実現する手段であることを、忘れないで欲しいです。
Q.どんな学生生活を送り、どのようなことに力を注いでいましたか?
120名程度いる大学のよさこいサークルに所属し、全国各地の祭りに遠征して演舞を披露していました。チームの演舞は曲、振り、衣装を半年間かけて毎年自分たちで制作し、チームの伝統とその代の色が毎年更新されていく面白さがありました!
マネージャーやコーチといった存在はいないため、引退までの2年半をかけて、一人ひとりが当事者として活動をより良くしていく過程が、ずっと楽しかったことを覚えています。
Q.どんな軸で就活を進めてきましたか?
私の軸は「多くの人の目に入るもので、人の行動や気持ちを動かし、何かのきっかけや原動力になる」ことでした。それに加えて、仕事軸としては決まった枠の中ではなく、新しい発想で叶う企画職に就きたいと考えていて、自分軸としては、目標を掲げて熱中し、クリアしていけるような裁量権のある環境に身を置きたいと考えていました。
20代のうちから事業の根幹に関われるかどうかは、かなり企業ごとに比較して見ていた部分です。
Q.Nateeを選んだ理由を教えてください!
私は会社を選ぶ際に、消費者だけでなく共に働く人も含めて、人との関わりを大切にしながら働ける場を選びたいと考えていました。
その点が特に、Nateeの「クリエイター共創」と合致し、自分の考えにぴったりとハマった感覚がありました。また、元々別の業界も見ていましたが、より多くの人の活躍の場を探してくるよりも、自分が創出する役割を果たしたいと考えるようになり、ここでならそれを成し遂げられると思ったので、人生をかけてみようと決断しました!
Q.選考中の印象的な出来事は?
業界の違う別の企業と悩んでいた時に、素直にそれを打ち明けたところ、入るかどうかもわからないこんな私一人のために、Nateeとその企業でできることや、予想できるキャリアプランの比較スライドを作ってくださいました。
しかもその軸が「どうNateeの魅力を伝えるか」ということよりも「私のやりたいことと合致する形を探る」ことにあったように感じ、とても感動したのを覚えています!
Q.就活生へのメッセージ、アドバイスをお願いします!
就活は戦いのように感じますが、素直な自分を受け入れてくれる環境探しだと思うと、自分を偽らず少し気持ちが楽になるかなと思います。
この先の人生に何があるかわからないし、心身健康に何年働けるかという保証もありません。だからこそ迷ったら「今あなたがわくわくする方へ向かう」のが素敵な選択だと考えて、ポジティブな気持ちで頑張っていきましょう!!
以上、内定者のインタビューをお届けしました!
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
Vol.2では、残る6名の内定者インタビューをお届けします。ぜひ続けてご覧ください。