【2026始動】書き初めの漢字を社長が即興で“ひとつの物語”に!?NEO FLAG.流・チームビルディングの裏側
あけましておめでとうございます! 株式会社NEO FLAG.(ネオフラッグ)の槇島です。
2026年の業務がついにスタートしました。 私たちの仕事始めは、オフィスのある横浜のパワースポット「師岡熊野神社」への初詣と、恒例の「新春書き初め大会」から幕を開けます。
今回は、単なる新年の挨拶だけでなく、私たちNEO FLAG.が大切にしている「個と組織の関係性」や、「なぜ私たちがイベントプロデュースを行うのか」という事業の核心に触れるエピソードをご紹介します。
■墨の香りより笑い声!?個性あふれる書き初めタイム
まずは全員で神前に手を合わせ、「今年一年、お客様の元へたくさんの笑顔と成果をお届けできますように」と祈願。 ピリッとした冬の空気でスイッチを入れた後は、オフィスに戻って書き初め大会です。
普段はPCやキッチンツールを扱っているメンバーが、久しぶりに「筆」を握る瞬間。 「手が震える!」「バランスが難しい!」 静寂どころか、賑やかな笑い声が飛び交うのがウチらしいところです(笑)。
「拓」「挑」「共」「笑」「芯」……。 半紙に書かれたのは、スタッフ一人ひとりの個性あふれる「今年の決意」。 それぞれの想いがこもった、力強い文字が出揃いました。
■社長の無茶振り?バラバラの個性が「ひとつの物語」になる瞬間
ここで終わらないのがNEO FLAG.です。 出揃ったみんなの漢字を見て、社長がふと言いました。 「この個別の目標を繋げたら、ウチらしい一つのストーリーになるんじゃないか?」
そこで始まったのが、社長による即興のセレモニー。 バラバラに見えるみんなの漢字をパズルのように並べ替え、その場で文脈を与えて繋ぎ合わせ始めたのです。
すると不思議なことに、そこには一本の明確な道筋(会社の進むべきストーリー)が完成しました。
「個」がバラバラに動くのではなく、それぞれの強みを活かしながら同じ方向を向くことで、一人では到達できない場所へ行ける。 まさに「個性の融合」が可視化された瞬間でした。
■「楽しい」の先へ。私たちが企業イベントを手掛ける理由
なぜ、私たちがこうした社内イベントやチームビルディングに全力で取り組むのか。 それは、私たちが提供するサービスの本質が「企業の組織課題の解決*にあるからです。
私たちは単に「美味しい料理」や「華やかなパーティー」を売っているわけではありません。
- 部署間のコミュニケーション不全
- ビジョンや理念の浸透不足
- リモートワークによる帰属意識の希薄化
こうした経営者様や担当者様が抱える切実な課題を、食と空間、そして体験設計によって解決すること。 「この会社で働いていてよかった」と思える組織づくりに貢献すること。 それこそが、NEO FLAG.の存在意義です。
自分たちが「チームの結束」や「熱量」を体現していなければ、お客様の組織を変えることなんてできません。 だからこそ、私たちはまず自分たちが全力で楽しみ、全力でチームを創ります。
今回の書き初め大会で社長が「個人の想いを一つの大きなストーリー」に変えたように、2026年もイベントという手段を通じて、世の中の企業組織に「成果」と「結束」を生み出していきます。
■私たちと一緒に「組織を変える体験」を創りませんか?
NEO FLAG.では、単なるケータリングサービスの枠を超え、企業のパートナーとして組織課題に向き合える仲間を募集しています。
「イベントが好き」「人を喜ばせたい」という想いはもちろん、「組織づくりに関わりたい」「ビジネスの課題を解決したい」という熱い想いを持った方、ぜひ一度お話ししませんか?
2026年、私たちと一緒に新しい景色を拓きましょう!