未経験からの一歩で、できることを広げていく|ネッスー株式会社【採用サイト】
サーキュラーデザインラボと、食と子育て支援事業の二つの領域に関わる泉直菜さん。食と子育て支援事業では、品質や安全性に問題がないものの通常の販路では届けにくい未利用食品を、こども食堂や支援団体などへ届け...
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サーキュラーデザインラボと、食と子育て支援事業の二つの領域に関わる泉直菜さん。
食と子育て支援事業では、品質や安全性に問題がないものの通常の販路では届けにくい未利用食品を、こども食堂や支援団体などへ届けるプロジェクトに関わっています。サーキュラーデザインラボでは、未利用資源を資材として活用する事業の受発注業務を中心に、日々の運用を支えています。
子育てと両立しながら、未経験の領域に飛び込んだ泉さん。幼少期からこどもと関わる機会が多く、自身の家庭環境や、身近なこどもとの別れを通じて、こどもが置かれる環境について考えるようになったといいます。最近は親子で公園をめぐり、暮らしの中で新しい場所を見つける時間も大切にしているそうです。
今回は、泉さんがネッスーで担っている役割や、直接こどもと関わる事業だけでなく、会社全体を支える領域にも向き合う理由について伺いました。
Q. 現在の役割について教えてください。
泉:主に二つの事業に関わっています。
一つは食と子育て支援事業で、未利用食品をこども食堂や支援団体に届けるプロジェクトに関わっています。私は届け先となる団体側を担当していて、団体の方とのマッチングや、どんな商品が求められているのかをヒアリングしながら、仕組みを整えています。
もう一つがサーキュラーデザインラボです。企業や自治体から出る未利用資源を、段ボールや印刷物などの資材として活用する事業で、私は受発注業務の引き継ぎを中心に関わっています。資材の注文を受け、取引先や社内の担当者と調整しながら、納品までの流れを理解している段階です。
業界もビジネスも未経験の状態からのスタートだったので、最初は何が分からないのかも分からない状態でした。今は目の前の業務を一つずつ理解しながら進めています。
Q. これまでの経験で、今の仕事につながっている原点はどこにありますか?
泉:振り返ってみると、これまでの人生でこどもと関わる機会がすごく多かったと思います。空手やバスケットボールを通して教える立場になることもありましたし、大学も教育学部だったので、実習を通して日常的にこどもと関わっていました。
大学時代には、カンボジアでこどもたちに英語を教える活動にも参加していて、環境によって成長の機会が変わることを実感する場面もありました。
さらに、自分自身の家庭環境の影響もあり、「こどもが・・・続きはこちら