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新規事業

理想のために現実を積み重ねる

ネッスーで、こどもふるさと便とサーキュラーデザインラボを中心に営業を担う堀本育哉さん。自治体や地域事業者、大手企業、資材の製造・物流に関わる企業など、さまざまな関係者と向き合いながら、事業の立ち上げや運用を行っています。大学時代は開発経済学を学び、社会課題を持続的に解決していくためにはビジネスの力が必要だと感じた堀本さん。卒業後は業界最大手の紙専門商社に入社し、国内・海外営業、新規事業開発、オーストラリアの海外現地法人の経営に携わってきました。代表の木戸さんは商社在籍時の同僚で、人柄や仕事ぶり、何より社会課題に向き合うという想いを知っていたことも、ネッスーに参画するきっかけの一つになって...

機会格差にデザインの力で向き合う

ネッスーのデザイナーとして、事業と組織の両方に関わる小川夏海さん。サービスサイトなどのWebデザインから、パネル・チラシなどのグラフィックデザインまで、幅広く制作を行っています。大学時代には、カンボジアでの教育支援活動や、ノルウェーへの交換留学を経験。生まれた国や環境によって、挑戦のしやすさや得られる機会が大きく変わることを実感してきたといいます。新卒では、社会課題の解決を目指す事業づくりに取り組む会社で、営業や新規事業、イベント運営などを経験。その後、「社会課題に向き合う仕事に、デザインの面から関わりたい」と考え、ネッスーに入りました。今回は、小川さんがネッスーで担っている役割や、機会...

異業種からネッスーへ。人生の転機が導いた新たな挑戦と“こども支援“に懸ける想い

こどもたちには生まれた環境により機会の格差があります。例えば経済的な理由で習い事や留学ができない、あるいは栄養バランスの取れた食事を取れないなど、その格差は様々な形で現れます。このような格差は本人たちの可能性を狭め希望を奪うだけでなく、日本を支える人材を育てる観点からも、大きな社会的損失を生んでいます。 そこでネッスーには、ミッションの「こどもの機会格差の解消」に共感し、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。今回はその中でもユニークな経歴を持つ一人、北嶋さんにお話を伺いました。 人材・IT業界を経て、自身の病気をきっかけにこども支援の世界に飛び込んだ北嶋さん。これまでのキ...

大手商社・海外勤務からソーシャルベンチャーへ。ビジネスを通してこれから叶えたいこと

今回は2024年4月にネッスーに入社した堀本さんにお話を伺いました。 大手商社で貿易や新規事業、海外支社にも携わってきた堀本さんがネッスーに入社した理由とは?ぜひ最後までご覧ください。 オーストラリア支社で取締役を経験 簡単な自己紹介とこれまでのご経歴について教えていただけますか  大学時代は開発経済学を専攻していました。開発経済学は、社会課題や経済的な問題を分析する経済学の一分野です。大学によっては発展途上国の雇用や教育、食糧安全保障、環境問題などを研究することもあります。私は授業やゼミの活動を通じ、社会課題にアプローチするためにはビジネスを学ぶ必要があると痛感しました。 そこで、卒業...

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