NTの人事部責任者が描く組織未来図とは #NT社員インタビューvol.6

皆さんこんにちは!
PR・HR担当の林です。

早いもので全社員インタビュー企画が第6回目になりますが、今回は人事部事業責任者の野村さんにインタビューをしていきたいと思います。

普段野村さんとは、人事部として一緒に動くことも多いのですが、改めて組織作りに対する熱い想いを聞くことができ、大変勉強になりました。

それでは早速ご紹介したいと思います!

ー 野村さん、よろしくお願いします!まずニューステクノロジーに入社したきっかけを伺っても良いですか?

ニューステクノロジーに入社した経緯

野村佑大(以下、野村):弊社取締役の大北から誘われて入社したのがきっかけです。彼とは新卒で入社した会社の同期で、丁度リーマンショック後で色々と大変な時期だったのですが、支え合う仲間でした。当時所属していた部署は違いましたが、信頼関係を築けていましたね。「いつか一緒に働きたい」といった想いはずっとありました。タイミングと縁があって、この度再び同じ会社で一緒に働けることになって嬉しいですし、縁って面白いなと思います。

ー 私から見ていても、大北さんと野村さんは何だか同志な感じがします(笑)野村さんは一からニューステクノロジーを作りあげたメンバーの1人ですよね。今までに苦労したエピソードはありますか?

野村:自分がやったことのないことにも、挑戦しなければならないのは大変でした。これまで長く採用担当人事を務めたり、人材系企業でも働きましたが、1からボードメンバーとして組織を作り上げること自体は初めてで。未経験のことも手探りで、取り組まなければなりません。またニューステクノロジーに入社すべき理由付けが強いわけではないので、採用1つにも難しさを感じますし、ただ今働いてくれているメンバーには感謝していると同時に、単純にすごいと思っていて。何でかっていうと、まだ今みたいにwantedlyなどオウンドメディアを使って会社の情報も世の中に全然発信しておらず、HPも整備されていない。そんな状況の中、ニューステクノロジーで働くことを選択してくれた。皆大手企業で働いていたり、優秀で良いキャリアを築いていた人達なんですよね。良い意味で肝が座ってると思います(笑)それと同時に採用する側としても、従業員数も少ないので、人一人が与える影響力が大きい分、人を増やすことにリスクを感じ慎重になりやすいのも事実ですね。

ー 新しいことへの挑戦の末に、今があるということですね。2020年現在、ニューステクノロジーの仲間は20名を超えました。会社を支えてきた野村さんの率直な意見を教えてください!

野村:率直に言うならば、今はまだみんなが同じ方向を向いて走れているとは言えません。組織としてはまだ未完成で、現状は「人が集まっている状態」に近いです。全員が積極性をだし、楽しく働けているかと問われえばまだまだこれからですね。採用の仕方や組織づくりなどに課題があり、もっとこれから変わる必要があります。「自分たちの組織はどのような組織なのか」をみんなで考えながら、行動していかなければなりません。

ー まだまだ組織としても、成長段階ということですね!

社員に期待すること

野村:これは代表の三浦も取締役の大北も共通して言っていることですが、「チャレンジしたい」「こんなサービスや世界観を実現したい」といった積極的な意見を期待しています。というのも、挑戦することを楽しんで、おもろいことをやっていけるような人材になってほしいんですよね。前向きな意見であれば、大歓迎ですし、会社としても個人がやりたいことを全力でサポートできる会社でありたいと思っています。その一環として最近、個人の資格取得に向けたサポート制度を導入しました。活用してくれているんですよね。例えば、林さんも広報関連のセミナーに申し込んでたよね。他のメンバーもPCスキルを学ぶ講座を受講していたり様々で。目的を持って何かに自ら取り組む姿は素晴らしいと思うし、今後も社員が前向きに取り組みながら仕事を楽しみ、活き活きとしている状態を目指していきたいですね。

ー「積極的な主体性」が大切なんですね。それでは、今の社員のいいところを詳しく教えていただけますか?

野村:「個性がある」ことですね。皆それぞれが良い持ち味を出していると思いますし、色んな意味で個性豊かな集団だと思っています(笑)仕事にまっすぐ向き合える人や、周囲に気を使えて仕事が丁寧かつサポートが上手な人、コミュニケーション能力に長けていて周囲を巻き込みながら仕事が出来る人、企画力に長けている人、人を動かすクリエイティブ力がある人、細部までこだわる職人気質なプロフェッショナルなど。社員それぞれに良いところがあります。時に苦しみながら自分を奮い立出せている姿を見ると、採用した立場からすると面接時を思い出してグッときますね。今後はお互いの良さを活かしつつ、個々が主体的に行動し、結果として良いシナジーが生み出せる組織にしたいです。

ー 福利厚生や働き方が世の中でも注目されていますが、ニューステクノロジーでは、今後どのような制度を取り入れたいですか?

野村:ざっくりいうと「取り入れてみんなが喜んでもらえるもの」です。ただ福利厚生などの会社の制度は、みんなで作るものだと思っています。なので、社員の意見には積極的に耳を傾けていきたいですし、社員が少しでも「働きやすい」「働いてよかった」と思える制度を導入したいです。新しいものでも、既存概念にとらわれず、良いものであれば、積極的に採用したいと考えています。なのでメンバーのみなさん是非、ご意見ください!!こんな制度作ってくれたら入社しますという応募者の方でもいいです!(笑)

ー 野村さんが考えるニューステクノロジーの組織的な今後ビジョンについて教えてください。

組織的な今後のビジョンについて

野村:何度も言いますが、みんなが積極的に挑戦を楽しめる会社を目指したいです。それが結果的に「働くことを楽しめる会社」につながると思っています。またチャレンジした社員を部署や年齢関係なく、お互いにリスペクトできる組織にしていきたいですね。今はクオーターに1回、表彰制度を設けて「主体的に行動できた社員」を中心に全社員の前で評価するようにしています。やっぱり努力したり挑戦したりしている姿を人は見ていますし、会社としてもきちんと評価していきたいと思っています。結果、会社全体のエンゲージメントが高めることが出来たら良いなと。また私たちのビジネスはクライアントありきなので、新しい挑戦がクライアントや世の中の為になっているかを考えながら実行できる組織が理想です。

ー話は少し変わりますが、「新しい挑戦」としてニューステクノロジーでは「食ロス」を立ち上げましたよね。最後に、是非PRをお願いします!

野村:ニューステクノロジーが展開するさまざまなビジネスの中でも、社会に向けたメッセージ性の強い事業です。食べれるのに捨ててしまう食材のロスに関する課題をうけ「僕らがやるべきことの1つである」と感じて立ち上げました。食ロス問題に向き合うことで自分たちにとって学びがあるだけでなく「世の中を変えていきたい」「世の中を変えられる」と思える仕事だと思っています。林さんには、是非広報として、世の中に「食ロス」についても広めて頂きたいです。今後さらに力を貸してくださいね(笑)

ー もちろんでございます。またイベントレポートなどフィードにもUPしていきますね。 本日は、お忙しい中ありがとうございました!

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