多岐にわたる仕事を担い、成長を実感する日々~わたしの就職活動体験談③~
Photo by Brooke Lark on Unsplash
「日昇で働くってどんな感じ?」そんな疑問にお答えします。
今回は、比較的社歴の浅い日昇の社員にインタビューを実施しました。日昇に惹かれたきっかけや入社を決めた理由など、リアルな声を全4回に渡ってたっぷりとお届けします。
採用担当をしていると、応募者と出会って選考を実施し入社に至るまでには、一人ひとりストーリーがあり、非常に興味深いです。
当社にご興味を持っていただけた方にぜひ読んでいただきたい内容です。 あなたも日昇の一員として、一緒に成長しませんか?
PPP事業部所属(広報担当)/2022年入社/20代女性
以前はどんなお仕事をされていましたか?
県内の菓子製造メーカーで、デザイナーと商品開発補助の仕事に就いていました。
日昇のことをどこで知り、応募に至りましたか?
学生の頃、日昇の採用担当の方が学校で開催された会社説明会に参加されていました。そのおかげで、日昇の存在を知ることができましたが、当時はタイミングが合わず、応募には至りませんでした。
社会人になって数年後、転職を考えた際に改めて日昇のことを思い出し、Webサイトを調べました。採用に関するWantedlyの記事を読み、募集していた個別説明会にオンラインで参加し、その結果、応募を決めました。
日昇という会社について、特に惹かれた部分はどこですか?
私はデザインの仕事に興味を持っていたものの、それ以外の業務にもチャレンジしたいと思っていました。
日昇では「総合職」として募集していたので、いろんな仕事を経験できる点が魅力的でした。
選考中に印象的だった思い出はありますか?
最終面接で、社長からユニークな質問を受けました(これから選考を受ける人のために内容は内緒です)。その質問をきっかけに、自分の人となりや価値観について深くお話しする場面がありました。
スキルや適性だけでなく、個人の人間性にも焦点を当ててしっかり向き合ってくれる会社だと感じ、とても印象に残っています。
入社して、想像していた仕事と実際にやっている仕事に違いはありますか?
初に想像していた以上に仕事の幅が広かったです。
広報の仕事の一環で、Webや印刷物のデザイン、簡単なWebサイトの制作、SNS運用の他、ブログ制作、記事制作のための取材、地域に向けたイベントの企画と運営、会社行事の運営などもやります。
さらに今年からは、会社が新たに指定管理者となった公共施設の広報の仕事も任されることになりました。
転職して、生活や仕事にどんな変化がありましたか?
前職では、決まった仕事を任されることが多かったのですが、日昇では裁量が大きく、自分で学びながら進める仕事が多いと感じます。
最初は新しい環境に慣れるのに戸惑うこともありましたが、自分のペースで仕事を覚えていける点は成長につながっています。
新しいことを覚えながら成長できる点は良い面ですが、新卒の方にはペースをつかむまで少し大変かもしれないですね。今後、後輩社員と一緒に仕事をする機会があれば、しっかりサポートしていきたいです。
いかがでしたか。今回ご紹介した社員の言葉は、当社の職場環境や働く人の一端を垣間見られたのではないでしょうか。
様々な経緯で日昇に集まった社員は、それぞれの個性と経験を活かしながら共に成長し、会社を創り上げています。
あなたも、私たちと一緒に未来を築いていきませんか?