なにをやっているのか
株式会社ノーブルウェブは、企業や団体のホームページ制作・運用を支えるウェブ制作会社です。私たちはホームページを「作って終わり」にせず、公開後の更新・改善・品質維持までを含めて、長く安心して使える状態をつくることに価値を置いています。
具体的には、コーポレートサイトや採用サイト、各種団体サイトなどを中心に、制作・リニューアルに加えて、公開後の運用サポート(保守)を継続的に行っています。日々の業務は、ページや文章の更新、画像差し替え、軽微な修正、WordPress運用、表示崩れや不具合の一次切り分け、品質チェック、セキュリティやアップデート対応など、積み重ね型の仕事が中心です。
一見すると地味に見えるかもしれませんが、こうした日々の「正しく整える」作業が、サイトの信頼性を守り、お客様の事業活動を支える土台になります。私たちが目指しているのは、短期的に派手な成果を出すことよりも、長期的に効き続ける“使える情報”を積み重ねることです。
今回特に力を入れているのが、保守・運用領域の体制強化です。運用は、作業の正確さと、確認の丁寧さが品質を左右します。だからこそノーブルウェブでは、属人的な勘や気合いに頼らず、手順・チェック・相談の流れを整えて、誰が担当しても一定品質で回る仕組みをつくっています。
募集するポジションも、この考え方に沿ったものです。いきなり丸投げで「全部一人でやってください」ではありません。まずは手順に沿って安定して回せること、分からないことを抱え込まず相談できることを大切にしています。リモートワークでも、チームで品質を揃えていける環境を用意しています。
なぜやるのか
会社のエントランス
頼りになるチームがあなたを待っています!
ノーブルウェブの考え方はシンプルです。
誠実に、長く、価値ある仕事をする。
この姿勢を、制作と運用の両方で貫くことが私たちのミッションです。
ホームページは、作った瞬間が完成ではなく、公開してからが本番です。情報は古くなり、組織やサービスは変化し、環境やルールも更新されます。にもかかわらず、世の中には「作ったら終わり」「更新はお客様側でなんとか」という前提で進む案件も少なくありません。その結果、更新が止まり、情報が古くなり、サイトが“使えない資産”になってしまう場面をたくさん見てきました。
私たちはそこに、もったいなさと責任を感じています。見た目が良いだけではなく、「きちんと使えるか」「無理が出ないか」「運用の現実に耐えるか」。そこまで含めて設計し、公開後もお客様と並走して育てていく。10年先も効くホームページを届ける。そのために、設計の誠実さと、運用の仕組みを大切にしています。
もう一つ、私たちが強く意識しているのは、属人化の問題です。誰か一人の頑張りや我慢で成立する体制は、いつか必ず限界が来ます。担当者が変われば品質がブレる。忙しさが重なればミスが増える。結果として、お客様にもチームにも負担が残ります。
だからノーブルウェブは、「仕組みで品質を守る組織」へ進化していくことを掲げています。手順、判断基準、チェックの考え方、相談のルート。これらを整えることで、安心して任せられ、安心して働ける状態をつくる。地味でも、これが長く続く会社の土台だと考えています。
短期の派手さより、長期の信頼。
目先の満足より、振り返ったときに「この関係で良かった」と思える判断。
そういう仕事を積み重ねていきたい方と、一緒に働きたいと思っています。
どうやっているのか
面談風景
スタッフのミーティング風景
ノーブルウェブの特徴は、「自由に任せる」よりも「安心して回せる」ことを重視している点です。特に保守・運用は、スピードよりも正確さ、個人技よりも再現性が品質に直結します。そのため私たちは、仕事の進め方をできるだけ言語化し、チームで共有することに力を入れています。
基本の考え方は、迷ったら相談しながら、手順に沿って進めることです。「期限までにできれば進め方は自由」といった丸投げはしません。逆に言えば、手順や確認が揃っているからこそ、リモートでも安心して仕事ができます。
私たちは、入社してすぐに“何でも一人でできる”状態を求めていません。試用期間中の目標は、まず社内で設定した基準(手順で安定して回せる/相談ができる)に到達することです。仕事の型を理解し、必要なタイミングで確認を取り、品質を落とさずに前に進められる。これが最初の到達点だと考えています。
業務を回すために、次のような仕組みを整えています。
手順とチェックの整備:更新作業や確認作業を、作業者の感覚に任せず、チェック観点として共有します。
相談ルートの明確化:判断に迷う場面を放置せず、「どこで止めて、誰に相談するか」を決めています。
コミュニケーションの型:単なる「ご確認ください」で終わらせず、目的・確認ポイント・欲しい返信をセットで伝えるなど、相手が動きやすい形を徹底します。
継続的なフィードバック:一度の指摘で終わらせず、次の行動に落ちる形で改善していきます。
チームとして大切にしているのは、完璧な人を集めることではなく、考え方を揃えて、仕事を続けられる状態をつくることです。落ち着いて、丁寧に、ちゃんと確認して進める。そういう積み重ねが得意な方ほど、ノーブルウェブの保守・運用は力を発揮できます。