自分をさらなる高みへ!!(営業部 リーダー 菅家) | 【Nadiaの社員に聞いてみた】インタビュー
入社した経緯・理由についてビジネスマンとして、人として、より強く、より速く成長したい就職活動を始めた段階で、「終身雇用は終わりを迎えるだろうから、自分の市場価値を高めないと食べていけなくなるな」...
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こんにちは、Nadia採用担当の上田です。この記事が2026年最初の投稿です。今年もNadia株式会社をどうぞよろしくお願いします!
さて、皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?私は、普段の日常とあまり変わらないような生活を送っており年々お正月感が薄れております(笑)
大変お待たせいたしました!今回は、好評をいただきましたリーダーのキャリア対談後編について掲載させていただきます。まだお読みいただけていない方もいらっしゃるかと思いますので改めて前編より記事掲載しております。
ぜひ、これから30代を迎える方(迎えている方)にも今後のキャリアを検討するうえで参考にしていただければ嬉しいです。
※本記事では対談の温度感をお伝えするために、敬称を省略せず記載しております。
菅家さん(33)Nadia入社9年目
「若いうちに営業力を高めたい」という想いで入社を決意しましたが、その目標は着実に実現できていると感じます。
その理由は、Nadiaでの仕事には決まった形がなく、案件ごとに内容が異なるため、個人の裁量が非常に大きいからです。営業スタイルも、単に自社メディアの広告枠を売るだけではありません。お客様の抱える課題に対して「私たちに何ができるか」を日々模索し、自ら商品を設計して提案しています。
こうした難易度の高いアウトプットを積み重ねることで、営業としての経験値がレベルアップしているという確かな手応えがあります。
西村さん(29)Nadia入社5年目
「20代を全力で駆け抜け、圧倒的に成長したい」という一心で入社しました。その想いは今も変わらず、毎年新しいことに挑戦しながら、がむしゃらに取り組んでいます。
ある日はメーカー様やシェフと一緒にスタジオ撮影のディレクションに勤しみ、またある日は全国各地の農家様と料理家さんのコラボレーション取材に立ち会う。もともと食への関心が強かった私にとって、あらゆる角度から「食」に深く、積極的に関わることができるNadiaの環境は、非常に恵まれていると感じます。
日々変化する現場を楽しみながら、常に新しい刺激を受け、自分をアップデートし続けられる。それがNadiaで働く大きな魅力ですね。
林さん(27)Nadia入社3年目
私は「マーケティングの仕事に深く関わりたい」という想いで入社しました。前職が食品メーカー勤務だったこともあり、培った知識や視点を活かして力になりたいと考えたんです。
現在は、少しずつその想いを形にできている実感がありますが、お客様の根本的なマーケティング戦略や構想を練る段階から入り込んでいくという点では、まだ道半ばです。さらにスキルを磨いていく必要があると感じています。
お客様の「真の戦略パートナー」として信頼していただけるよう、目の前の一つひとつの案件に誠心誠意取り組む。その積み重ねによって、次のステップを確実に手繰り寄せたいと考えています。
Q.自身の強みについて教えてください、また自分以外のリーダーに対して感じる強みも教えてください。
■菅家さんについてどう思いますか?
菅家)一言でいうとペネトレイト。お客様との距離感が近く、お客様の懐に入り込むのが得意、信頼関係構築能力が高いところが私の武器です。憑依型営業、社内からも「クライアントさんから出向で来ている人」みたいだねと言われます。
西村)とにかくクライアントさまのことを知る、クライアントさまの商品を愛する、共感することを大事にしていますよね。結果的に、お客様にもその想いが伝わってしっかり数字にも反映されているのだと思います。
林)努力、友情、勝利、愛・・ジャンプの世界の人(笑)お客様を愛する努力を感じますし、そのような精神力を持っている事が最大の強みだと感じます。
■林さんについてどう思いますか?
林)自分の強みについては・・まだ模索中です。自分では正直よくわからないのですが、目の前にある事を進める、確実にやっていく事を常に考えています。
西村)私には真似できない営業スタイルだと思います。一見、当たりが強いように見えますが、その根底にはお客様を納得させる強いロジックがあり、お客様が論理的に納得できる説得力のある武器になっているのだと思います。
菅家)論理的で説得力がある、嫌みがない、常にお客様にとっても前向きな議論になっている点は強み、凄いなぁと感心しています。
■西村さんについてどう思いますか?
西村)『また、西村さんに任せたい』を大事にしています。この言葉をひも解くと①スピード、クオリティー含めた仕事のバリューが高い。②一緒に仕事をしていて気持ち(やる気・楽しさ)が高まる。この両軸が実行できるとお客様との良い関係性が築けると考えており、仕事において非常に重要なポイントだと思っています。
菅家)お客様の機微をよく見ていて、それ故に筋がいいところがたくさんあると思います。献身的な姿勢でファンを作ることが得意なんですよね。
林)根っからの献身性を持っている人。可愛がられる理由も、その根っこにある献身的な行動が愛されている理由だと思います。
Q.思い入れのある仕事について、理由も含めてお話しできる範囲で教えてください。
菅家)料理家さんの夢を後押しできた、エピソードについてお話しします。
ある食品メーカーさんのレシピ開発を、数十件という単位で受注したことがありました。制作数もさることながら、レギュレーション等も含め少しハードな内容だったのですが、料理家さんや社内メンバーと協力し、一丸となって完遂することができました。
その実績が評価され、なんと、その料理家さんの夢の一つであった「料理番組への出演」が決まったんです!夢を叶えるためのステップに、私自身やNadiaが関われたことが本当に感慨深かったです。パートナーである料理家さんの人生にポジティブな影響を与えられたことは、この仕事をしていて一番の喜びですね。
西村)これまでお取引のなかった大手食品メーカーさまのコンペ案件で、競合他社も多い中、有名シェフを起用するコンセプトで受注を勝ち取れたことが一番の思い出です。
そのシェフとはそれまで接点がなかったのですが、ぜひ起用させていただきたいと思い、個人的にコンタクトを取り対話を重ねる中でようやくご相談ができる関係性を築くことができ、大型案件の受注へと繋がったと感じています。
案件が動き出してからも、初めての試みが多く苦労もありましたが、最終的にクライアントさまから高い評価をいただき、次の提案に繋げられたことが何よりも嬉しかったです。
この経験を活かし、Nadiaとしての提案の幅をさらに広げていきたいと考えています。クライアントさまが「本当に実現したいこと」に対して、正面から向き合い、貢献していきたいですね。
林)「単なる認知拡大に留まらず、その先の豊かな生活を提案したい」 という想いから、某人気家電メーカー様とのプロジェクトで大きな成果を生みだすことができたのが強く印象に残っています。
今回の施策では、ブランドの認知向上に加え、自社製品を活用した「レシピコンテンツ」を軸に据えました。複数の料理系インフルエンサーとタッグを組むことで、個々人の生活を通した暮らしの知恵や想いへの共感など、製品の機能性だけでなく「この家電があることで、日々の料理がどれほど楽しく、簡単になるか」という実体験に基づいた価値をユーザーへ届けました。
その結果、SNS上での盛り上がりが購買行動へと直結し売上は前年比で大きく躍進しました。クライアントさまからは「ブランドのファン層が確実に広がった」と高い評価をいただきました。数値的な成果だけでなく、クライアントさまと「共に成長している」という確かな手応えを感じられることは、まさに営業としての喜びです。密なコミュニケーションを通じて一つのチームとして歩む中で、信頼関係はより強固になり、さらなる価値貢献に向けた新しい施策のご相談もいただくことができています。
Q.お互いのキャリアについて話をしたことはありますか?5年後、どんなキャリアを想像しますか?
菅家)メンバー同士、仕事の話はよくしますが、キャリアや会社の事業成長についてビジョンを語る機会はあまりなかったかもしれないですね。
社会人10年目を迎えましたが、ある意味では5年後のキャリアも大きくは変わっていないと思います。常に現場に立ち続け、どんな環境であってもクライアント様にとっての「No.1のパートナー」でありたいです。
それと同時に、料理家の皆さんにとっても、変わらず一番の味方であり続けたいです。関わるすべての方々、そして会社に対しても、自分にしかできない価値貢献を続けていきたい。それが私の目指す営業としての姿です。
西村)キャリアとしては、これからもずっと「食」に関連する仕事に携わり続けていきたいと考えています。Nadiaに入社してから、マーケティングや広告戦略など、日々新しい知識が身についていくことを実感しており、もっと成長していきたいという意欲が絶えません。
個人のスキルアップはもちろんですが、それ以上に「会社や事業を大きくしていきたい」という想いが強いです。
5年後のキャリアと言われたときに具体的な役職などを掲げるというよりは、自身の成長を会社の事業成長に繋げ、Nadiaの知名度を上げ、社会にさらなる価値を還元できる状態を目指しています。
その結果として、Nadiaが国内のみならず海外でも戦える「インフルエンサーマーケティングのリーディングカンパニー」へと大きく飛躍することを楽しみにしていますし、私自身がその原動力でありたいと思っています。
林)将来的なキャリアを、今あえて明確に固めているわけではありません。目の前の課題に対して「できること」を一つずつ増やしていく中で、結果としてその時の自分にふさわしいポジションに導かれていく、そんなイメージを持っています。ですから、役職や立場に強いこだわりがあるわけではないのが正直なところです。
また、私自身の興味は「食」というジャンルだけに留まりません。「ヒト」や「モノ」の魅力を引き出し、多くの人が共感してくれる形にして届けること、その価値をプレゼンすること自体に大きな楽しさを感じています。
将来どんな職種に就いていたとしても、その「価値を伝える力」を極めていきたい。それが私の目指すキャリアの形です。
Q.これからNadiaをどんな会社にしていきたい?どんなことにチャレンジしたいですか?
菅家) 入社当時から一貫して変わらないのは、Nadiaでの活動を通じて「仕事って楽しい」「働くって良いな」「営業って面白い」と思える人を増やしていきたい、という想いです。そして、自分たち自身がそう思える会社であり続けたいと考えています。
その理想を実現するためには、Nadiaとしての事業成長が欠かせません。「食・料理・ライフスタイル」の領域でNo.1になることを掲げ、その領域といえば真っ先にNadiaの名を思い出していただけるような、圧倒的な実績を積み上げていきたいです。
西村) 現状、営業一人あたりの生産性に限界を作ってしまっている側面があるため、これを2〜3倍に引き上げ、さらに広い世界を見ていきたいと考えています。
企画から運用までを一気通貫で行う「Nadiaの企画営業」の魅力は残しつつ、仕組みの抜本的な改革に挑みたいです。具体的には、扱う商材の質を高めることはもちろん、設計段階での布陣やフォーメーションを見直すなど、さらなるスケールアップに向けた土台作りを検討していきたいと考えています。
林) 私は、レシピサイトとしての枠を超えて、Nadiaの事業ドメインをさらに広げていきたいです。 具体的には、旅行や趣味(家電、ガジェット、エンタメ等)といった領域のプロモーション企画など、新しいことへどんどん挑戦したいですね。
Nadiaには、国内・海外を問わず挑戦できるフィールドが広がっていると確信しています。これまでの経験を活かし、未知の領域でも「価値を伝えるプロ」として活躍の場を広げていきたいです。
改めてまして、皆さんインタビューありがとうございました!!
話を通じて見えてきたのは、入社時の目的や磨きたいスキルが三者三様であっても、Nadiaにはそれらすべてを自分次第のスタイルで叶えていける環境があるということ。
「お互いのスタイルは唯一無二で、真似できない」とリスペクトし合い、多様な個性が尊重され、互いに高め合う理想的なチームの姿を感じて大変嬉しくなりました!
新規事業ドメインの開発、商品設計、そしてフォーメーション改革など・・現場で感じた課題やアイデアを一つひとつ形にしながら、一歩ずつ前進していく。その根底に共通しているのは、Nadiaという場所を全力で楽しみ、自らの手で未来を切り拓こうとする強い意志でした。
3人の想いに共感し、私自身もNadiaへ関わってくくださる全ての皆様に対して何ができるのか、改めて考える日となりました。Nadiaではこの想いに共感してくださる新しいメンバーも募集中です!
ぜひあなたの熱い想いをお聞かせください!