こんにちは!株式会社KOMPEITO 人事の栗本です🌰📗
今回は、異色の経歴を持つエンジニアの【大波さん】へインタビュー!🎤
現在のチームで感じている「働きやすさ」の正体についても聞き込みをして参りましたので、ぜひ最後までご覧ください🙌
栗本(以下:🌰)大波さんはかなり面白い経歴をお持ちですよね。まずは、エンジニアになるまでの経歴を教えていただけますか?
大波(以下:大)
そうですね、なかなか定まらない経歴でした(笑)
最初は高卒で一瞬設備工事業→父親が美容師だった影響もあり、通信制の美容専門学校に通いながら美容院で3年ほど働いていました。その後、美容メーカーの営業に転身して、そこでも3年ほど。エンジニアを始めたのは4〜5年前くらいからです。
🌰:美容業界からエンジニアへ。かなり大きな転換ですが、きっかけは何でしたか?
大:美容師の父が独立して自分の店を持った時、集客のために『某美容系ポータルサイト』を導入したんです。すると、わずか2〜3ヶ月で黒字化して利益が出るようになりました。身近な人がWebの力で救われるのを目の当たりにして、『Webの力ってすごいな』と純粋に感動したのが原点ですね。
🌰:興味を持ち、実際に行動にまで移せたのはすごい!👏なかなか「エンジニアになりたい」から本当に実現できる方は少ないと思います。
記事用にお写真をいただいたらほぼ全てお子様との写真でほっこり☺️
家族をとても大切にしている様子が伺えます🫶
🌰:未経験からエンジニアになろうとした時に、相当苦労されたのでは?
大:大変でしたね…(笑)
お金もかけましたし、仕事終わりに深夜まで勉強する生活を1年くらい続けました。人生で一番勉強した期間でしたね。
最初は面接を受けても全く取り合ってもらえない状況でしたが、運よく拾ってもらえたのが前職の会社でした。
🌰:前職はどんな会社でしたか?
大:自社開発ではあったのですが、既存のエンジニア1人と僕(素人)の2人だけ、というハードな環境でした😂
今思えば体系的な開発環境を知るためにまず1社目はSESに行っておけばよかったと思う部分もありますが、人がいない分『これやってほしい』と何でも任せてもらえました。
調べながら必死にコードを書く日々でしたが、あの時の経験が今の僕を支えていると思います。
🌰:KOMPEITOに入社して半年経ちますが、雰囲気や環境はいかがですか?
大:正直に言うと、今はストレスが全くないんです。
前職の環境がかなりハードだったのもありますが、ここには『適正な距離感』を持って接してくれる仲間が多い。明るい雰囲気だけど、深く干渉しすぎず、個人の意思を尊重してくれる。集まり(飲み会など)への参加を断っても全然OK、という空気感がすごく心地いいですね。
開発に関しても、使いたいツールや最新技術に触れられる自由さがあります。
🌰:「個」を尊重する文化が、大波さんにはフィットしたんですね🙌
🌰:逆に、開発組織の課題はどんなところに感じていますか?
大:ただ自由なだけでなく、今後は組織としてもっとドキュメントを残したり、開発フローを整えたりしていく必要があると感じています。
🌰:ずっと少数精鋭で走ってきたのもあって、組織の発展に向けて今まで以上に整理が必要ですね💪🔥
🌰:今後、KOMPEITOでどのような役割を担っていきたいですか?
大:前職でプロジェクトリーダーをしていたので、そこが自分の強みだと思っています。ただコードを書くだけでなく、要件を正確に捉えてタスク化し、プロジェクトを引っ張っていく『推進者』になりたいですね。
🌰:まさに今、私たちが求めている『足りないピース』ですね!
大:僕自身、人の役に立つ価値を作って喜んでもらえるのが一番のやりがいなんです。農家さんが美味しい野菜を届けて喜ばれるような、そんなシンプルな価値提供を開発でも実現していきたいです。
🌰:素晴らしい・・・😭✨ぜひ、実現していただきたいです!
プライベートでは二児の父👦農家への転職も考えたことがあるという大波さん。
農家さんが野菜を届けるように、これからもOFFICE DE YASAIを通して全国へ健康を、より多くの価値を届けていきましょう!