▪️はじめに・・・
はじめまして。KOMPEITOで二人目広報として入社した小西です🍑
今回、採用広報の一環として、はじめてWantedlyの記事執筆を任せていただきました。
実はこの企画、私が入社して最初に任せていただいた大切なミッションの一つでもあり、少し緊張しつつも、せっかくなら楽しみながら取り組もうと思っています!
そして実は、個人的な“裏テーマ”もありまして…(笑)
私自身が広報担当として、社内メンバーのことをもっと知り、関係性を深めること。
そんな裏ミッションもこっそり兼ねています。
少しだけ“内側目線”な部分もあるかもしれませんが、そのあたりも含めてお付き合いいただけると嬉しいです🌷
今回お話を伺ったのは、直属の上司であるさゆりんさん…いや、広報担当の白井さん!
実際に話を聞く中で、広報という仕事の面白さと同時に、想像以上の泥臭さや奥深さを知りました。 そして何より・・・
「この人と一緒に働けている私は、かなり恵まれた環境にいるな」と感じたのが正直な気持ちです。 そんなリアルな空気感も含めてお届けできればと思います🌿
それでは、スタートです!
目次
■まさか広報になるとは思ってなかった、あの日の面接・・・
■ 「前後も分からない」状態からのスタート
■ 広報の仕事、どこからどこまで?(いい意味で“全部やる”環境)
■ 入社1年でキー局制覇(※ほぼ根性)
■ 初めは認知目的だったTikTokが、気づけば採用にも効く武器に
■ 広報の仕事を続ける原動力は「好き」と「確信」
■ 広報って、どんな仕事?
■ 向いている人・向いていない人
■ これからつくりたい世界
■ 最後に・・・
■まさか広報になるとは思ってなかった、あの日の面接・・・
小西:今日はよろしくお願いします!改めて入社の経歴を教えていただいてもいいですか?
白井:よろしくお願いします!2022年10月に入社して今3年半です。PR・ブランディンググループのPRチームで、現在はチームリーダーを務めています。
小西:ありがとうございます!もともと広報志望だったんですか?
白井:実は、最初は営業事務で受けました。前職も営業事務で入社したんですが、途中で営業をやることになって。でも「本当にいいと思えないものは売れない」タイプだと気づいて、営業がしんどくなってしまって…。それで元同僚の安井くん(運営グループ/デリバリーサポートチーム所属)に相談したら「KOMPEITOが営業事務募集してるよ」と教えてもらい応募しました。
小西:そこから広報になるのって、かなりびっくりしますよね…!
白井:そうなんです(笑)二次面接の最後に取締役COOの好岡さんから「営業事務ではなく、広報やってみない?」と言われて。
小西:そんなことあるんですね(笑)
白井:あります(笑)しかも当時は広報の専属担当がいなかったので「立ち上げよろしく」という感じでした。
■ 「前後も分からない」状態からのスタート
小西:それは…大変そうですね…。
白井:最初は「右も左も分からない」どころか前後も分からない状態でした。広報って何?からスタートして、本を読みながら理解し、社内に「広報はこういう仕事です」と伝えるところからでした。繋がりも実績もない中で、広報は一人ではできないので、とにかく社内を巻き込むところから始めました。
小西:想像以上に泥臭いですね…
白井:めちゃくちゃ泥臭いです(笑)予定だけ見ると「ランチ」や「会食」もあって楽しそうに見えるかもしれないのですが、実際は“華やかな顔して裏で筋トレしてる仕事”だと思っています。
小西:めっちゃ分かりやすいです(笑)
▼広報担当のバイブル(?)『広報会議』を片手に一枚。
未経験から広報を立ち上げた白井さんですが、今でも学び続ける姿勢は変わりません。
(余談ですが、白井さんはデニム愛がかなり強めです💖笑)
■ 広報の仕事、どこからどこまで?(いい意味で“全部やる”環境)
小西:白井さんって、実際どんな業務をされているんですか?
白井:かなり幅広くて、他社だとメディアリレーション中心、採用広報だけ、社内広報だけと分かれていることが多いですが、私は本当に全部やっています。
白井:具体的には、プレスリリースの作成・配信、テレビや新聞・Webメディアへの企画提案、取材対応や記事・番組の調整、社内調整や商品手配などです。
白井:ほかにも、公式サイトやSNS(X・Facebook)の運用、社内向け情報発信、全社定例の司会なども担当していて、かなり幅広いですね。
小西:本当に“広報の仕事全部やってる”感じですよね…!
白井:そうですね(笑)。
小西:大きい会社だと分業される部分を一人で経験できるのは、ベンチャーならではですよね。
白井:ですね!広報未経験で入社しているので、なんでも経験させていただけるのは非常にありがたいなと思っています。
▼話を聞きながら、白井さんのお仕事をマップにしてみました✌️
■ 入社1年でキー局制覇(※ほぼ根性)
小西:印象に残っているお仕事はありますか?
白井:入社3ヶ月でサラダスタンドを渋谷駅に設置する案件があって。リレーションもなかったので、お問い合わせフォームからひたすら連絡していました(笑)
小西:すごい地道…!
白井:それが実って取材につながって。そのとき、メディアの方が本気でコンテンツを作っていると実感しました。放送では数秒のカットでも何分もかけて撮影していて、「ここまでやってくださるなら自分たちも本気で返さないと」と思いました。
白井:それ以来、取材時はウェットティッシュとマイクロファイバーを持参して冷蔵庫や商品の物撮りで使うテーブルを綺麗にしたりしています。
小西:そこまで考えられてるの、すごいです…
白井:当時「もう少し綺麗だったら」と思ったのが悔しくて(笑)メディアの方々が気持ちよく仕事できる環境づくりも意識するようになりました。
■ 初めは認知目的だったTikTokが、気づけば採用にも効く武器に
小西:TikTokも気になっていて…!
白井:入社1ヶ月で「はじめるから、出て」と言われて(笑)当時はアプリすら入れてなかったです。
白井:あの頃はまだ、女子高生がダンスしているようなコンテンツのイメージが強くて、企業アカウントもほとんどない時期だったんですよね。
小西:そうだったんですか(笑)
白井:今は月15本くらい投稿していて、そこから問い合わせにつながったり、面接で「本物だ!」と言われたり(笑)
小西:私も思いました(笑)
白井:やっぱり(笑)今は社員も増えてきたので、全国のメンバーとの距離を縮める役割にもなっていて、本社の雰囲気を伝えることで少しでも愛社精神に繋がったら嬉しいなと思っています。
小西:最初は認知目的で始めたTIKOTOKが、採用や組織づくりにもつながっているのは素晴らしいですね!
気になるTIKTOKはこちら👇
https://www.tiktok.com/@officedeyasai?_r=1&_t=ZS-95r06SAiX0z
■ 広報の仕事を続ける原動力は「好き」と「確信」
小西:“筋トレ“な日々の中で、仕事を辞めたいと思ったことはないんですか?
白井:一度もないです。理由は2つあって、1つはKOMPEITOが好きだから。もう1つは「いいものも知られなければ意味がない」と思っているからです。会社もプロダクトも好きなので、それを広めるのが自分の役割だと思っています。
小西:シンプルだけど、すごく本質的ですね…
■ 広報って、どんな仕事?
小西:広報って一言でいうと?
白井:会社の価値を社会に翻訳する仕事ですね。あとは攻めと守りを両立する仕事。
小西:と言いますと…?
白井:例えば営業は“攻め”、バックオフィスは“守り”が中心のお仕事だと思いますが、広報はその両方が必要で、魅力を発信する“攻め”と、ブランドや信用を守る“守り”を同時に行います。相反することを両立させる仕事だと思っています。
■ 向いている人・向いていない人
小西:広報に向いている人ってどんな人だと思いますか・・・?
白井:個人的な意見なんですけど…テレビ好きな人は向いてると思います!
小西:あ、確かに面接でもまずテレビ持ってるか聞かれました(笑)
白井:そう(笑)私、めちゃくちゃテレビっ子で、1クールのドラマも普通に10本くらい見てるんですよ。バラエティや情報番組、経済番組もチェックするようにしてて・・・だから「この番組ならこういう企画いけそう」とか、自然と考えられるんですよね。
小西:じゃあ向いてない人は…テレビ持ってない人ですか?
白井:いや、それはちょっと極端すぎる(笑)でも、日常的に情報に触れている人の方が、広報には向いていると思います。
白井:あとは、指示待ちの人とか、正解が決まっている仕事をやりたい人はちょっとしんどいかもしれないですね。
小西:なるほど…。
白井:でも、最初から全部できる必要は全然ないと思ってます。
私自身も未経験からスタートでしたし、まずは「面白そう」と思える気持ちがあれば十分かなって。
■ これからつくりたい世界
小西:今後の目標も教えてください!
白井:オフィスに、「設置型社食があって当たり前」になる世界にしたいです。今でいうとウォーターサーバーとか、コーヒーマシンみたいな・・!
企業が従業員の“食”を支えることが当たり前になって、その中で、社食なのか、お弁当なのか、ケータリングなのか、設置型なのか、いろんな選択肢が自然に選べるような状態をつくりたいです。
「え、オフィスでやさい入ってないの?」って普通に言われるくらい、当たり前にしたいですね。
■ 未来の仲間へ
小西:最後に、未来の仲間に一言お願いします!
白井:遠回りしてきた人、大歓迎です。
迷ってる人も、いろんな経験してきた人も、一緒に頑張りましょう!!