なにをやっているのか
累計流通総額2,000億円。EC業界のNo.1を目指す「EC事業リソースプラットフォーム」
私たちは、楽天市場やAmazonなどのECモールから自社サイトまで、EC事業を展開するあらゆる企業の「成長」を支えるパートナーです。 単なる運営代行に留まらず、戦略立案から実務、さらには組織づくりまで、EC事業の成功に必要なすべてをワンストップで提供しています。
【主な事業内容】
1. ECソリューション事業(コンサルティング・運営代行) クライアントの事業フェーズに合わせ、スタートアップの立ち上げ支援から、年商数億円規模の店舗のコンサルティング・実務代行までを一気通貫で行います。
■モール型支援: 楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、au PAY マーケット(Wowma!)、Qoo10など、主要モールのアルゴリズムを熟知した売上最大化支援。
■自社サイト型支援: MakeShop、FutureShop、EC-CUBE、Shopifyなど、カートシステムの選定から構築、運用、CRM施策までをトータルサポート。
2. クリエイティブ・構築支援(制作・開発) 「売れる」ことに特化したクリエイティブを提供します。
サイトリニューアル、カートのリプレイス(移行)、機能改修などのテクニカル業務
LP(ランディングページ)制作、バナー制作などのスポット依頼にも対応
3. HRソリューション事業(人材・組織支援) 業界の「人手不足」を解決するための独自サービスを展開しています。
EC WITH: 即戦力となるEC専門フリーランス・副業人材のマッチング
EC採用ドットコム: EC特化型の採用代行(RPO)による組織構築支援
▍ナショナルブランドから中小企業まで デロンギ様やアンダーアーマー様といった世界的ブランドの大規模支援から、成長志向の中小企業様まで、創業3年で2,070社以上の導入実績があります。
「ECのことなら、ワンプルーフに任せれば解決する」 そう言われる業界No.1のインフラを目指し、私たちは挑戦を続けています。
なぜやるのか
中小企業の発展なくして、日本の未来はない。「ECの力」で、その可能性を最大化する。
弊社は創業以来、「中小企業の発展と夢を広げる」というビジョンを掲げています。 日本の企業の99.7%は中小企業であり、彼らが元気にならなければ、日本の経済・未来は明るくなりません。
しかし、急成長するEC市場において、多くの中小企業が「深刻なリソース不足」という壁にぶつかっています。 「素晴らしい商品や技術があるのに、それをECで売るためのノウハウがない、人がいない」 この構造的な課題によって、本来広がるべき夢や可能性が閉ざされてしまうのは、社会にとって大きな損失です。
▍「売りたい」という想いを、決して無駄にしない
私たちは、単に作業を代行するだけの会社ではありません。 クライアントが抱える「リソース(人・時間・知識)の制約」を取り払い、事業を成長軌道に乗せる「EC事業リソースプラットフォーム」です。
中小企業には、大企業にも負けない情熱や商品力があります。そこに私たちの「プロフェッショナルのリソース」を掛け合わせることで、地方から全国へ、そして世界へと商圏を広げることができます。 実際に、私たちが支援することで、月商数万円だった店舗が数千万円規模へと急成長する事例も数多く生まれています。
▍お客様の夢の実現が、私たちの幸せになる
私たちのミッションは、お客様のEC事業を発展させることです。 しかし、その先にはもっと大きな目的があります。
お客様の事業が成長すれば、そこで働く人々の雇用が守られ、地域が活性化します。 そして、その成功体験は、私たち自身の自信となり、社員やその家族、パートナー企業の幸せにも繋がっていきます。
「関わる全ての人々の夢を広げる」 そのサイクルの起点となることこそが、私たちがEC事業に取り組む理由です。
どうやっているのか
「外注」ではなく、クライアントの中に入り込む「専任のパートナー」として。
私たちのスタンスは、単なる外部業者ではありません。クライアント企業のEC事業部の一員、あるいは責任者代行として、「クライアントショップの専任担当者」になることをポリシーとしています。
全国のクライアントと信頼関係を築き、成果を出し続けるために、私たちは以下の3つのスタイルを徹底しています。
▍1. 距離を感じさせない「圧倒的なスピード」
私たちのクライアントは全国に広がっており、フルリモートでの支援が基本です。 直接お会いしないからこそ、何よりも重視しているのが「スピード」です。 チャットやWeb会議ツールを駆使し、相談に対して即座にレスポンスを返す。物理的な距離があっても、「隣の席にいる社員よりも反応が早い」と言われるほどのスピード感が、信頼の源泉です。
▍2. プロが自身の領域に集中できる「分業体制」
クライアントの満足度と、社員の働きがいを最大化するために、役割を明確に分けています。
ディレクター:「売上を伸ばすための戦略・コンサルティング」に集中。
デザイナー:「意図を形にする実務・クリエイティブ」に集中。
「何でも屋」になるのではなく、それぞれのプロフェッショナルが自分の得意領域に特化することで、高いパフォーマンスを発揮できる組織体制を敷いています。
▍3. 常に最新情報をキャッチアップする「学習文化」
EC業界のトレンドやプラットフォームの規約は日々変化します。 私たちは各モール主催のカンファレンスや勉強会に積極的に参加し、常に最新のノウハウをアップデートしています。そこで得た一次情報を社内で共有し、すぐにクライアントへの提案に活かす。この「情報の鮮度」も私たちの武器です。
▍4. 「否定しない」チームワーク
これらを支えているのが、社内の「否定しない」カルチャーです。 スピードを出すために失敗を恐れず提案する。新しい施策を試す。 それができるのは、チームがお互いの意見を尊重し、ポジティブに議論する土壌があるからです。バーチャルオフィスでは常に相談が飛び交い、リモートでも孤独を感じることなく業務に取り組めます。