こんにちは!ワンプルーフの小泉です。
新しいメンバーが増え、組織が拡大している今だからこそ、あらためて私たちの「原点」であり「誇り」であるひとつの実績を振り返りたいと思います。
それは、2025年5月。アメリカのIT専門誌「APAC CIO Outlook」において、ワンプルーフが「Top E-Commerce Business Development Solutions in Japan 2025」を受賞した際のエピソードです。
1. 「日本唯一」という重み
このアワードは、アジア太平洋地域のITリーダーたちが、最も有望なECテックカンパニーを選出するものです。
当時、数ある日本のEC支援企業の中で、唯一ワンプルーフだけが選出され、実質「日本1位」の評価をいただきました。
「なぜ、設立から17年(当時)の私たちが選ばれたのか?」 その理由は、私たちが一貫して守り続けてきた「戦略×現場×テック」の融合にありました。
2. 評価されたのは「一気通貫」の執念
評価のポイントは、単なる「運営代行」の枠を超えたトータルサポート体制でした。
- 戦略(Strategy):市場分析に基づいた勝てる設計図。
- 実行(Execution):広告・物流・CSまで担う圧倒的な現場力。
- 技術(Technology):独自の分析基盤によるデータの可視化。
「頭脳」だけでも「手足」だけでもない。テクノロジーを武器に、ECの全工程を泥臭く、かつスマートに完結させる。この姿勢が、テック業界の理想形として世界基準の評価に繋がりました。
3. 「あの時の自信」が、今の挑戦を支えている
受賞から時間が経ちましたが、この時に得た「自分たちのやり方は間違っていない」という確信は、今の私たちの血肉となっています。
現在取り組んでいるAIの活用や、さらに進化したフルフィルメントサービスも、すべてはこの時の「世界基準の評価」が土台にあります。
4. 最後に:1位であり続けるために
「日本1位」の看板に甘んじることなく、私たちは今日もクライアントの売上と向き合っています。
世界に認められた実績があるからこそ、期待を超える成果を出し続けなければならない。そんな心地よいプレッシャーを楽しみながら、私たちは今日も進化を続けています。
ワンプルーフが大切にしている「プロ意識」の根源。
少しでも皆さんに伝われば嬉しいです!
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