ワンプルーフで目覚ましい成果を上げ、地方の熊本からフルリモートで大手クライアントの売上・利益を動かすトップコンサルタント、井野泰佑さん。
なぜ彼は入社わずか2年で圧倒的な成果を出し、社内でもトップクラスのハイパフォーマーへと進化できたのか?
今回は、人事・研修向けに実施されたインタビューから見えてきた、ワンプルーフのハイパフォーマーが持つ思考回路と成果の出し方を徹底解説します!
1. 思考の軸:クライアントの事業を自分ごとにする
ハイパフォーマーとそうでない人の一番の違いは、当事者意識の視座の高さです。
① 自分の役割を都合よく使い分ける
単なる作業代行に終始せず、相手のフェーズに合わせて自分の役割を定義します。
- やり方が分からないクライアント = 指導する先生
- 多忙な経営者 = 裁量を持って主導する参謀・右腕 不要な作業は断り、本当に売上と利益に繋がる提案に絞り込んで交渉します。
② 利益まで踏み込んで成果を追う
売上を伸ばすだけでなく、クライアントの利益率まで管理するプランを自ら作成。土日でも広告の消化状況が気になるほど、お客様のビジネスに没頭しています。
2. 行動の軸:事実に向き合い、改善策をセットで出す
成果を出し続ける人は、トラブルや失敗への向き合い方が違います。
① 事実とデータを直視させる誠実さ
市場の縮小など耳の痛い現状を伝える際も、数値や外部データを提示して逃げずに向き合います。ただ厳しい現実を伝えるのではなく、成功確率の異なる複数の選択肢とリスクをセットで提示し、共に覚悟を決めて進む関係を築いています。
② だめでしたで終わらせない
施策の結果が出なかった時、絶対にだめでしたという報告だけで終わらせません。必ず次はこうしましょうという改善策をワンセットにして提案します。事前に何パターンもの打ち手を構想しておくことで、後出しの言い訳を排除しています。
3. 効率の軸:無駄をなくし、チーム全体を仕組み化する
個人で成果を出すだけでなく、組織全体にノウハウを循環させるのもハイパフォーマーの特徴です。
① 属人化を許さない仕組み化
手作業で行われていたレポート作成やデータ集約など、無駄やムラを見つけたらすぐにVBAやBIツールを導入して自動化。自分が苦労したからこそ、新人が業務に入りやすい環境を作りたいという想いが根底にあります。
② 相手の仕事まで自分ごとにした依頼出し
デザイナーに依頼を出す際は、背景や意図、ターゲットを詳細に記載します。依頼が雑だとデザイナーのモチベーションが下がり、手戻りで工数が2倍になることを理解しているため、相手が気持ちよく成果を出せる環境を整えています。
4. ハイパフォーマーが体現する7つの行動基準
井野泰佑さんの行動から学べる、日々の業務で成果を出すためのポイントです。
- 当事者意識:土日でも数値が気になる。クライアントの損害を防ぐため確認を怠らない
- 誠実・素直:分からない知識をごまかさず学び直す。約束や期限を絶対に守る
- チーム主義:後輩やデザイナーが働きやすいよう、依頼文やマニュアルを丁寧につくる
- 仕組み化:同じ作業を繰り返さないよう、CSV抽出やツール化を自発的に推進する
- スピード:定例の1ヶ月前から提案ネタを構想し、1週間前には資料に落とし込む
- 思考力:なぜ売上が落ちたのかを構造で捉え、表面的な施策ではなく利益まで踏み込む
- 感謝:指導してくれた先輩や上司の時間を尊重し、成果と成長で恩返しする
最後に:新人さんが目指すべき内なる野望
プロとして最低限これだけは自分ごととして引き受けてほしいとして、井野泰佑さんが挙げたのは人に迷惑をかけない、約束を守るという基本でした。
期限を守らないことや報告を怠ることは、クライアントに大きな損害を与え、チームの仲間や上司に負担をかけることになります。
俺が一番成果を出してやるという内なる野望を持ちつつ、日々の泥臭い約束を守る誠実さを持つこと。
プロとして圧倒的に成長し、愛されるコンサルタントを目指したい方、ぜひワンプルーフでその第一歩を踏み出してみませんか?
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