テクノロジーの力で、妥協なき価値提供を。
システム開発には長年、変わらない妥協がありました。「コストを下げると品質が落ちる。品質を上げるとスピードが犠牲になる。」Open Reach Techは、その前提を壊すために生まれました。AIとグローバルチームの力を本気で使えば、価格・品質・速度のすべてを同時に実現できる。その確信が、私たちの出発点です。今私たちは、ソフトウェア開発を超え、フィジカルAIという新領域へ踏み出しています。仮想空間で訓練されたロボットが現実の世界で動く未来を、本気で作っています。
価値観
最新技術
開発プロセスの全工程に独自のAIエージェントを導入し、要件解説からコード生成までをAIと共に進めています。NVIDIA Isaac Simを使ったPhysical AI開発や、自社AIワークフローツール『Chiho』のフルスクラッチ開発など、技術の「利用者」ではなく「作り手」であり続けることを大切にしています。
エンジニアドリブン
メンバーの約8割がエンジニアです。共同創業者2名(CEO・CTO)が今も現役で開発に携わり、経営判断と技術的な意思決定が直結しています。何を作るか、どう作るかを決めるのは、いつもエンジニアです。技術者が技術で正当に評価される組織であることを、私たちは当然のことだと考えています。
優秀なメンバー
東大卒のCEO・CTOをはじめ、複数のOSS開発を経験してきたリードエンジニア、ベトナムハノイの若く優秀な開発チーム。時価総額100億円規模の米国DeFiプロジェクトからGrantsを獲得し、国家プロジェクトに技術パートナーとして参画できているのは、このメンバーの技術力があってこそです。
高品質なコードベース
独自のバックエンドフレームワーク『renchan』、フロントエンドフレームワーク『furo』、そして多数の自社npmモジュール。中小ベンダーでここまで基盤技術に投資している会社はほとんどありません。コードを標準化し、誰がどのプロジェクトに入っても品質が保たれる仕組みを、自分たちの手で作り続けています
時間や場所に縛られない
日本とベトナムハノイの2拠点体制で、国をまたいだリモート中心のチーム開発が日常です。自社ツール『Chiho Client』のAI翻訳・要約機能を活用し、言語の壁を超えた非同期コミュニケーションを実現しています。大事なのは「どこにいるか」ではなく「何を生み出すか」。場所や時間に縛られず、成果で貢献できる働き方を大切にしています。
オープンなコミュニケーション
タスクベース開発を採用しているため、1人のエンジニアが複数プロジェクトに横断的に関わります。だからこそ、情報の透明性が欠かせません。設計の意図やコードの背景を丁寧に共有し、誰でもすぐにキャッチアップできる状態を保つこと。CEOやCTOとの距離が近く、技術的な議論がフラットに行われる文化が、私たちのチームワークの土台です。
メンバー
山本 次郎
その他エンジニア
「ロボティクス・Physical AI領域への挑戦」
現在私たちが最も熱意を持って取り組んでいるのが、「Physical AI(実世界AI)」および「ロボティク...さらに表示
Open Reach Tech株式会社
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会社情報
Open Reach Tech株式会社
東京都江戸川区東葛西6-6-5 スワームマンション3・401
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2021/3 に設立
山本 次郎 が創業
25人のメンバー