こんにちは!オズビジョン採用広報です。
今回はオズビジョン開発チームメンバーが定期的に開催している「エンジニア勉強会」について紹介します。
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目次
・「オズビジョン全エンジニア横断 社内勉強会」とは???
・若手メンバーの発表事例
・最後に
●「オズビジョン全エンジニア横断 社内勉強会」とは???
オズビジョンでは、社員の成長を後押しするために様々な施策を行っていますが、その中の一つに開発事業部エンジニアメンバーの育成や技術力向上を目的として毎週水曜18〜19時に「オズビジョン全エンジニア横断 社内勉強会」の開催をしています。
エンジニアメンバー自身がプレゼンターとなり「得意分野の技術に関すること」や、「最近こんなこと学びました!」というレベルまで、幅広い内容でプレゼンテーションをしてナレッジの共有を図り楽しみながら学ぶことができる、エンジニアメンバーの交流の場となっています。
任意参加ですが、毎回多くのエンジニアメンバーが参加しており、積極的な意見交換やインプットの機会になり、自分の専門外の知識を得ることができるだけではなく、プレゼンター側も自分の持っている技術や知識、学びをアウトプットすることで、"人に伝える"というスキルも伸ばすこともできているようです。
『社内勉強会』というと何となく堅そうなイメージがありますが、ナレッジを共有するための場となっているので、若手からリーダー層まで、年次や経験問わず、積極的に情報発信することができ、実際の業務改善に導入されるきっかけや、自分が同じ技術が必要な案件に直面して困った時に、「この前の勉強会で、この技術についてプレゼンをしていたメンバーに聞いてみよう!」と解決のきっかけになる事もあるようです。
▽コロナ禍以前は対面にて実施していました!!
今回は直近開催された勉強会で若手メンバーが発表した内容を一部ご紹介します。
●若手メンバーの発表事例
【テーマ① React Queryを取り入れたライブコーディングによる検証】
これまでハピタスのサービス開発では、既に退職済みのエンジニアが書いた古いコードが多く存在し、現メンバーはその改善も含めて日々工夫しながらコーディングしています。
今回React Queryのライブコーディングを実施した新卒メンバーは「将来的にサービス開発を任されるエンジニア誰しもが読みやすいコードを意識することは、非常に重要なことである」という意見を掲げ、APIの状態管理ライブラリとして『Redux』から『React Query』を導入することで「どれだけコードが簡略化され書きやすくなるのか?」と仮説立てをしました。
そして勉強会の中で実際にライブコーディングをしながら検証し、新しい手法としてチームに提案しながら広げていくプレゼンテーションを実施しました。
※React Query=大きな特徴として、サーバから取得したデータをクライアントでキャッシュとして保管できることが挙げられます。
また、新しいデータを取得した時にいつキャッシュを更新するか、なども管理することができます。
【テーマ② 株式会社mixi フロントエンド新人研修動画を見て学んだ、webアプリケーションを開発する上での心得】
今回新卒メンバーは株式会社mixiが公開しているエンジニア新人研修を視聴の上、webアプリケーションを開発する上でエンジニアとして意識しなければいけない心得を勉強会にて発表しました。
▽エンジニアとしての心得
・web開発をする上で根幹として意識しなければいけない3つの心得
『使える=コンテンツにアクセスできる状態のこと』
└ 全てのユーザーが使えること
ブラウザは様々な個性を持ったユーザー(音声リーダーが必要な方、目が不自由で拡大鏡が必要な方、マウスを使用せずキーボードのみで操作する方、人間ではなくbotがアクセスする)が満足してコンテンツにアクセスできるように様々な補助機能を補助機能を用意する必要がある。
└ 全てのデバイスで使えること
webサイトは、スマートフォン、タブレット、PCなどあらゆるデバイスの様々なスクリーンサイズに合わせて閲覧することができる必要がある。
└ ユーザーに操作ストレスを与えないこと
BBC(英国放送協会)の調査よりページの読み込みにかかる時間が1秒でも増えるだけでページから離れるユーザー数が10%以上も離れることが判明。
ユーザーを極力待たせないwebを作ることが必要である。
オズビジョンでは”ユーザーファーストの文化”を最も大切にしているからこそ、サービス開発をする上で改めて"何を意識して取り組むべきなのか?それは何故か?" 新卒メンバーの発表からサービス開発の根幹を振り返る時間となりました。
●最後に
勉強会では新しい技術に触れる機会を楽しみつつも、業務改善や新ツールを取り入れていくきっかけが生まれたり、若手メンバーからの意見からも「いいね!!」「やってみよう!!」が集まるボトムアップなカルチャーを感じられるので、非常にポジティブな効果に繋がっています。
これからもオズビジョン開発事業部 エンジニアメンバーは"学び続ける文化"の一つである勉強会を通じて技術力向上をしていきたいと考えています。
オズビジョンのエンジニアとして成長したい!という方は以下の求人からご応募お待ちしております。
▽エンジニアリングマネージャー
▽Webエンジニア
▽リードエンジニア
▽SRE