ファッションや美容、韓国のカルチャーは、もともと自分が好きなものの一つでした。
いずれは自分の好きなことを仕事につなげたいと思い、PACに入社。
最先端のトレンドのキャッチアップや、upcomingなインフルエンサーのチェックなど、日々の仕事にも活かすことができています。
好きだった韓国カルチャーが仕事につながっていること。
仕事の積み重ねから韓国出張の機会を得たこと。
そして、現地であらためて感じた韓国のカルチャー。
そのすべてが重なった今回の出張について、紹介していきます。
積み重ねた施策の先にあった「韓国出張」
昨年9月から、韓国美容ブランドの大型PR案件を担当しています。
当初は、大型案件を自分が担当できるのかという不安が大きかったのですが、自分がもともと知っていたブランドということもあり、担当できることが次第に楽しみに変わっていきました。
最初は韓国人ならではの「パリパリ(빨리빨리)文化」とも呼ばれる、スピード感や効率性を求める文化についていくことが大変でしたが、スピード感のあるなかで何を一番優先するべきかなどが身についてきました。
今回の韓国出張の目的は、今後の戦略設計に関するディスカッション。
出張が決まったときは「ついに案件で韓国に行けるんだ」と、一つの達成感を感じることができました。
提案時からこの案件のチームにジョインし、さまざまな施策を通じて積み重ねてきた成果が、今回の韓国出張にもつながっていると感じています。
歩いて感じる韓国カルチャーの魅力
仕事とは少し離れたプライベートの話になりますが、僕は韓国人の感性やファッションスタイルが大好きです。
プライベートでも韓国によく行きます。
渡韓時に必ず訪れるエリアは「ハプチョン(合井)」。
ハプチョンは日本人にもなじみのある「ホンデ(弘大)」の近くにあり、弘大のカルチャー感と少し落ち着いたローカル感が混ざり合うエリアです。
インディーズブランドやセレクトショップ、カフェなどが多く、一見シンプルに見えるけれどディテールにこだわりのあるブランドが点在しています。
ハプチョンにあるカフェ"poly"。レコードのサウンドと共に楽しめるコーヒーと、ベーカリーで作るパンが人気。
SNSで見ていたトレンドが、街の空気や人の動きとともに立体的に感じられました。
カルチャーが響き合う、ソウルの空気
韓国にいて感じることは、日本人と韓国人がそれぞれのカルチャーやブランドを好み合っているということです。
日本人は韓国ブランドや韓国人のファッションを参考にしていますが、韓国人にも日本のブランドや日本のカルチャー(アニメ/音楽など)を好きな人が多くいます。
僕には韓国人の友達が数名いますが、自分よりも日本のアニメや音楽に詳しいことも。
それぞれのカルチャーをリスペクトし合っている部分は、現地でこそ実感できる体験だと思います。
出張に行った1月末でもクリスマスツリーが。日本と違って、1月末ごろまで韓国はクリスマスムードが残っています。
好きだったカルチャーを、届ける仕事へ
これまでの自分は、韓国カルチャーに親しんできた一人でした。
しかし今は、そのカルチャーを日本に届ける仕事に関わっています。
現地で感じた空気感や価値観を、自分の提案や企画を通してどう表現できるのか。
好きだったからこそ気づける視点や感覚を、仕事の中で活かしていきたいと強く感じました。
好きだったものが、仕事として誰かに届けるものに変わったこと。
それは、自分にとって大きな変化であり、これからの挑戦の原動力になっています。
これからもPACならではの「好き×仕事×挑戦」ができる環境で、挑戦を続けていきたいと思います。
SHUTA 25新卒/1年目
スポーツブランドやバッグ、アイウェアから美容まで幅広い領域でPRやプロモーションを担当。インフルエンサー施策やメディアタイアップも手掛けており、トレンド感度を活かした企画と実行が持ち味。
【新卒1年目×3年目】ファッション・ビューティ・韓国トレンド──好きが武器になる場所。若手2人が語る、手を挙げれば挑戦できる環境
株式会社PA Communication(PAC/pa communication)
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