株式会社TYLは、2017年8月1日に設立されたばかりのスタートアップ企業です。
我々のミッション
当社が実現したいミッションは、「ペットの家族化推進」です。
近年、ペットと飼い主の関係性は家族と言えるものになって来ています。
しかし、そのペットと飼い主を取り巻く周辺サービスは、人間の家族と同じようにペットを家族として扱っているでしょうか?
当社はペットを本当の家族として扱っていない周辺サービスに、数多くの課題が存在していると感じており、その周辺サービスの課題を、当社は様々なソリューションによって解決していきたいと思っております。
現時点で認識している大きな課題は、ペットに関する「過剰なマーケティング」「まだまだ不十分な医療・医療制度」「ペット関連のサービス経営の効率化」の3つと捉えており、これらの課題を解決することは、社会的意義も高く、同時にビジネスオポチュニティとしても非常に魅力的かつチャレンジしがいのある環境と捉えております。
ミッションの実現を目指し、まさに船出を始めたばかりのスタートアップです。
これまで過去のストーリー
2017年8月に株式会社TYLは創業しました。
始まりは代表の金児の実体験から生まれたペットを取り巻く社会への課題感でした。
その課題感を解決したい、すなわち「ペットの家族化推進」をしたい。全てはここから動き出します。
ペットにまつわる世の中の課題感をさまざまなステークホルダーと壁打ちしながら具体化していき、その理念と戦略に共感した仲間が集まりTYLは生まれました。
経営陣は、多数の新規事業開発を行ってきたIT系メガベンチャーの元役員・責任者が行っています。
メンバーもセールス・システム・デザインをはじめとびきり優秀なメンバーが揃っており、事業の生まれるスピード感は圧倒的に早くかつ、ペット市場にコミットしており創業5日にして早くも4つのサービスを展開しております。
創業の翌月には札幌事業所を開設し、「ペットの家族化推進」に共感する仲間も増え、非正規も含めると20名を超えるまでに会社は成長しました。
まさに圧倒的スピード感を持って走り続けた創業からの3か月間でした。
これから未来のストーリー
12月から仲間も増え、TYLは更なる成長をし続けます。
ペット産業に対して、当社は事業の領域を
1)「ブリード(生誕から飼われるまで)」
2)「ペットライフ(飼われてから死ぬまでのライフスタイルに関わるもの)」
3)「ヘルスケア(飼われてから死ぬまでのヘルスケア・医療)」
4)「経営支援・キャリア(ペットと飼い主を取り巻く事業者の経営支援・従事者サービス)」
の4つの領域ととらえ、事業の展開を進めています。
第1期目の今年度で10のサービス展開、5つのサービスで収益化を実現すべく圧倒的スピード感を持った経営及び実行を行っています。