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インタビュー

マーケティングじゃなくて、コミュニケーション

株式会社プレイドに入る前

東京大学経済学部卒。

大学時代には、ブランディング、ブランド構築の片平ゼミにて、主に経営者視線でのブランディングを学ぶ。
「強いブランドとはなにか?」を、多数の現場の経営者、現場の方とご一緒させていただき、学ばせていただく。

卒業後に博報堂入社。
博報堂では、大手電機メーカー、グローバル検索会社を担当し、様々な広告キャンペーンの企画、実施をプロデュース。
TVCMをはじめ、新聞広告、雑誌広告、アウトドア広告はもちろん、Webコンテンツ/バナー、イベント、戦略PRなど幅広くコミュニケーション領域のアウトプットを制作することを担当。

長期に渡るブランド育成ではなく、短期のキャンペーンでのブランド、プロダクトのファン形成のための手法、現場を学ぶ。
「一流の人、仕事、アウトプットとはなにか」を体感。

担当したプロジェクトが、カンヌ広告祭シルバー・ブロンズ複数、ロンドンインターナショナルアワーズ ゴールド、アドフェスト グランプリ、AD Starsグランプリ、Yahoo!Japan インターネットクリエイティブアワード グランプリなど、国内外の広告賞において多数受賞。

プライベートでは、銭湯に入ってリフレッシュ。
週末にはTVでのサッカー観戦(Jリーグとプレミアリーグ)

好きな銭湯は、武蔵小山清水湯。
ホーム銭湯は、第二淡島湯。
銭湯と大衆酒場の文化が好き。

プレイド銭湯部部長 兼 入浴課課長代理です。

現在

CTOの柴山と、大学時代のサッカーサークルの同期という縁でプレイドに入社。
柴山曰く、「呼んでないのに勝手に来た」。
確かに勝手に逆オファーして、勝手に来た。

現在は、名刺に何かしら入れないといけない関係で、Marketing&Communicationという肩書になっているが、PR、広報、広告宣伝、マーケティングなど様々な分野に関わるところで主にコミュニケーション周りを担当。

「ウェブ接客及びKARTEのこと、そしてプレイドという会社のことを知らない人に知ってもらい、興味を持ってもらうための全ての活動」を担当というイメージ。

プレイドという会社を知ってもらうための情報発信、
KARTEのサービスを知ってもらうため、KARTEをもっと便利に使ってもらえるための情報発信を中心に、いろいろと試行錯誤している日々です。

株式会社プレイドについて

プレイドは、プロフェッショナルな部分とスタートアップならではの風通しの良さがある「ちょうどいい雰囲気」の会社だと感じています。

年齢的にも、経験とやる気のバランスが取れていて良い雰囲気。エンジニア、ビジネスサイドともに、大手企業出身者が多く、とにかく優秀な人が多いのが特徴。

プレイドのこだわりは、「ランチ」、「コーヒー」、「フットサル」、「日本酒」。
そして、最近はカラオケ部、ボーリング部、銭湯部などの自主部活も盛り上がりを見せている。

変なルールも無く、サービスのために良いことであれば良い、ということを理解して行動できるところが強み。
大企業のくだらないルール、体制、仕組みの無駄が嫌いな人にとってはとても良い環境だと思う。

今後どういうことをしていきたいか

今後は、もっとプレイドのこと、KARTEのことをもっと世の中に知ってもらうためにもっと工夫したい。

前職での仕事と違い、お金を使うことありきではなく、アイデアありきでどうすればもっと広めることができるのかをできる環境を活かして、「アイデアによるレバレッジ」がもっと効かせていきたい。

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