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すべてのストーリー

一般に、仕事には中毒性があることが知られています。中毒性と言えばゲームやギャンブル、アルコール、キャバクラ・ホストクラブ、、、などにもありますが、そっちに人生の大半の時間をを費やしてしまうよりは、仕事に費やした方が良さそうな気がします。(個人の感想です)いずれにしても、中毒性を持つものとの付き合い方は「コントロール」が重要ですね。"なぜそれが中毒性を持っているのかを分析し、それに飲まれないように一定の距離感を保ち、どうなってくるとやばいのかを常にセルフチェックする。"そういうコントロールが上手にできている人を参考にし、用法用量を守って正しく付き合っていくのがよいかと思います。一番理想なの...

ずっとプログラマとして指を鳴らして、、、指はおかしいですね。腕を鳴らしていた社員が、最近お客さんのところに行って提案営業をするようになってきました。「営業ー?最悪ー。プログラマなのに会社都合でそんなことさせられてかわいそうー。」と思うなかれ。営業と言ってもすでにシステムを導入されているお客さんへの更なる機能追加のご提案なので、これ自体結構クリエイティビティな仕事です。だいたい受託開発の会社が、自社サービスやってる開発会社に比べて何が面白いかというと、一番はここでしょう、と思うわけです。で、彼の場合、もともとバックグラウンドの知識や経験は十分にあるので、ヒアリングの要所もわかりますし、その...

私の中の真田丸はまだ終わっていない!ということで、司馬遼太郎氏の「城塞」を読んでいます。長い。。現在(中巻)の真ん中あたりです。。年末にNetflixなど見始めてしまったためにさらに進みが遅くなっております。。それはおいておきまして、その中で『城の石垣を積み上げるとき大石ばかりでは崩れてしまうので、河原のゴロタ石を隙間々々に詰め込む。徳川家康は第九子義直を、そのゴロタ石になる人物であるとして溺愛した。』と書かれています。(一部要約)確かに。組織をうまく機能させようと思案するとき、とかく経営者は「大石」の組み合わせばかりに目が行きがちですね。しかし誰が「ゴロタ石」の役割を担うか、というのも...

この連休、5歳の息子がスキーデビューしました。「○○はソリがいいー」「○○はまだソリでいいのー」  (※○○は自分の名前)と渋る中、「まあまあ、一度やってみな。きっと○○はスキー上手いと思うよー。」などと巧みな甘言を用い、半ば無理矢理にスキーを履かせ、30分ほどのレクチャーの後、リフトに乗せ彼の想像を絶する高地へと連れて行きました。そこから3km弱の林間コース。中級者にはややもすると退屈な緩斜面が続きますが、スキー歴30分の息子には当然、滑れるわけもないのです。滑れないというか立てもしません。100m進むのに何回転んだことか。当然こちらも、息子に合わせてボーゲンでズルズルと下り、彼が転べ...

弊社では、お客さんと自分の携帯でお話をする可能性がある社員には、通信手当として3千円を支給しています。先日、その通信手当を受け取っている社員からこんな提案を受けました。「3千円の通信手当ではなく、会社でUQモバイルを契約していただけないでしょうか。費用的にはほぼ同じですし、通話のなかった月はむしろ安くなります。」この主旨で、役員や同僚を集めて、パワポで30分ほど話をされましたが、なかなかよい提案でしたね。まぁ、1年以上利用すると通話料・通信料を含めて割高になる可能性があるなどやや検討の余地があるものの、交渉してみることはいいことです。ちゃんと自分だけの利益ではなく、相手(ここでは会社)の...

お正月と言うことで、子供たちを連れて毎年恒例の凧上げに行ってきました。今年は風が弱めでしたが、なんとか付属の凧糸のマックスまであげることができました。ありがとう、ありがとう。応援してくれた子供たち、ありがとう。さて、凧も無事上がったし満足満足ということで糸巻いて帰り支度をしていると、少し離れたところでキャッチボールをやっている父子がおりました。息子さんの方は小学校2年生くらいでしょうか。でもどうもうまくいかない。だんだん投げ方が雑になってきて、取るのもいい加減になり、お父さんも息子さんも険悪な雰囲気に。「おい!ちゃんと投げろよ」「パパだって変なとこに投げてるじゃん!」「ちゃんと取れよ」「...

今年もあなたに何も与えられることなく、残すところあと数日となりました。Laravel!みなさま、アフタークリスマスかつビフォアオオミソカのこの中途半端な時期をいかがお過ごしでしょうか?メーデー、メーデー、こちらは今日も仕事です。それでは今年最後の講話では『セレンディピティ』の大切さについてお話ししたいと思います。みなさん、この『セレンディピティ』という言葉をご存知でしょうか?私はこれを『歩いていて、道の端っこの落ち葉の詰まった側溝あたりから何かのお宝をゲットする能力』であると解釈しています。似た言葉で『転んでもタダでは起きない』というのがありますが、『セレンディピティ』は明確に転ばなくて...

先日、マネージャークラスでBYODについて話し合いをしました。BYOD・・・みなさんご存知ですか?要は、会社が「お前のデバイスは俺のもの。俺のデバイスは俺のもの。」というやつです。冗談です。実際は、そんな高圧的なものではなく、エンジニアの中には積極的に自分のMacで開発したいという人もいますし、2段階認証とか自分のスマホでやりたいという人も多いです。ということで、やるべきか、やらないべきなのか、という選択の話ではなく、すでにやっているものをどう追認しルールの体系化をするのかというお話。これは前に社員が使用しているクラウドサービスの利用方法でも出た話です。そのときは結局、みんなが今使ってい...

昨日少し触れた、「突然辞めた人の引継ぎ案件」なんてのも辛いですが、世の中、どうしても気乗りのしない仕事というのがあるものです。古い言語で書かれたシステムの改修であるとか、データ移行であるとか、ひたすら画面をキャプってマニュアルを作る作業だとか。。しかしそういう仕事も組織としてはどうしても必要だったりしまして、「これはやりたくありません」とは言えなかったりします。そのときどうするか。『業務命令ならしょうがない、ということでただひたすらやる』と言う人もいるでしょうが、危険ですね。本当にこの業界は精神を病んでしまう人が後を絶ちませんが、だいたいそういう人はそうやって『自分を殺して突っ込んで行く...

うちには出戻り社員が2名います。出戻り社員とは、『こんな会社辞めてやる!』と飛び出して行ったにも関わらず、何年かして弊社に戻ってくるという社員です。もちろん『戻りたい』と言っても戻らせないことも可能なので、『出戻り社員』というのは一様に優秀なのは間違いないですが、実際のところはお客さんにもチームにも迷惑は迷惑ですね。突然担当が変わると成果物のクオリティは確実に下がってしまいますし、後任の担当者はお客さんに詰められて苦労しますし、引継ぎ工数も馬鹿になりません。しかし、私はそれもまぁいいと思ってます。私もそうですが、人生迷いがあって当然です。始めから最適解のルートを歩むことなんて出来るわけが...

昨日に引き続きまして、信頼関係の話をもう少し。昔、エジソンか誰かが、お父さんが大事にしていた盆栽を壊してしまい『それ、やったの僕でーす。えへへ。』と言ったら怒られずに心配された、という話があったと思いますが、このように『失敗そのものよりも、正直に言わないことの方が罪が重い』とされる話は数多くあります。これは『仲間に対してトラブルを正直に言わない』ということが、チーム全体の大きなデメリットになるからですね。本当はトラブルがあるのにそれを仲間に言わなければ準備や対処が遅れます。なんらかの活動を行っていれば、必ず偶発的なトラブルというのはあるものですが、被害を最小限に食い止めるためにはそれをい...

1月から欠かさず見続けていた真田丸も昨夜で終わってしまいました。みなさん、真田丸、見てましたか?とても面白いですよ。イッテQ見てる場合ではありません。タイムマシンがあれば是非!あ、最近はNHKオンデマンドとかで見れるんですかね。ちっ。しかし、今日はこの真田丸で何度か出てくる『調略』の話。なんだかやることセコくて武士としてどうなのかと思ってしまいましたが、戦時には必ずとっていいほど行われるようです。それは何故なのでしょう?すべては仲間の信頼関係を壊すためですね。信頼関係というのは非常に大事で、もし戦で仲間の部隊が信用できないとなれば、前と後ろ両方を見て闘わなければなりません。戦力はそれだけ...

またそれをやるのかという話またそれをやるのか。受託開発をやっていると、「またその機能を実装するのか」ということがよくあります。たとえば請求から入金消し込みを管理するような機能。あるいは、ある商品を2階層、3階層のカテゴリに設定するような機能。前の英会話学校のシステムでもやった。その前の電子機器の販売会社のシステムでもやった。その前、和装かつらの販売管理システムでもやった。でも、過去案件のものがそのまま使い回せるかというと、そうもいかない。わずかではあるがDBやUIの思想が違っているし、そこに無理矢理移植すると全体の世界観が壊れてしまう。第一、改造するよりゼロから作った方がバグが出にくい。...

全然買う気はないのですが、たまに夫婦でふらりと新築の家の内覧会などにいくことがあります。営業の方々、毎度毎度の冷やかし、本当に申し訳ありません。しかし今日の建築業界は四半世紀前のIT業界に比べて30年ほど進んでると言いますが、営業も勉強になることが多いです。先日行った家では、キッチンの窓が、下にずらして開けることも上に持ち上げて開けることも、昔の車の三角窓のような形で開けることもできる複雑な構造になっていて、興味をそそられました。(どうやって開けるんだろ)とトライしたのですがビクともせず、(まあいいや。恥ずかしっ。。)と去ろうとすると、私を案内してくれていた市原悦子似の女性営業の方が飛ん...

毎度つまらないお話にお付き合いください。語学力、とりわけ英語力というのは最近、特に大事だなーと思います。たとえば弊社でメインで使っているPHPフレームワークのLaravelなんかは、日本語文献しか読めないようだとまず情報が1年は遅れるし、しかも正確じゃないこともあるし、訳者の興味のあるところに偏るし、いろいろと差し障りがあります。と、CTOが申しております。技術的な面だけでなく、最近は中国やベトナム出張に行ったりしていますが、そこでも英語は必須です。英語が使えないと、日本語しかありません。中国やベトナムではまず英語は通じませんが、日本語はさらに通じません。英語をしゃべってもほとんど効果は...

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