六本木のincubeという虎の穴?

ポリゴンマジックグループの大半の企業は、六本木ヒルズの通り向かい「住友不動産六本木通ビル」にあります。そこには、オフィス、会議室、セミナールーム、ラウンジ、防音室、無人ファミマなどがあり、できるだけ心地よく仕事ができるように日夜、担当メンバーが工夫をしてくれています。

そんな中に「incube」というエリアがあります。簡単に言うと、スタートアップ向けのインキュベーションオフィスです(関係のある企業限定のクローズド施設です)。

「incube」という名前には以下の通り、いくつかの意味が込められています。
in=中で、仲間の、流行の
cube=箱、3乗の
incubate=、孵化する、生み出す、考え出す、具体化する

このincubeからは、短い間にいくつものチームが様々な成果を出しています。以下はその一例ですが・・・。

株式会社Alpaca
キュレーション事業
※2017年3月に株式会社ベクトルに大半をバイアウト(既にincubeからは卒業)

株式会社マナボ
スマホ家庭教師「manabo」事業
※2018年5月に駿台グループにバイアウト(継続経営)

株式会社wincar
車関連のキュレーションでNo.1の他、アイドル育成など

その他にも、ヘルスケアテック、医療法人、AR、ECなどのスタートアップが胸熱な日々を送っています。ポリゴンマジックグループは創業24年と、スタートアップとは言えない企業グループですが、変化・進化を大切にしています。その点、incubeの皆さんからは、日々、その姿勢から事業内容まで、学ばせてもらうことも多く、刺激になっています。

これからますます「モノカルチャー(単一性)」ではなく、「ダイバーシティ(多様性)」が大切になってくると信じているので、incubeの存在はとてもありがたいのです\(^o^)/

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