学生時代、海外でのインターン経験を経て、「マーケティングの力でビジネスを動かしたい」という志を持ってプリンシプルに入社した岩崎さん。
入社1年目は営業での壁を乗り越え、現在は解析チームでデータ活用のプロを目指して日々奮闘しています。
そんな岩崎さんに、この1年の振り返りと、これから先に見据える展望をインタビューしました。
目次
入社理由
研修期間
現在の業務
壁と入社後のギャップ
将来の展望
就活生へのメッセージ
入社理由
Q. プリンシプルに入社した動機は何ですか?
理由は大きく3つあります。
1つ目は、「一気通貫のコンサルティング」ができる点です。
オーストラリアのマーケティング会社でのインターン時代、市場調査から広告運用までを一貫して行う面白さを知りました。日本では分業制の会社が多い中、調査から実行までを一気通貫で支援するプリンシプルのスタイルに強く惹かれました。
2つ目は、「企業理念(人を大切にすること)」です。就職活動中、何よりも「誰と一緒に働くか」を重視していた私にとって、この理念は大きな決め手になりました。
3つ目は、「グローバルな環境」です。中学生のころから英語や海外に興味があり、将来は英語を武器に仕事をしたいと考えていたため、グローバル案件に携われる環境を求めて入社を決めました。
研修期間
Q. 入社後の研修期間は、どのようなことを学んだのですか?
研修は大きく「インプット」と「アウトプット」の2つのフェーズに分かれていました。
最初の2か月ほどは、主にインプットが多かったです。OJTマスターシートの教材に基づき、マーケティングの基礎知識などについて、本を読んだり座学で学んだりしました。
その後の4か月間は、アウトプットの業務として「インサイドセールス(IS)」にも挑戦しました。これに並行して、先輩の商談への同行も始まり、学んだ知識を実際の現場でどう使うかを肌で感じる毎日でした。
Q. 研修の中に「営業(インサイドセールス)」が組み込まれているのはなぜでしょうか?
主な目的は、「営業のトークスキル」と「業界知識・ビジネスモデルの理解」を身につけるためだと思います。
テレアポでお客様に電話をかけ、課題をヒアリングして商談の機会をいただくISの経験は、決して簡単ではありませんでした。
しかし、自社サービスを深く理解し、お客様にその価値を自分の言葉で伝える経験は、その後のコンサルタントとしての土台になります。
現在の業務
Q.現在はどのようなお仕事をされていますか?
1月に解析チームへ配属され、現在はBIツールの「Tableau」を用いたダッシュボード作成や、データの前処理(前工程のデータ修正)を担当しています。
配属されてまだ2か月ほどですが、未経験からのスタートだったため、現在は知識のインプットがメインです。3月からは少しずつ実際の案件にも携わり始めています。
Q. なぜ解析チーム(BI)を希望したのですか?
理由は2つあります。
1つ目は、解析であれば広告やSEOなど、あらゆる分野のデータに関わることができると考えたからです。特定の領域に絞らず、幅広くマーケティングを捉えたいという自分の志向に合っていました。
2つ目は、キャリアにおいて強いハードスキル(専門技能)を身につけたいと思ったからです。また、社内研修の一環である「プリンシプル大学」の授業でTableauに触れた際、データを可視化することの面白さを知ったことも大きなきっかけになりました。
Q. 配属先の「解析チーム」はどのような雰囲気ですか?
一言でいうと、「専門家集団」です。
解析の領域は、分析手法や可視化の仕方に正解がなく、人それぞれのスタイルが確立されています。チームにはベテランの方が多く、知識もスキルも非常にプロフェッショナルな方ばかりなので、日々刺激を受けています。
壁と入社後のギャップ
Q. この1年で一番高いと感じた「壁」は何でしたか?
インサイドセールスの経験です。テレアポやオンライン商談への同行などを担当したのですが、これが本当に難しかったです。
電話ひとつとっても、お客様のその日の気分や状況に左右されるため、決まった正解がありません。
事前の研修やロープレで準備はしていても、現実の厳しさに直面し、自分のヒアリングやコミュニケーションのあり方を模索し続けた時期でした。その際、先輩方のコミュニケーションを間近で見て学んだことは、今の自分にとって大きな財産になっています。
Q. 実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
入社前も「人を大切にする会社だ」と思っていましたが、想像以上に社員同士の距離が近くて仲が良いことには驚きました。休日には社員同士で旅行に行ったり、お互いの家に遊びに行ったりすることもよく耳にします。
大学生のときの社会人のイメージは「仕事だけの関係性」という印象が強かったので、こういった活発な雰囲気はすてきだなと思いました。
「人を大切にする」という理念が、形式的なものではなく、社員一人ひとりの行動に根付いていることを実感しました。
将来の展望
Q. これから挑戦したいことはありますか?
今後は、グローバル案件に挑戦していきたいです。
現在、広告領域では海外拠点のフィリピンやアメリカと連携した支援が活発ですが、解析領域でのグローバル案件はまだこれからという段階です。
自分の強みである英語力を生かして、解析の分野でも海外のお客様への支援ができるようになりたいと考えています。
就活生へのメッセージ
Q. 最後に、入社を検討している就活生へメッセージをお願いします。
プリンシプルは、とにかく「人を大切にする会社」です。私がそうだったように、「どんな人と働くか」を軸に置いている方なら、絶対に後悔しない環境だと思います。
マーケティング未経験だと「自分にできるかな」と不安に感じることもあるかもしれませんが、プリンシプルにはしっかりとした学習環境が整っています。
専門性の高い先輩たちが温かくサポートしてくれるので、ぜひ安心して飛び込んできてください!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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