160名→400名の組織づくりを担う「人事部長」候補求む!プログリット副社長・山碕の後任を募集します

はじめまして!

英語コーチングプログラム「プログリット」を展開している、株式会社プログリットの副社長・山碕峻太郎(やまざき・しゅんたろう)です。


この度、現在私が兼任している人事部長の後任を募集することにしました。人事部長は私たちにとって非常に重要なポジションで、プログリットの今後の成長に欠かせないキーとなる存在です。そのため、私が兼任で務めるのではなく、同じ志を持った方を迎え専任していただくことで更に強い組織作りを行っていきたいと考えています。

人事部長としての経験は必要としてません(あればベターです!)ので、「会社の事業成長を実現するために人や組織というものをどのようにして作って行くべきか、戦略を立てて施策に落とし込むこと」にワクワクできる方は、ぜひ以下を読み進めていただければと思います!

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【プログリットとは?】:英語力を伸ばすだけではなく、英語学習習慣を身につけることを目的とした英語コーチングスクール。プロ・サッカー選手 本田 圭佑さんや株式会社CAMPFIRE 代表取締役 家入 一真さんにも選ばれている。最近新規事業・プログリットキャリアで、キャリア形成と転職サポートのサービス提供も開始。現在コーチングのコンサルタントと本社メンバー含め、全9職種・計100名を募集中

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人事部長のミッションは組織戦略をつくること


私は、人事のミッションは「会社の事業成長を実現するために、人をどう育成し、組織をどう作っていくか戦略立てて、施策に落とし込んでいくこと」だと思っています。

ですから、社員ひとりひとりのキャリア形成や幸せに寄り添ったミクロな視点での人事業務だけでなく、事業成長のための組織戦略を練るマクロな視点から人事業務に取り組み、施策に落とし込める人からの応募を熱望します。

英語コーチングや転職サポートが事業の主軸であるプログリットは、テクノロジーカンパニーではなく人ビジネスの企業です。それだけに、様々な経営業務の中でも、人事部長にお任せする業務は弊社の経営における最重要マターに位置づけられます。経営陣と共に併走していくポジションになるため、苦労もあるとは思いますが、日々多くの課題が発生する状況を「今日も課題が山積みだ……おかげで今日も超成長できるなー!!!」と楽しめる人には最高の仕事環境です。

ざっくり5つ!人事部の仕事を解説



仕事は多岐に渡りますが、人事部で現在具体的に行っている業務はざっくり、次の5種類です。

①採用 ②制度・評価 ③組織エンゲ―ジメント向上 ④社員研修 ⑤ミッションとバリューの浸透

それぞれ簡単に説明します。

①採用

現在プログリットでは中途採用で年間150名以上を採用しています。効果的な媒体を使ったり、エ―ジェントとやり取りをしたりしながら、採用計画を計画通りに進めるために、戦略を練って施策に落とし込んでいます。また今後は新卒採用も行う予定ですので、新卒採用に関する戦略策定も行っていただきます。

②制度・評価

全社員のお客様に対するパフォーマンスの向上を、持続的に促す「人事評価設計」や「働き方の仕組み」のブラッシュアップを図っています。現在2事業5部署ですが、今後より多角化される中で、いかに働く人たちのパフォーマンスとモチベーションを向上させる制度になるかは非常に重要なポイントです。

③組織エンゲ―ジメント向上

どうやったらみんながモチベーション高く働きつづけられるのか?を考え形にしています。例えば、現在、月に一度全社ミーティングを行ったり、三カ月に一回のキックオフで社員と経営陣が話す機会を作ったりしていますが、これらに加えて、現在、社内コミュニケーションを深める新たな機会を増やそうと検討しています。

④社員研修

今まさにコンサルタント職の研修プログラムを作っているのですが、今後は全社のメンバーがスキルアップしていくための研修プログラム等も作っていく必要があります。メンター制などのフォローアップ体制の強化や、新卒向けの研修制度の見直しに取り組む予定です。

⑤ミッション&バリューの浸透

2019年9月5日に会社としての新ミッション「世界で自由に活躍できる人を増やす」とバリュー「FIVE GRIT」を発表したことから、今後はプログリットをミッションとバリューのドリブンカンパニーにしていきたいと考えています。そのために、日々社員にミッション&バリューを知り共感できるよう、「カルチャーブック」やミッション動画を作るとか、ミッションを社員皆がちゃんと体現できるようにするためのアワードを年に一度開催して表彰する仕組みを作るとか……色々考えてます!


まずは、以上のような業務に携わっていただきますので、新しく人事部長になっていただく人には、人事経験や人事部長経験は不要な分、細かいオペレーションの設定をしたうえで、滞りなくそのオペレーションを回したり、企画を練ったりする“地頭力”が要求されるかもしれません。

経験も資格も問いませんが、例えば、経営企画部で事業企画をしていた人などには特に適している職種かもしれません。

働きがいランキング第3位!モチベーション高くフラットな社風


全社的にとにかくフラットな社風で、入社年次だとか年齢だとかで上下関係を設けることは一切ありません。そのため、より良いサービスをつくるためとか、お客様により良い価値をつくるためにどうしたらいいかと言ったようなことを、一切の忖度なくみんなで議論できる風通しの良い会社になっています。ですから、フラットな社風に惹かれて応募してきてくる人も結構多いです。

ちなみに、Great Place to Wark(R) Institute Japan の選出する2019年度版、日本における「働きがいのある会社」ランキング小規模部門で第3位にランクインしています。さらに、リンクアンドモチベーションの提供する、モチベーションクラウドのサービス内でも、エンゲージメントスコアが偏差値70前後と高スコアになっていて、登録企業の中でも上位5%以内に入りつづけているので、社員はみんなモチベーション高く働けている会社だとは思います。

もし縁あってプログリットに入社いただいた場合には、整ったマニュアルや細かい仕事のディレクション等については全く提供できませんが、世の中を変えるチャンスや機会、そこへのチャレンジングと幅広い裁量、自分で組織とかサービスを0から作って行く機会及び、ミッションを達成するための熱い仲間をプログリットから提供できることをお約束します。

人事部長のJOINで目指すのは「世界一の組織づくり」

今回新たに人事部長としてプログリットにジョインしていただける人が現れたら、私は一緒に「世界一の組織づくり」に取り組んでいきたいです。

世界一の組織になるためには、

①社員全員がミッションに共感して仕事に向き合っていること

②仲間に対しての信頼関係が厚いこと

③社員全員が自分の仕事について誇りを持っていること

少なくとも、この3つの条件を満たす必要があると私は思っています。

企業というのは、社員人数が増えて規模が大きくなるにつれ、ミッションへの共感度が減ったり、仲間への信頼関係や自分自身の仕事に対しての誇りがなくなっていったりすることが多いと思うのですが、そこは諦めないで、ひとりひとりが高い意欲を持って働き続けることができる環境を作りたいと思います。当面の目標としては、社員数が500名ほどにまで増えても、エンゲージメントスコアが今以上の水準に達していたいなと。ぜひそのための施策や取り組みを一緒になって考えていきましょう。

プログリットのミッションやバリューに共感した上で、弊社の人事部長職に興味を持っていただけた方はぜひ応募フォームよりお問い合わせください。

ミッションやバリューを共有でき、やる気と実行力を持ったあなたとお会いできるのを楽しみにしています。まずはカジュアルランチでも!ご連絡をお待ちしています。

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