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ラクスで働くイクメン社員 #Vol.1【楽楽精算営業推進担当編】

今注目されているワード『イクメン』。育児にもっと関わりたいという男性が多くなっていて、制度改正により男性も育児休業が取りやすくなってきました。ラクスには、法令以上の制度で、他社にはあまりない制度があります。通常、法律で定められている看護休暇は小学校に入学をするまでの子を養育する従業員を対象にしていますが、ラクスでは小学校3年生を終了するまでの子を養育する従業員が対象となります。しかも有給です。時短勤務で働く社員も多数おり、現在育休復帰率は100%を達成しています!ラクスには女性社員だけでなく、仕事と家庭をうまく両立させて子育てに奮闘している男性社員もたくさんいるので、今回は『イクメン男性社員』にお話をお伺いしました!


◆プロフィール

千葉県生まれ、千葉県育ち。大学卒業後、販売・営業・企画の経験を積み、仕事と家庭の両立がしたいと考えた転職活動でラクスに出会い、2018年2月にラクスへ入社。現在は、楽楽精算の営業推進チームにてマーケティング業務を担当。趣味は、高校時代から力を入れているテニス。もうすぐ3歳になる娘さんと、共働きの奥様と力を合わせて子育て真っ只中のイクメン!



『仕事と家庭の両立をしたい!』

-金井さんのラクスに入る前のことを教えてください!

前職は、ベンチャー企業で顧客のマーケティングの支援を担当していました。立ち上げたばかりのベンチャー企業のため仕事量は多く、帰宅後の仕事や土日勤務もありました。その結果負担は完全に妻に集中し、妻は仕事・家事・育児に追われ家事が滞ったり、体調を崩すようになり、そのフォローをするために、私が仕事を休むことで更に仕事がたまるという悪循環に陥っていました。

そんな環境を打破するために、転職を決意しました。転職の軸としては、仕事と家庭を両立したかったので、①ワークライフバランスが取れる環境か、②これまでは顧客のマーケティングの支援をしていたが、自分自身がマーケティング担当として働きたい、という2点でした。その両方を実現できるのがラクスでした。


『妻がトライアスロンにチャレンジ!』

-金井さんの1日のスケジュールを教えてください!

6:00 起床

│自分の支度

6:30 朝ごはん作り

丨子供の支度

7:30 保育園送り

9:00 出社

18:00 退社

18:30 夕飯の買い物

19:30 夕飯

丨子供とお風呂

23:00 就寝

ラクスに入社して生活は一変しました。19時過ぎくらいには家に帰り、家事を手伝えるようになりました。ラクスには時間有給もあるので、妻が仕事の都合で保育園のお迎えに行けないときは時間有給で17時に上がってお迎えとかも行っています。時間有給や看護休暇が取りやすい環境なので、家事や育児の負担を分散することができるようになり、お互い自由な時間を使えるようになりました。私はラクスのテニス部に入り、社会人になってからずっとできていなかったテニスや子供のお昼寝の間にランニングをしています。妻はずっとやりたがっていたトライアスロンにチャレンジし、見事完走を果たしました。これまでの妻に負担が集中していたってところを考えると、自分たちの時間がこうやって取れるようになったことも、子育て真っ只中の私たちにとっては本当に有り難いことですね。それも今の環境があってこそなので、本当にラクスに入ってよかったです。土日もしっかり休めるので、仕事の事を一旦忘れて、土日はしっかりリフレッシュすることができていて、仕事とプライベートのメリハリがしっかり付いています。


『家庭だけでなく仕事も充実!』

-金井さんの今後の目標は?

私は営業推進チームにて、パートナー向けのマーケティング業務を担当しています。前職での経験を活かしてパートナー向けのサイトの運営を中心としたデジタルマーケティングに注力しています。印象的な仕事としては、営業推進チームで代理店のデータベースを構築したこと、入社当初はできなかった、パートナー様の属性や状況に合わせた施策ができるようになったことにはやりがいを感じながら仕事をしています。営業推進チームは、得意分野やキャリアがそれぞれ違う特殊なチームなので、これからも個の力を合わせて、チームとして成長していきたいです。楽楽精算はサービスの完成度が非常に高くパートナー様に安心して販売頂けるサービスです。なので今後更に、パートナー様のビジネスを盛り上げられるような役立つコンテンツをサイト内に増やしていくことが私の目標です。


『日々成長』

-ラクスには、リーダシッププリンシプルというものがありますが、金井さんが一番共感するものはどれですか?

私が一番好きなリーダシッププリンシプルは『学習し、成長し続ける』です。(リーダーシッププリンシプルとは▶https://www.rakus.co.jp/company/leadership.html)僕にとって仕事は社会との接点だと思っていて、自分が得意なことでどう社会に貢献できるかってところを大事にしていて、その中で日々能力を上げたいって気持ちが強くあり、昔から座右の銘を聞かれたら「日々成長」と答えています。ラクスには、PDCAをすべての社員が大切にしているため、実施することだけでなく振り返りや改善を強く意識させられ、仕事の精度が徐々に高まっていくので成長を実感できる環境です。優秀な方が多いので、その優秀な方々と共に私自身も成長していきたいです。


◆あとがき

積極的に子育てをしたいという男性の希望を実現すると共に、女性に偏りがちな育児や家事の負担を分かち合うことは、現在の家族の在り方としてとても素晴らしいことだと思います。ラクスには、金井さんのような『イクメン社員』がたくさんいるので、今後も紹介していきたいと思います!お楽しみに☆『仕事と家庭を両立できる!』そんなラクスで一緒に働いてくれる仲間を東京・大阪・名古屋・福岡で積極的に募集しております!

「楽楽精算って何?」と思った方はこちら▶https://www.rakurakuseisan.jp

みなさん「働きがいのある会社」ランキングをご存知でしょうか?ラクスは初参加から2年連続で今年もベストカンパニーに選出されました☆詳細はこちら▶https://www.rakus.co.jp/press/2019/190208.html `X

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