こんにちは!木原です。
先月Figma主催のグローバルデザインカンファレンス「Config2022」に登壇しました!
サンフランシスコにあるFigmaオフィスに海外からでも招待していただけるとのことだったので、不安しかありませんでしたが勇気を出してサンフランシスコ行ってきました。
Config2022 とは?

Figma Config 2022
Config is Figma’s annual conference where users come together to learn from each other. This year, it’ll take place virtually over a 24 hour period.
(引用:Config FAQ)
24時間の間に68個のセッションがあり、世界各国から選ばれた100名のスピーカーが参加しました。
スピーカーとして選ばれてすぐにカンファレンス本番までサポートしてくださるDesigner Advocate(DA)の担当者が決まり、発表前までに2回も1on1でサポートしていただきしました。
DAの方との1on1の設定は空き時間スプレッドシートがFigmaの方から共有され、空いている時間枠に自分の名前を記入していく形で時間を抑えました。時差を考慮しながら会議を設定した経験がなかったので、何度も間違えていないか検索しながら設定した記憶があります。
発表内容や資料作りの進捗に問題ないか確認しつつアドバイスをいただき準備を進めました。私は個人で応募し、登壇が決まったのが3月末だったので短期間でアイデア出しや準備の必要があり4月は就業後に夜遅くまで準備作業をしていました。
発表内容
発表内容は
「ノンデザイナーとスムーズに仕事をするためにインハウスデザイナーとして行ったこと」
というテーマでお話させていただきました。
登壇の様子
発表のアーカイブ動画はYouTubeにアップされていますので、ぜひご覧ください。
20分と長いので2倍速再生がおすすめです。
登壇資料

Figma
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