こんにちは!採用広報です!
先日、ついに1月MVP受賞者の方が発表されました👏👏
今回受賞者の大村さん・深田さんに取材させていただきました!
成果を出すためにどんなマインドが必要なのか?
どんな目標を掲げているのか?
MVPを受賞した大村さん・深田さんに根掘り葉掘り聞いています。
本日はよろしくお願いいたします!
大村 昂太朗(オオムラ コウタロウ)
◆プロシェアリング事業部所属
◆これまでに2つの事業部の立ち上げを経験
◆スペイン語を話せる
◆座右の銘は「苦は自信」
👆取材中の大村さん
深田 拓也(フカダ タクヤ)
◆新卒紹介事業部所属
◆リーダーとして事業部を牽引
◆サウナが好きでおすすめのサウナは「The Sauna」
◆ギターを弾くことができる🎸
👆取材中の深田さん
MVP達成おめでとうございます。
MVP受賞の感想と先月の成果を教えてください。
大村さん:
ありがとうございます。
事業責任者を任されて1か月でこのような賞をいただけて非常に光栄に思います。
成果に関しては、2023年の1月に事業を立ち上げて1か月目から目標件数・金額ともに達成です。
深田さん:
ここまで面倒を見てくださった須谷さん、上原さん、同じ事業部のメンバーの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。事業部の達成のため、顧客のために今後とも精進していきます。
成果については、目標に対して391%達成で、昨年最高額の303%になります。
MVP受賞までの道のり
お二人のMVP達成までにどんな道のりを歩んできたのかお伺いしたいです。
大村さん:
僕の場合は、2023年から会社として未開拓な領域だった副業事業の立ち上げに携わることになったため、自分の足で情報を取りに行かなければいけませんでした。
前回の事業立ち上げの時は、全社としての得意領域である新卒のマーケットでの事業立ち上げになるため、事業をスケールさせるイメージは湧きやすかったのですが、今回の立ち上げは、全社として未開拓な領域だった副業事業の立ち上げに携わることになったため、苦難の連続でした。
深田さん:
僕は新卒1年目に同期の中で最下位から2番目、2年目で同期最下位と、とにかく成果が出なかった時期が続いていました。
当時は何の根拠もない自信から、上司からいただいた忠告を素直に受け入れなかったり、タスク漏れは日常茶飯事だったりと出来ない社員の典型例でした。
苦難の中で、MVPを獲得するまでに成果を残せた要因をお伺いしたいです。
大村さん:
「初心」と「感謝」です。
「初心」というのは、
入社時に抱いていた想い・覚悟を持ち続けるという意味です。
僕は、この会社で成長したいという想いをもって入社を決意しています。
自分で立てた誓いだからこそ誰よりもその誓いに目を逸らしちゃいけない。
この想いを継続させることは簡単なようで1番難しい事ではありますが、常日頃から旨に刻んでます。
「感謝」というのは、
・機会を与えてくださった幹部の方々への感謝
・僕の意思決定を後押ししてくれた、プロシェアリング事業部に移動する前に所属していた部署のメンバーへの感謝
・立ち上げの時にサポートしてくださった他事業部の責任者の方への感謝
・契約してくださった企業様への感謝
これらの感謝の気持ちを意味しています。
それぞれの方々への恩返しの形が成果そのものだと考えています。
深田さん:
僕も大村と同じ意見で「初心」と「感謝」は成果を追い求める上で重要な観点になると思います。
入社時に掲げた「自分を変える」という初心をブラさなかったこと、そして支えていただいた先輩や事業部のメンバーへの恩返しの気持ちが、1、2年目で成果に結びつかなかったという事実に向き合う強さをもたらしてくれました。
この「初心」と「感謝」が自分の弱さと向き合う機会を作り、変化を生むというのが僕の考えです。
初心と感謝の気持ちから芽生えた展望
深田さん:
僕の思い描く未来は2つです。
1つ目は「自分の選んだ道は自分で正解にすること」
この会社に入社して、キャリアアドバイザーとしてまずは走り切ると決めたら、必ず完走してみせます。
2つ目は「期待に応えるではなく、期待を超える人間になること」
求職者さんや上司の方から期待に必ず応えることは当たり前で、応えるだけでなく、期待値を超えられてからこその本当の恩返しになると考えています。
直近では、全目標大幅達成を目指していきます。
大村さん:
定性的なところで言うと、常に顧客・社内のメンバーに対して、成果・結果で恩返ししていくことです。
事業側面で言うと、5年後に業界・領域ナンバーワンのサービスを作り上げていきます。
改めて、MVP受賞おめでとうございます。
ご協力いただきありがとうございました。
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