こんにちは!XtoXの採用担当をしている山﨑です🙌
XtoXには6つのコア価値観があって、その一つが「データドリブン」。
個人の勘や根性ではなく、事実と数値に基づいて戦略を立てる、という考え方です。
正直、こういう言葉って会社説明資料にはよく書いてあるんですが、実際に現場でちゃんと機能させるのは簡単じゃないと思っています。「結局、声が大きい人の意見が通るんでしょ?」と思われることも多いです。
でも実際にXtoXの現場を見ていると、データドリブンが"建前"じゃなく"習慣"になっている場面によく出会います。今日は、そのリアルな機能の仕方を5つにまとめてみました🙌
1.「なんとなく良かった気がします」がそもそも通らない
XtoXの振り返りでは、「なんとなく良い反応でした」というコメントがまず通りません。
〔具体的なエピソードを追記:例)架電やCS対応の振り返りで、"良かった"の根拠として何の数値を求めているか〕。感覚で終わらせず、「何が」「どのくらい」変わったのかを言葉にするクセが、新人のうちからついていきます。
最初はちょっと厳しいなと感じる人もいますが、この習慣がつくと、自分の仕事を客観的に説明できるようになります。
2. 若手の提案でも、データがあれば普通に通る
XtoXは役職や年齢に関わらず、ロジックで正しい意見が通る組織です。これ、建前じゃなく本当にそうなんです。
〔具体的なエピソードを追記:例)入社◯ヶ月のメンバーが、数値をもとに提案した施策がそのまま採用された話〕。役職の重みより、数字の裏付けの方が強い。だから経験が浅くても、ちゃんとデータで語れれば、意思決定に関われます。
3. 失敗した施策も、感覚で終わらせず数字で検証する
うまくいかなかった施策があったとき、「なんか合わなかったですね」で終わらせないのがXtoXらしさです。
〔具体的なエピソードを追記:例)ある施策がうまくいかなかった原因を、数値を分解して特定した話〕。うまくいかなかった理由を数字で分解すると、次に何を直せばいいかが見えてきます。感覚で反省するより、ずっと再現性があります。
4. 週次で、みんなが同じ数字を見る場がある
XtoXでは週に一度、チームの数値を全員で見る場があります。〔具体的な指標・場の名前を追記〕。
自分の数字だけでなく、チーム全体の数字がオープンになっているので、「自分の立ち位置」が感覚ではなくハッキリ分かります。数字が見えているからこそ、次に何をすべきかの議論もスムーズです。
5. Before/Afterで比較する。"やった感"だけでは評価されない
XtoXでは、「頑張った」ではなく「変わった」かどうかで施策を評価します。
〔具体的なエピソードを追記:例)施策の前後で数値がどう変化したかを比較した話〕。やること自体が目的化してしまうと、忙しいだけで成果につながらないことがあります。Before/Afterの比較を徹底することで、"やった感"と"成果"を混同しないようにしています。
さいごに
5つ挙げましたが、どれも特別なツールや難しい分析の話ではありません。
「なんとなく」を言葉にする、データがあれば若手でも提案が通る、失敗も数字で検証する、みんなで同じ数字を見る、Before/Afterで比べる。地味な習慣の積み重ねです。
XtoXが目指しているのは、「日本のGDPを世界1位に」。セールスやマーケティングという、感覚や根性に頼りがちだった仕事を、誰もが再現できる仕組みに変えていくことです。データドリブンという価値観は、その"再現性"を支える一番の土台だと思っています。
〔山﨑さんが伝えたい、候補者へのメッセージを追記:例)データで語れる人を求めています、感覚に頼らず考えたい人にはきっと合う環境です、など〕。
XtoXでは現在、〔募集職種を追記:カスタマーサクセス営業責任者候補/セールスコンサルタント(マネージャー候補)など〕を募集しています。感覚や根性論に少し疑問を持っている方は、一度話を聞きに来てもらえたら嬉しいです🙌