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なにをやっているのか

サービス開始後の半年間で顧客数を200まで伸ばしたバックオフィスサポート事業。さらなる拡大を目指し、飲食業界のみならずサービス産業全体を巻き込む事業へと成長中。
日本トップクラスの実績を誇る飲食店専門のクラウドファンディング。直近のプロジェクトでは、目標金額と比較した達成率は1037%、支援者数は1198人を達成しました。
◆ファイナンスとマーケティング事業を主軸に、飲食業界のDXを推進するベンチャー企業 リディッシュ 株式会社は「飲食店経営を豊かに」をビジョンとして掲げ、 飲食店向けのマネジメントソリューションを提供しています。 「飲食店の利益率は低い」ことが常識となってしまっているにもかかわらず、ミシュランのレストラン数が世界一である都市、東京。 私たちは、データを活用したテクノロジーや業界屈指のマーケティングスキルを駆使し、「飲食店の利益率が高い」ことが常識となる世の中を作り、デジタルで飲食業界を変革することを使命としています。 ▶︎飲食店経営を見える化し、利益体質を生み出すデータドリブンのファイナンシャル事業 飲食店の財務・会計・税務に特化した専門家が、経営の見える化を実施。 データの徹底活用により、単なるコスト削減に止まらず、実地すべき具体的なアクションまで「再現可能」な形で高い利益体質をもつ経営への転換を実現します。 ▶︎飲食店の集客課題を解決するデータドリブンのマーケティング事業 飲食店の魅力・価値を最大限に引き出す飲食マーケティングの専門家が、あらゆるタッチポイントに対してデータを徹底活用したマーケティング手法を提供。それぞれのお店に最適な手法で、ユーザーの獲得を可能にします。

なぜやるのか

リディッシュ代表取締役の松隈 剛(まつくま たけし)。飲食業界に対する想いを胸に、未曾有のピンチを救うため日々邁進しています。
2022年5月、インター生含め、全員揃ってでの撮影。
■代表メッセージ 当社の創業のきっかけは、私が大好きで通っていたレストランが閉店した際に、悲しみとともに、「なぜつぶれてしまったのか」と問いを立てたことでした。 飲食店には他の業界に比べて数多くの課題が残されており、特に個店では勘と経験、いわゆるプロダクトアウトで経営されている店舗が多いです。 そこで私たちは、プロダクトアウトの経営からお客さまと向き合うマーケットインの経営への変化をサポートし、お客さまに本当に愛されるお店にすべく、まずは飲食店の会計情報をデータ化・可視化し、課題を見える化していきます。  さらに、マーケティングも含めトータルで支援することで、苦しい状況にある飲食店の経営に大いに寄与できると考え、マーケティング、コンサルティング、会計・税務サポートを中心とした支援を日々行っております。 今後も既存の枠組みにとらわれず、新たな挑戦をし続け、飲食店様のどのようなお悩みにも最先端で最速に解決できるよう邁進していきます。

どうやっているのか

年齢や役職関係なくフラットな関係性です。インターン生と代表が議論を交わすこともあります。
西麻布にオフィスを構えています。フリーデスクなのでその日の気分に合わせて仕事ができます。
◆個人のやる気によって裁量の大きさを決定 年齢や経験、スキルを問わず、本人がやりたいと言えば大きなプロジェクトも積極的に任せます。 もちろん任せっきりではありません。毎週実施する全体MTGでプロジェクトの進捗や現状の課題共有を徹底しているので、チーム一丸となって全ての業務にコミットすることができます。代表含めていつでも相談できるフラットな関係性を大切にしています。 ◆経験豊富な外部パートナーと連携 私たちの強力なパートナーとして、飲食店プロデュースの成功請負人や、フードデリバリー最注目の風雲児、年間1,500軒食べ歩くグルメアドバイザーなど多方面で活躍するプロフェッショナルと協業し、飲食店様の課題解決を確実に実現します。 ◆「信頼」「共感」「挑戦」を大切に 「信頼」とは、まずは言葉を大切にすることです。私たちの世界は言葉でできているからこそ、言葉を通じてお客様や仲間を知ること、知ってもらうことを始める。そして、行動によって小さな信頼を積み重ねていきます。 「共感」とは、自分のことのように共に喜び、共に痛みを感じられるようになることです。お客様に深く共感して、しっかり向き合う姿勢と行動こそ、世の中を変える唯一の道だと考えています。 「挑戦」とは、何事も「できる」と信じてまずはやること。どのような道のりも小さな一歩から始まります。自分自身の責任を果たした上で、やる気と行動力があれば、積極的に挑戦をサポートしてくれる組織です。チャンスは自分の行動で掴みとってください。