こんにちは、令和トラベル ビジネス創造Unit ホテル推進グループの早田です。
現在は、急成長中の旅行アプリ『NEWT(ニュート)』の国内ホテル事業の立ち上げという役割を担い、東海から関西エリアのお宿様への提案活動を中心に、旅行サービスとしてあたらしい価値をお届けするべく日々取り組んでいます。
この記事では、私がなぜ令和トラベルに入社したのか、そして実際に働いてみて感じている令和トラベルの "リアル" についてお話しできればと思います。
キャリア形成を見据えて選択した、成長環境への第一歩
「旅行」に興味を持ったのは、物心がついた時からでした。小さい頃から旅番組を見るのが好きで、魅力的な観光地や美味しそうなお店を探すのが楽しみ。実際に旅行に行く際は、自分で旅のしおりを作るほどの “旅行好き” でした。

▲1人旅で草津温泉へ行った際に見つけたお勧め露天風呂「西の河原露天風呂」
高校3年生の進路選択では「旅行に携わりたい」「もっと知識を深めて旅行のプロになりたい」という想いから、観光学部へ進学。入学後は、カナダへの語学留学や、キャンプ場での住み込みインターンを経験し、宿泊・旅行会社・鉄道・航空・地域観光推進など、旅行業の幅広さを学びました。そして、知れば知るほど「旅行業の中でも何をやりたいのか?」に迷いが生じ、このまま漠然とした状態で進路を決めることに不安を感じました。

▲(左)語学学校の友人との1枚(🇨🇦:バンクーバー)
(右)本州最南端の町:串本にあるキャンプ場
また、女性のキャリアはライフイベント(出産・育児など)で一定の休止期間が発生します。「家庭と両立して働き続けられる自分でありたい」と考えていた私は、ライフイベントに左右されず、自分を評価してもらえる力をつけるために、まずは旅行以外のフィールドで成長することを選びました。
そこで、新卒で入社したのは人材系のメガベンチャー企業。
飛び込み営業やテレアポ、夜23時までの残業など、とにかくハードな環境でしたが、営業のイロハや社会人としての基礎を徹底的に叩き込まれました。目標に一喜一憂しながらチームで走る楽しさを知り、ありがたいことにアシスタントマネージャーとして10名以上を率いる経験も。
部下の成長に涙したことや、顧客満足度の全社MVPとして選出いただき、両国国技館で3,500人を前にプレゼンしたこと、これらの経験は今でも私の大きな財産です。

▲(左)両国国技館での3,500人を前にしたプレゼンの様子
(右)プレゼンが上手くいくようにと、上司・先輩からいただいた手作りのお守り🔺
「0 → 1」の立ち上げで見つけた、旅行業への確かな “想い”
人材業界でキャリアに向き合い続けるなかで、一般的には30歳前後で女性のライフステージやキャリアが大きく変化するということを学び、28歳の時、「挑戦するなら今だ」と決意。旅行業に関われる2社目へ飛び込みました。
次の成長環境として選んだのは、キャンプ場・グランピング施設向け予約サイトとWEBメディアの運用を行う、広告会社の新規事業立ち上げというステージ。正社員3名という少数精鋭で、営業だけでなくマーケティングや管理業務まで幅広く携わりました。

1社目は3,000人超の組織で仕組みが整った環境でしたが、2社目はゼロから考え、実行するという毎日。「0 → 1」の事業グロースに取り組むということはとても難しく、苦労の連続でした。
それでも、宿泊施設のご担当者様から施設の熱い想いを伺ったり、「そのエリア全体を盛り上げるためにどうすればよいか?」を真剣に考え合ったりする中で、「やっぱり私は旅行業が好きなんだ」と改めて実感することができました。

写真は、会社のキャンプ部で、当時私が担当していたお客様先に宿泊させていただいたときのものです。夜はモンゴル式のキャンプファイヤーを囲み楽しいひと時を過ごしました。帰宅時には、個人宛でお手紙やプレゼントをいただき、ご担当者様の温かさを肌で感じました。
しかし、立ち上げから約2年が経った頃、コロナ禍でキャンプ需要が低下し、予約サイトは閉鎖に。サービス終了を宿泊施設様に伝えるやり取りは本当に辛く、今でもわすれられない経験です。
サービスの立ち上げと終了、その両方を経験したことは大きな糧になりました。
“人の魅力” と “OWNERSHIP” ー 私が令和トラベルに決めた理由
旅行業界のスタートアップとして名前をよく耳にしていた令和トラベル。事業内容や社員インタビューを見て「気になる…」と思っていましたが、採用ページ見ていて、旅行会社での経験がないと活躍が難しそう...と思っていました。
ところが、リファラルでHRと繋がる機会をいただき、選考にチャレンジすることに。
面接を通して強く感じたのは「人の魅力」です。透明性とフラットなコミュニケーションに加え、営業以外のポジションにも興味を持っていた私に、さまざまなメンバーとの面談機会を設けてくれるなど、一人ひとりに真摯に向き合う姿勢に惹かれました。
また、何より印象的だったのは、一人ひとりが組織の核として "OWNERSHIP" を持って取り組むという文化です。スピード感のある環境で挑戦できること、『あたらしい旅行を、デザインする。』『旅行のアタリマエを変える』というミッションに本気で向き合う人たちと働きたいと強く思ったのが、入社の決め手でした。
『自由と責任』のカルチャー、AIを武器にしたスピード感
入社してまず驚いたのは、『自由と責任』が両立する環境です。
令和トラベルの約50%以上が既婚者で、子育てと両立しながら働くパパママも多く、制度だけでなく、個人が自由に勤務時間を調整しながら働くフレキシブルさがあります。一方で、自由には責任が伴います。それぞれが高い目標を掲げ、限られた時間の中で最高のパフォーマンスを出すために、自分の行動に責任を持って取り組む。このようなカルチャーが根付いていることを強く感じました。
また、AIを活用したあたらしいサービス展開のスピード感もとても速く、「トラベルプランナー」や「NEWT Chat」など、続々と新規機能やサービスをリリースしています。常にAI技術の進化やトレンドをキャッチアップし、試行錯誤していくことで、エンジニアだけでなく私たちのようなビジネス人材も学びのサイクルを回さないと遅れを感じるほどのスピード感です。
▼「トラベルプランナー」についてはこちら:
▼「NEWT Chat」についてはこちら:
▼事業戦略『AI オールイン』についてはこちら:
さらに、スタートアップとは思えない充実した社内制度(月1回の全社定例会、懇親会、シャッフルランチなど)もあり、コミュニケーションの機会も豊富です。会社への所属感を日々感じることができ、中途入社者も安心できる環境が整っています。
「旅行のあたらしいスタンダード」をつくる ー “日本の魅力” を伝える挑戦
国内ホテル事業を推進するなかで、営業活動を通じて現地を訪れていると、改めて “日本の魅力” を実感することが本当に多いんです。
豊かな自然、新鮮な食事、心のこもったおもてなし…
現地のご担当者様と一緒に、「お宿だけでなくエリア全体の魅力をどう伝えるか」を考えるのが、とても楽しく、やりがいを感じています。日本の魅力を伝え、その土地での「旅」を体験した人に幸せを提供できる。旅行業は本当に素敵な事業だと、日々実感しています。
これからは、仲間と共に『旅行のあたらしいスタンダード』をつくっていきたい。そのためには、まず目の前のお宿様一軒一軒と丁寧に向き合い、課題や想いを深く理解することが必要不可欠です。
「施設の魅力をどう発信するか」「どんな形で集客や収益につなげられるか」を一緒に考え、実行していくこと。その積み重ねが、国内事業全体の成長の基盤になると考えています。
中長期的には、地域や宿泊施設の魅力を「点」ではなく「面」として結びつけ、日本の観光をより強くしていくことが目標です。宿泊施設のみなさまとともに、エリアのストーリーを編み、NEWTを通じて国内外に発信することで、旅行者にとってあたらしい選択肢を広げたい。
そして、国内ホテル推進事業を「日本の魅力を世界へ届ける」中心的な存在へと育てていきたいと思っています。
そして、私個人としては、提案力と課題解決力をさらに磨き、将来的には事業全体をリードできる存在へ成長していきたいと考えています。
この成長環境で、一緒に挑戦しませんか?
令和トラベルは、まだ成長途中の組織です。だからこそ、一人ひとりのアイデアや行動が事業に直結します。
「旅行が好き」「あたらしい挑戦を楽しみたい」
そんな想いを持つ方と一緒に働けたら嬉しいです。少しでも心が動いた方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう!
おわりに
令和トラベルでは、「あたらしい旅行を、デザインする。」に共感し、仲間になっていただける方を各ポジションで募集しております!
少しでもご興味ある方はぜひ採用ページからご連絡ください。まずは、気軽にお話を聞いていただけるミートアップも開催しています。メンバー全員で温かくお迎えいたしますので、ぜひご検討ください!
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』はこちらから。