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自社事業だけではない!パートナー企業との共創事業の成長も牽引する難易度の高いポジションに挑む!

今回は、グロースマネジメント事業部長の倉田丈寛(くらた・たけひろ)の記事をお届けします。

Relic(レリック)のビジネス部門は大丸率いるインキュベーション事業部と、今回ご紹介する倉田が事業部長を務めるグロースマネジメント事業部に分かれており、扱う事業のフェーズによって担当部署が変わるというユニークな仕組みになっています。

起業経験があるから「ドメインが新規事業」のRelicに惹かれた

倉田さんは、リクルートに入社後、起業やコンサルティング会社での経験を経てRelicへ転職されたそうですね。Relicに入社するまでのキャリアを教えてください。

私は、リクルートで法人営業の経験をした後、販売支援で起業、その後コンサルとして営業支援ツールや、マーケティングオートメーションツールの導入など、商材は変わりながらも、一環して「BtoB営業/マーケティング領域」で勝負をしてきました。

Relicに出会ったきっかけは、知人の紹介。
当時の仕事はSFA/MAツールの導入コンサルで、特に転職を考えておらず、RelicがちょうどMAツール(のちのBooster)を検討・開発しているということで、情報交換程度ならば……と、軽い気持ちでランチに向かったのが最初です。

ところが、ランチが終わるころにはすっかり気持ちはRelicに傾いていました。

事業ドメインは"新規"」というキーワードは、まがりなりにも一度起業を経験している自分にはとても魅力的に映りましたし、CEOである北嶋ともフィーリングが合ったのです。


ほぼ迷いなくRelicへ入社したとのこと。当初からグロースマネジメント事業部長のポジションを打診されての入社でしたか?

2018年の春に採用された時点では営業メンバーのポジションで、既に入社済みの営業メンバーと横並びの状態でジョイン。
当時はまだ営業部隊の立ち上げ直後だったため、経営陣とすり合わせを繰り返しながら、マーケティングや営業戦略の立案、テストマーケティング実施、プロモーション、営業プロセスの整備〜標準化等を進めていきました。Relicのメンバー拡大に伴った組織変更を経て、2019年1月から「グロースマネジメント事業部」の事業部長に就任しました。

部署の方針を決めるにあたり、Relicの経営陣は、あえてボトムアップで出てくる、メンバーからの自主的な提案・意見を大切にしてくれたように思います。トップダウンで一方的に方針等を決めるのは簡単で最も速い手法ですが、そのやり方を取らないのも「他者と対話する」ことを大切にしているRelicらしさではないかと思います。


ただの営業組織ではない。事業のグロース集団である!

グロースマネジメント事業部の担当領域について、詳細を教えてください。

グロースマネジメント事業部では、既に立ち上がっている事業の成長を促進し目標とする売上や利益を達成するために、ありとあらゆる施策を実行していきます。

その対象は、自社事業である公募型の事業創出プログラムに最適化されたクラウド型イノベーション・マネジメントプラットフォーム「ignition」や、新しい資金調達やマーケティングの手法として注目されているクラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」、最先端の機械学習を活用した次世代型マーケティングオートメーションツール「Booster」、新規事業創造の診断ツール「イノベーターDNA診断」を用いた人事・組織改革ソリューション等、多岐に渡ります。

また、自社で展開する事業だけでなく、パートナーとの共創事業であっても変わりません。事業成長のために必要な全ての業務領域を担当します。

当然ながら担当者には幅広い知識が求められますし、常に新しい情報をキャッチアップするアンテナの高さが大切になってきます。
もちろん個人が得意とする領域に濃淡はありますが、新規事業開発~既に立ち上がっている事業のグロースまで幅広く手がけるRelicの社員である以上、上記は必須のスキル。メンバーには高い志を持って取り組んでほしいと思っています。

私のイメージですが、「業務指示」を受けて仕事をするような働き方の人や、自分の業務範囲をキチっと定義したい人にはこのポジションは難しいかもしれません。組織のミッションやバリューに共感し、そのミッションを実現するためにはどうしたらいいか考え、自律的に行動できる。そんな人がこのポジションに向いています。

倉田さんの高いモチベーションは、どこからやってくるのでしょうか?


常に相手の期待を越えようと意識すれば、自然と目線は高くキープされます。
つまり、「期待されたからには、期待を超える」という強い想い
Relicのメンバーはみんな、このマインドを持って仕事に取り組んでいますし、大切にしたい価値観です。

また、グロースマネジメント事業部は、現時点では法人営業のバックグラウンドを持ったメンバーが多い傾向にはありますが、マーケティングやカスタマーサクセス業務の経験者にも、ぜひグロースマネジメント事業部に参画してほしい。
これまで営業経験がなかったとしても、事業をグロースさせるのに必要な他のスキルで強みがあれば活躍してもらえる可能性は十分にあります。

たしかに、「事業立ち上げ」って面白いし、魅力的ですよね。でも、本当に大切なのはそこから事業を伸ばし、売上や利益を上げること。ビジネスを構築していく上で、そこの難易度が高く、最もチャレンジングだということが伝わればいいと思っています。


最後に、Relicのグロースマネジメント事業部に入ると、どのようなスキル/経験が身につきますか。

マーケティングや営業戦略の立案、戦略的アライアンス、プロモーション、広告運用、MAやSFAの設計/導入/開発、等々、事業をグロースさせる上で必要な経験が身につきます。また、他部門と連携して進めるプロジェクトも多数存在するので、システムやアプリの開発、UX・UIデザイン等、幅広い知識が身につきます。

ほとんどの企業にとって、売上高と利益を拡大することは最も重要な目標ではありますが、1→10のフェーズにおいては、市場の定義~ターゲットセグメントの設定し、プロダクトの価値検証をするところからスタート。つまり、目先の売上や利益よりも重要視すべき指標も存在するのです。1→10フェーズで必要な知識や経験は、事業ドメインが「新規」であるRelicだからこそ蓄積できるノウハウです。

事業をグロースさせることは、難易度は高いし、幅広い知識が求められますが、だからこそ価値があるし、これからサービスを創り成長させていくためには欠かせないスキルになると考えています。

Relicでともに働くことで、他では出来ない経験を通じて、市場価値の高い人間になれることを約束します。


グロースマネージャー
自社事業も、パートナー事業も!新規事業を飛躍させるグロースマネージャー候補
私たちRelic(レリック)は、世界で先駆けとなるインキュベーションプラットフォームや「新規事業」に特化したコンサルティングやプロダクト開発を展開し、創業から増収増益を続ける急成長中の企業です。 Relicでは主に独自に開発・運営するWebサービス/プラットフォーム事業に加え、新規事業開発やイノベーション創出、社内起業/社内ベンチャー制度などを専門とする経営コンサルティングや事業プロデュース、新規サービスにおけるシステム開発やデザインなど、一気通貫で「新規事業開発」や「イノベーション創出」を支援しています。 これまでに日本を代表する大手企業〜中堅・中小企業や新進気鋭のベンチャー・スタートアップなど、2000社以上の新規事業開発やイノベーション創出を支援し、多くの実績や成果を挙げ、現在では業界トップクラスのポジションを確立しています。 ・数字で分かるRelic https://relic.co.jp/company/about_data/
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