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なにをやっているのか

グループ層や大人数向けに内装設計された「グランドベース」。省人化運用により、安くいいものをユーザーに提供できるよう実現しました。
「Tabiq」を導入した無人フロントホテル。固定費削減と人材不足の社会問題を解決しました。
リクリエは西日本エリアを中心に65施設(2021年6月現在)展開している「グランドベースシリーズ」運営を軸に3つの事業を行っています。 ▍① 省人化ホテル運用事業 大手ハウスメーカーと業務提携し『グランドベース(GRAND BASE)』というブランド展開しております。 省人化ホテルとは、フロントに人を置かず、無人でチェックインからチェックアウトまでを完結できるホテルです。鍵も電子錠を使っており、「鍵を持ち歩く」ことがなくしました。 各ホテルに人を置かないことによって、 CS業務集約化→人件費大幅カット→安くていいホテルをお客様に提供できる をリクリエは実現しました。 今後もお客様により良い体験を提供するために、自由度の高いホテルを作ることに努めていきます。また、地域連携と今後増やすことによって「地元にも愛されるホテル」も目指していきます。 ※無人フロントは市の条例によってできないエリアもございます。 ▍② SaaS事業 省人化ホテル運用事業を実現するために開発した自社プロダクト『Tabiq』の開発・外販事業になります。 Tabiqは普段紙で管理されている台帳データを電子化することで社内資産として貯めていくサービスです。多言語対応やテレビ電話による本人確認など、各市の条例に合わせたチェックイン項目に対応しています。また、事前チェックインや顔認証チェックインによって、フロント混雑や非接触に貢献することもできました。 今後様々な機能を実装することで、フロントスタッフのルーティン業務を自動化させ、ホテルスタッフが「人にしかできないおもてなし」に注力できるよう努めていきます。 ▍③ 企画開発事業 世の中にはうまくスペースを活用できていない方が多くいます。 ・持っている土地が狭すぎる ・別荘があるけど、1年に2.3回しか使わない ・今空いてるテナントをどうにかしたい 現在は日本各地の不動産デベロッパー会社と連携し、それぞれの土地状態に合わせた企画提案を行っております。 ホテル運営にとどまらず、不動産の利活用課題を解決することで、アセットの再生に取り組んでいきます。 ▍メディア掲載情報 TV取材: グランドベース鹿児島中央 https://reqrea.co.jp/news/news-1520/ 日本経済新聞掲載: Tabiq『顔認証機能』 https://reqrea.co.jp/news/news-1236/

なぜやるのか

平均年齢29.2歳。裁量のあるチーム体制を構築。
オープンスペースでのMTGの様子
代表中西の祖父は大分県のとある人口5,000人の小さな田舎町で農業を営んでいます。 幼少期の頃は毎年田植え時期には親戚・兄弟が集まり、町全体が賑わう風景がそこにはありました。 しかし、近年過疎化により空き家も増え、当時の賑わいは無くなってしまいました。 事実、2010年から2030年の約10年間に日本の人口は893万人ほど減少すると言われています。 人口減少以外にも、過疎地域の空き家問題や、都市部の遊休資産の活用難なども年々増えてきています。 上記課題を解決していくためには単なるスペース活用で終わらず、「またここに来たいな」と思わせる価値を提供していく必要性を感じ法人化し、株式会社リクリエをスタートさせました。 リクリエが取り組む課題は「土地」と「人」の再生です。 ずっと変わることのないこの2つの資源を新しい価値を加え、今後も永く愛されるようにリクリエは努めていきます。

どうやっているのか

服装は自由。リモートワークも導入しており、選考も基本的にオンラインで行っております。
ホテルの価値訴求を変え、様々な利用用途にあった「ハコ」として戦略展開することで、コロナ禍を乗り越えました。
▍ミッション 限りある資産を再生し新たな価値を創出する このミッションを実現するために、「Hospitality with Tech」というバリューのもと、人間味のあるテクノロジーを作ることを目標としています。「人にしかできないものを人が行う世界」を実現することで、人的リソースの最適化やユーザーのQOL向上に取り組みます。 ▍行動指針 カオスを楽しもう  チャレンジ精神を忘れずに未知の事柄に取り組みカオスな状況を楽しもう。 率直に言う  役割にかかわらず、しっかりと自分の考えを示す。  また正直でオープンなコミュニケーションを心がける。 Betterを模索する  お互いに尊重しあい、代替案もしくは一緒に考える姿勢でより良い方向へ導く