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【新入社員インタビューシリーズ voL.2】  #最強の2番手#

今回の記事では、9月からリクリエへ入社してくれた中村 百花さんに、
彼女のバックグランドやリクリエに入る前・入った後についてを聞いていこうと思います!


【プロフィール】


氏名:中村 百花(なかむら ももか)
生年月日:1995/1/29
出身:福岡県
職種:UXデザイナー

徳田:

入社1か月が早くも経ちましたが、本日は中村さんの事についてや、リクリエについてをインタビューしていこうと思います。

中村:

何聞かれるかドキドキですが、宜しくお願い致します!!!


徳田:

うん!今日も相変わらず元気いっぱい!(笑)  

【バックグランドについて】

徳田:

中村さんの事について、教えてください!
学生時代のことや、社会人になってからをお聞きしていいですか?


中村:

高校時代はダンスを習い事として専念しており、大学は英語学科に所属しながら2年時にはアメリカのワシントン州に1年留学しました。帰国してからは今度は英語を教える立場になりたいと思い、長期休暇中にはカンボジアで英語と日本語の先生をしてました。
その後インターネットの素晴らしさに気付き、大学とは別でWEBデザイナーの専門学校にWスクールしてました。


徳田:

英語に興味を持って留学したと思ったら、カンボジアで先生をしているって
すごい成長スピードですね。。。


中村:

好きなことをただ自然としていることなので全く苦にもならず、アウトプットできる方法はないかと思いすぐ行動してました!


徳田:

さすがの行動力ですね。。。
(先週タピオカ飲みたい!って言ってたら気づけば会社にUberいましたもんね。。。)
それからWEBデザイナーについて学ぶために学校という事ですが、また違う領域ですよね。
WEB業界には興味を持ったきっかけは何だったんですか?


中村:

きっかけは、カンボジアで先生をしている時に、英語も日本語もペラペラで勉強熱心なところにすごいって思ったんですが、子供たちは将来的に村から離れることが出来ないって言ってたんです。


徳田:

え?それは何故ですか?


中村:

理由が「家族を置いて村から離れると、両親の世話や自分の家事分担を誰かにさせることで家族への負担が増えてしまう、だけど本当はもっといろんなことがしたい」という声を聞いて、「インターネットでリモートワークが出来る環境があれば、この子たちの可能性が広がる」って思ったのが、WEB業界に興味を持ったきっかけです。



徳田:

様々な環境に触れることで自分としてのやりたいことが明確になり、IT業界で就職活動しようと思ったんですね。


中村:

はい、早速就職活動を始めようと思った矢先にベトナムでのオフショア事業でのインターンも決まったので、そこで大学4年はインターンを経てそのまま入社しました。


徳田:

そこでは主に何をしてたんですか?


中村:

その会社では、C2Cに特化したアプリ開発をしており、ディレクターとして勤務してました。事業企画の立ち上げからアプリのUI/UX、スケジュール管理とリリース後の計測まで幅広く経験させていただき、毎日が楽しくいい機会でした。


徳田:

中村さんが携わってたアプリ、私自身見てましたよ!
その立ち上げを行っていたとは驚きですね。。。
やりたいこともできていた中で、また何故転職を行おうとおもったんですか?


中村:

当時私は就職アプリの開発担当でして、転職する気は無いにも関わらず、機能リサーチするということで転職サイトにたくさん登録をしてました。その中の1つのサイトでスカウト連絡をいただき、面白そうだから話聞いてみようっと軽い気持ちで話を聞きに行ってみました。会社はシェアオフィスの事業会社で当時やってたこととは全然違うんですが(笑)


徳田:

また、全く違う業種ですね!どうしてその会社に興味を持ち転職することになったんですか?


中村:

興味を持ったのは、故郷福岡へエリア拡大を行うに当たっての現地ポジションをもらえる話をもらったからです。私自身、生まれが福岡で地元に大手外資企業が参入する、且つ自分が主体となってプロジェクトを進めれるという事ですごく興味があり、自分で福岡を盛り上げれるチャンスだと思い転職を決意しました。


徳田:

すごい機会ですね!
中村:

そうですね!ただ、いざ入社だ!っとなり配属先が発表された時、「東京配属の人事戦略配属」と最初に聞いていた内容とは、全く違う内容で一瞬時間が止まりました(笑)


徳田:

その時に転職を辞めようとは思わなかったんですか?


中村:

最初聞かれた時は「あれ?話が違うぞ?」っとなったんですが、用意されている配属先でのポジションでは、今まで携わったことが無い「人事戦略」との事で今まで自分が学んできた『事業ベース』ではなく、『社員ベース』の仕事に就くことができる。自分が知らないことを知れる、経験できる、組織デザインに携われることに期待を感じ、成長するチャンスだと思い入社を進めました。


徳田:

いつも思いますが、スーパーポジティブですよね。。。
実際に全く違う業種、ポジションという事ですが入社してみていかがでしたか?


中村:

これまでやってきた事とは全く違い、スピード感やリスクの大きさも違えば、法律と常に関係する部署だったので最初は苦労しました。また、会社運営が独特な評価制度だったので、自分のやりたい事ってなんだろうってすごく考えたんです。


徳田:

グローバルな環境だからこそ弊害もあるとは思いますが、そこまで行動出来ることも素晴らしいですね。
悩んだ結果、中村さんが本当にやりたいことって何だったんですか?


中村:

社会がよくなるために「デザインすること」が自分にとって幸せを感じれる職種なんだって改めて気づいたんです。


徳田:

デザインとは?


中村:

大学生の時の就職活動では詳しいことはすっ飛ばして「UXデザインをしたい」と思いながらユーザーシナリオ設計などの「デザイン」に関わってきました。その時が自分の中で一番輝いていたって思うし、自分が自分らしくいられたったことに気づいたんです!


徳田:

なぜその後この業種に? 


中村:

2つ理由があって、
①シェアオフィス業界にいた時の影響で不動産や遊休資産関連に携わりたい
②インハウスデザイナーとして昔からある事業をアップデートさせたい
この2点が自分の中で決めていたワードで、それを問い詰めたときに「ホテル」が浮かんだんです。



【なぜリクリエを?リクリエの印象とは】

徳田:

でも、なぜ数ある中でリクリエを?


中村:

Wantedlyを確認見てて、直感でえらびました!(笑)


徳田:

直感。。。(笑)


中村:

でも実際に話を聞きに行ったときに、
社長と徳田さんとカジュアル面談をして確信に変わりました。
私の中でリクリエに決めた3つの要因があり、
それが「人」「雰囲気」「自分のやりたいことを全て肯定してくれた」です。
チャレンジをしたいことに、全て前向きにしていいと言ってくれた。


徳田:

そうだったんですね!僕自身もリクリエに入社を決めた部分はよく似てます。
僕自身、「叶えたい夢があるそれを叶えるためにリクリエに来ました!」
っと言って、中村さん同様に「いいねー!それやってよ!」っと一言返事でOKでしたし(笑)  

中村:

普通だと、自分の夢を語る前に会社の力になるために働いて!って言いますよね。。。
それも不思議で刺激的でしたよ(笑)
変なことは全く言ってなかったですよ!むしろ社長と息ぴったりで、
漫才しているのかと思いました(笑)
今まで様々な会社を見てきましたが、社長と社員との距離が近いこともいいな~って
思ったんですが、初対面でやりたいことを正直に言って「やりなよ!むしろやって!」っと
自分よりも前のめりに自分のやりたいことに興味を持って話をされる姿にすごく感動しました!

【実際リクリエで働いてみてどうか?】


徳田:

実際に入社されて1か月経ちますが、GAPはありました?


中村:

まっっったくないです!!!
入社前から言っていた自分のやりたいことも、させていただいてますし本当に
働きやすい環境だと思います。
ベンチャーだからそこ出てくる問題はありますが、それを一つ一つ解決していけるように、
みんなが円滑に仕事が出来るようにするのが私の仕事だと思います!
会社全体として「より良いものを提供するために」切磋琢磨出来ていることが当たり前では
ないことを知っているからこそ、たまらなく楽しいですし、幸せだと思います。

徳田:

みんな個性強いですが大丈夫ですか?

中村:

いや、本当に個性強いですよね!!(笑)
でもそれがリクリエらしくていいと思います!!

徳田:

よかったです。。。(笑)(中村さんも十分個性強いけど。。。)


【リクリエでやりたいこと・成し遂げたいこと】


徳田:

今後、中村さんがリクリエでやりたいこと・成し遂げたいことは何ですか?


中村:

ユーザー目線を意識して会社を成長することに、貢献することです。リクリエでしか叶えられないビジョンがあると思います。
会社が課題と捉える「働き手不足」を人いなくても成り立つホテルを実現することで解決する。 一つ一つ形にしていき、社会を驚かせる企業になっていくことに挑戦していきます。
その成長の中で一喜一憂しながら会社の成長と共に自分自身も成長して行きたいと思っています。

【中村さんの今後のビジョンは】


徳田:

中村さん自身の今後のビジョンとは


中村:

プロダクトの統括ができるようになりたいです。


徳田:

というと?


中村:

私は昔から2番目が好きで、リーダーの意思をどうプロセスに落とし込むかを考えたり、価値を言語化するサポート役にやる気が出ます。今後リクリエでやりたいことを明確化し、それぞれの部署で縞ければならないことを可視化させて社員全員が効率よく、ワクワクできる環境を準備していければと思います。最終的には1事業を先陣切っていける立場になって会社のサポート役に徹することができれば嬉しいです。  


徳田:

素晴らしいですねー!!これから本当に楽しみですね!!
中村さんが入社していただいたことで、社内はより明るくなりましたし、
これから社内だけでなく、一人でも多くのお客様を明るく出来るように、これからも
是非、宜しくお願い致します!


中村:

そういってもらえて本当に良かったです!
これからもバリバリ頑張っていきますよー!!
宜しくお願い致しますー!!


今回はインタビュー形式第二弾という事で、実際にWantedlyから採用に繋がった中村さんに協力してもらい作成しました。
実際に何が決め手になって、リクリエを選んでくれたのか、実際に勤務をしてみてリクリエについてどう思っているのかなどを、知っていただけたら嬉しい限りです!
彼女ならではのパワフルさで、今後のリクリエを楽しみにしてください!

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