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なにをやっているのか

過ぎた時間は戻せない。 だから、あらゆる機会を素敵な時間にするためは、事前の「時間調整」がとても大切です。 リザーブリンクは、時間を軸にして人(ヒト)・物(モノ)・場所(スペース)のタイミングを合わせる限界に挑戦します。 具体的には、「予約」や「事前注文」という切り口で、3つのプロダクトを開発・運営しています。 ◆予約管理システム「ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)」 http://www.yoyaku-package.com チョイスリザーブは、業界・業種を問わず「予約管理」にまつわる課題を解決するためのクラウドサービス(ASP・SaaS)です。2010年のサービス開始以来、セキュリティを重視する大手キャリア・金融機関様での来店相談やイベント、全国展開のジュエリー店・ヨガスタジオ、10万人規模の社内健診、FC展開する車検・タイヤメンテナンス店などの大型プロジェクトから、人気の英会話教室、地域の保険ショップまで多様な用途でご利用いただいています。 ◆事前注文システム「COTOL(コトル)」 https://cotol.jp/ COTOLは、準備が必要なギフト商品や、テイクアウト対象となる飲食店メニューのカスタムオーダー・決済・受取時間の指定を、24時間ウェブ上で受付・管理し、人気店や季節・イベント時の店頭業務を効率化する事前注文システムです。 ◆日本で唯一の予約研究機関「予約ラボ」 https://yoyakulab.net/ 予約ラボは、「予約の知見」でサービスの現場を科学し、そこに眠る価値を発見・共創していく、日本で唯一の予約研究機関です。読者のみなさまやサービス提供者・事業者様との対話・コラボレーション・共同研究・勉強会を通して、予約を起点とした専門性を深め、「予約の可能性」を模索し、ノウハウを蓄積・共有していきます。

なぜやるのか

リザーブリンクの想いの源泉を言語化したものが、以下のとおり会社全体の指針となるミッション・ビジョン・バリューです。3つが相互に補い合い、私たちリザーブリンクを創っていると考えています。 ◆ミッション 「限界を超える為の価値を提供する」 そのサービスによってもたらされる価値は何か?という問いに答えられない製品は作らない。 利用者と並走する事で自分達では気づかない視点を持ち、限界を知ることができ、それをさらに超えるための仕組みと製品を生み出し続ける。 ◆ビジョン 「ブランドになる」 全ての組織マネジメントは「ブランドになる」という事を中心にして成り立っていると考えます。 自身はもちろん、他者からも「ブランドである」と認められるようなサービスを世に送り出す。 ◆バリュー 「誰かのために活かせる自分であれ。」 「誰かのために活かせる場に臨め。」 積極的な利他主義であること。我々は「リザーブリンクマンシップ」の価値観の元、日々活動を行う。 「時間を合わせる」ことは、人間の普遍的な営みです。 より多くのタイミングが合うことで、そのときに生まれる機会を素敵な時間にするために、リザーブリンクはプロダクトを作り続けています。 そのため私たちは、会社全体の指針だけでなく「プロダクトミッション」を掲げています。 ◆プロダクトミッション 「世界中のリソースとタイミングを合わせる」 リソースとは、待ち合わせの相手である人(ヒト)、イベントが発生する場所(スペース)、設備、備品、商品などの物(モノ)を指します。これら全てがタイミングを合わせる対象であり、時間の管理をしようとすると、必ずそれらの「調整」が必要になります。 そして、「調整」には限界があります。一定の時間を超えてしまうと、調整が意味を持たなくなってしまうからです。タイミングを合わせるために、たくさん連絡を繰り返したり、キャンセルになってもう一度調整したり……調整には手間がたくさんかかります。 リザーブリンクはこうした人間の普遍的な営みの限界を超えるために、チャレンジし続けているのです。

どうやっているのか

組織の特徴を一言で表すと、「大人ベンチャー」。 メンバーの平均年齢は30代後半で、いわゆるベンチャー企業の中ではやや年齢層が高めとなっています。 一人一人が自立したプロフェッショナルである状態を目指しており、組織運営や働き方には以下の特徴があります。 ⑴勤務時間の自由 出退勤時間はほぼ自由とし、社員に任せています。天候の影響があった場合に無理に出勤しなくてもいいですし、それぞれのライフイベントや、育児・介護などライフステージに合わせた勤務体系、勤務時間を選択することが可能です。 ⑵自宅勤務・社外勤務もOK 強く推奨しているわけではありませんが、業務をする「場所」に制限は設けていません。ご自宅、社外のカフェなどで集中できるのであれば無理に出社しなくても構いません。 ⑶相手を配慮するコミュニケーション 当たり前のことかもしれませんが、コミュニケーションにおいて相手を配慮する姿勢を重要視しています。面接にお越しいただけるとご理解いただけると思いますが、ネガティブな発言をする社員は非常に少なく、且つ初対面の方にも配慮する姿勢を持った社員が多いです。 ⑷ゴールは売上ではなく「急がば回れ」 売上をゴールにしてしまうと、お客様に最適なサービス提供をすることが難しくなると考えています。また、お客様に対してプッシュしすぎずに「反響」を重要視して進めるよう意識しています。それが当社の社風に直結していると感じています。 ⑸あえてクラウドではなく業務系システムにこだわる 新しいクラウドサービスが日々世の中にリリースされていますが、世の中の全ての企業様からクラウドサービスのニーズがあるわけではありません。当社はライトなクラウドサービスではなく、業務系システムに拘って開発を進めており大手企業様からご好評をいただいています。